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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

大きくなりました 

『 乳歯が未だ完全に抜けなくて、去勢手術が受けられない 』

生後6ヶ月目に入り3Kg +と大きくなったが、未だに乳歯が残っているので去勢手術が出来ないでいる。

未だ未だ子供という事でしょうが、”氏より育ち” と言われるが、育ちは愛情も環境も最高なんだが、

悲しい哉、生まれがね〜。野良のDNAを受け継いでいるのか? かなり警戒心も強く凶暴性も見せる。

育ての親・娘には、我々とは違う対応で甘えもするが、私には一番警戒心が強い。

”らら” には遊び相手なのか? 手出しをし、”らら” に吠えられても一向に気にしない。

と言うより、”らら” を小バカにしているようでもある。”らら” は歯をむき出しにして本気で怒っているが、

二匹を見ていても結構面白い。 スマホで二匹の争いを撮影と思うが、シャター チャンスがつかめない。


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体重は3Kg+とこんなに大きくなった、どうかん坊主の ”イト”
”らら” にチョッカイを出し叱られるが何とも思っていない



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TV画面で、断崖で蜂蜜を採る人の動きに手出しして、動く物に興味津々

『 ”その男、凶暴につき” なんて、キャッチコピーがあったよね〜』

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北野 武氏 監督 ビートたけし 主演「その男、凶暴につき」

なんて映画が30年前にあったよね〜。

6ケ月前に拾ってきた? いやいや、死にそうになっていた野良の赤ん坊だった ”イト”、

映画の題名ではないが、”イト” も ”凶暴につき・・・”、手出しには気をつけて!!って具合である。

少しばかり大人になったのか? 愛情を持って育てられたお陰なのか? 少しは大人しくなった。

キャrーケースに入れられ、我が家に遊びに来るのだが、これがなかなか大変な事もある。

身の回りにある物は、手当たりしだにオモチャとなり、目が離せない。

”できの悪い子供ほど可愛い” なんて言われるが、確かにそう言えるかもしれない。

以前飼っていた二匹の猫は大人しく、其れと比べれば ”イト” は、「その男・・・」と言えそうだ。

”身についたクソは、臭くない” とも? 飼えば凶暴もご愛嬌?

”イト” を見ていて思う事って、「こんなもんなの〜?」



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category: 雑感

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”名店” とは? 

『 う〜ん、一人前 ¥788 は、高いか? 普通なのか? 』

娘が道頓堀「今井」の ”きつねうどん” が好きだからと、娘婿さんが出張帰りのお土産に。

私には ”ブログにいいのでは?” と。頂きものなので何とも言えないが、一人前 ¥788 とはね〜。

関西の饂飩はコシがなく柔らかくて、私の好みとはちょっと違うのだがね。

松山によく行っていた頃には、讃岐饂飩はしばしば食べたが、その頃には讃岐うどんが好きだった。

今は、”饂飩” と言えば、”稲庭うどん” しか自宅では食べない。麺の細さと喉越しが大好きである。

出汁は甘すぎず辛すぎず、昆布と鰹節で上品な薄味が好きである。いりこ出汁はそれ程でもない。

最近は饂飩より ”蕎麦” の方が口に合っているようだ。”かけ” より ”盛り” が好きである。


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道頓堀「今井」 200年前の江戸時代に遡る名店 (HPより拝借)


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寒い日は ”饂飩” もいいよと娘が


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出汁と具も同封されて これで 1人前? 2人前?


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どうやら 一人前だった 二人で食べれば夫婦円満?

『 ”名店” になるには、理由がある 』

”名店” と言われる店がある。

道頓堀「今井」が有名店になり、全国の饂飩好きの御用達になったのにも。

料理が美味しいのは当然の事だが、それだけでは ”名店” にはなれない。

店舗の顔である外観が豪華で、この店なら料理も美味しいと思わせる事で、

店内も綺麗で、従業員の教育も行き渡り、好感が持てる事が重要である。味は当然の事だが、

味には各人好みがあり一律ではないが、大衆受けする美味しさは必要だ。

「今井」を考えれば、店構えも立派で如何にも美味しそうと思わせる雰囲気が漂っている。

お腹が空いていて、この店の前を通り過ぎれば、思わず引き込まれそうになる。

コストパフォーマンスと言われるが、美味しければ価格は納得される。

饂飩はあまり好きではないが、一度は尋ねて見たい「今井」である。

頂いた饂飩を食べながら、”名店” とは何であるか? と考えるって、「こんなもんなの〜?」



category: 雑感

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縄文食に一考 

『 古代米 ”近江大福” に、縄文人の食事を偲ぶ 』

日本の米は品種改良のおかげで、もうこれ以上美味しくは作れないと言うほどになったようだ。

その反面、古代米 ”赤米” ”黒米” ”緑米” が持て囃される様にもなった。

”雑穀米” も人気を博し、店頭や通販での常連客を作っている様だ。

今回は古代米 ”赤米” で作った饅頭を頂いた。

”赤米” と ”黒米” を混ぜた餅は柔らかくモッチリとしたもので、漉し餡との相性もいい様だ。

古代米のただ一点の難点は、生産量が少ないことから価格が高すぎると言うことでしょうか。

「古代米 大福」 をゆっくり味わいながら、縄文人の食事に思いを馳せるのも一興でしょうね。


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「たねや」古代米 ”近江大福”
滋賀羽二重糯に赤米と黒米を合わせた ”近江大福” 漉し餡が素朴な味わい


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縄文時代、竪穴住居の生活空間
赤米で ”おやき” でも作り食卓を囲んだのでしょうね


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現代人憧れの食事風景? 赤米で”おやき”を焼き、豊富な魚介類や干物を、
家族全員で大自然の中で楽しんだのか?、ね〜


