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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

あま茶で ”かっぽれ かっぽれ” 

『 さ~さぁ、寄ってらっしゃい 見てらっしゃい 』

「江戸博物館」 に足を運んだのは今回で二回目だ。

江戸庶民の暮らしぶりの、質素だが豊かな人情を楽しみながら、時間を潰していると、、

館内案内で、「三時から ”かっぽれ