『 実は、縄文人は ”クッキー” を焼き、”ワイン” を飲んでいた 』

縄文時代には既に大陸から米が伝来していた。いわゆる”古代米”が。

採取漁労民である縄文人は、豊かな海からはマグロやタイを始め、よく肥えたアサリなどの貝類も常食とした。

現代人は贅沢な料理を好み、味覚も発達していると思っているが、全くの誤解である。

縄文人は塩も砂糖も醤油も用いないが、薄味だが出汁がよく効いている料理なのであった。

現代人の様に、肥満や高血圧症・高脂血症などとは無縁で、寒さに対しても抵抗力は高かった。

何より良いのは、長生きしないのでボケ老人もいなかったであろう。痴呆症は最も嫌な病気だもんね。

縄文人は、現在のプロの料理人の味利きより以上に敏感であったであろう。

驚くのは、木の実のクッキーを焼き、意外やワインに似たものまで楽しんでいたと言われる。

節句節句に ”おせち料理” を作る習慣があるが、縄文人の食事は完全に日本食 ”おせち料理” である。

縄文人は、まさか ”大福” や ”餅” は食べてはいなかったであろうが・・・

”近江大福” に縄文人を偲ぶって、「こんなもんなの〜?」



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調剤薬料の内訳 

『 ”調剤薬料” の納得できない内訳、”怪” なのか? ”疑”なのか?』

私の場合、負担は1/10 である。 健康保険が使えなければ、実質¥1,880となる事らしい。

明細書を見れば・・・其の内訳は

薬代・・・・¥ 330
調剤料・・・¥ 100
調剤基本料・¥1,020(基本料¥420 地域支援体制加算¥380 
            後発医薬品調剤体制加算¥220)
薬歴管理料・¥ 430 (薬剤服用歴管理指導料 お薬手帳あり¥430)


1/10 での負担金であるから、患者負担の実質金額は ¥190(一の位は繰り上げ方式) だ。

解らないのは、薬剤服用歴管理指導料である。一体何を指導されたのか? 全く理解出来ない。

薬の使用方法は、歯科医が丁寧に使い方を教えてくれた。 薬剤師が何を指導したと言うのでしょうか?

薬と同時に、薬の薬効や使用方法は、詳しく説明された紙が添付されているではないか。

これでは、国の積み立てた健康保険料も足らなくなる。

いやいや、いとも気軽に・簡単に医者に行く方に原因があるとも思う。日本人は病院が好きらしい。

病院の待合室は、お年寄りの社交場と化している事も事実のようだ。

政府は、歳を取っても何時までも健康で・・・と言っているが、老人に病気は付き物である。

敬老精神は大切と思っているが、一方ではこれが原因で若者たちの負担が増える現実がある。

必要以上?に長生きをする社会になってしまったが、これも医学と薬学の発展のお陰?であろう。

長生きも考えものとつくずく思ってしまう。


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歯茎が荒れた時の ”口腔用軟膏” 売価 ¥330
なのに、健康保険で支払が ¥190 の不思議



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『 先生は、何と言ってらしゃいます? これが薬剤師のセリフ?』

以前、薬剤師が何かご質問はありませんか、と尋ねてきた。 聞いても仕方ないと思いつつではあるが、

新薬と漢方の組み合わせの事で聞いた時の、薬剤師の返事が、”先生は何と言ってますか?” だとよ。

一体此れが、薬剤師の仕事なの〜?  

高い授業料を払い6年間も勉強し、難しい国家試験をクリアーして薬剤師になったのであろうに、

も少しマトモな答えが欲しいよね〜。 資格は難しいが、仕事は楽よ〜なんて聞きたくもない。

薬剤師のお仕事って、「こんなもんなの〜?」



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勘違い 

『 ”勘違い”、”行き違い” は、世の常なのか?』

ハンバーガーも偶にはいいよね〜、という事で「VIVIT」内の ”バーガー キング” へ。

店内で食べるのも嫌なので、テイクアウトで買って家で食べる事とした。

”バーガー キング” では、牛肉の代わりに植物由来の牛肉風模造肉と言うので決めたのであるが、

勘違いをして”BEEF” を注文してしまった。 植物由来のバーガーは、”PLANT” なんだよね。

まぁ、勘違いしても仕方がないのかね〜、この歳になれば・・・。

”勘違い” も ”行き違い” も年々増える傾向にあるのでしょうか、ね?

歳は取りたくないって、この事でしょうか!!



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「バーガー キング」の、
”テリヤキ ダブル ビーフ” と、”テリヤキ レタス バーガー”

ポテトチップと合計で、¥750 お手頃価格で人気?


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店内配布のチラシ  美味しそうがいっぱい
BEEF or PLANT を勘違い 植物由来は PLANT なんだよね〜

『 歳は取りたくない? いやいや老人の ”老” とは・・・』

思い違い、勘違い、間違い、行き違い、数々の ”違い” あるが、今回は ”勘違い” だった。

若い時には ”違い” も少ないのかも知れないが、この歳になればね〜。

”老” がもたらした結果かもしれない。 歳は取りたくないよね〜とは世間の言。

”老” は、老人だけではない。”老” に、”ボケ” が付かなければまだイイのだが。

老僧・老師とは、並外れた崇高な僧侶や指導者。

元老・家老とは、最高級の次の階層の人。 等など・・・”老眼”、此れだけは困り物だが。

”老” だからこそ過去を回想し楽しめる特権を持ち合わせている。 若者には無理・無理。

いや〜、歳は取るもんですね。 ”ボケ老人” だけはなりたくないと思っているのですが。

”老” ”違い” は、人生を豊かにしてくれる場合もあるようだ。 

”勘違い” は、人生の潤滑油って、「こんなもんなの〜?」



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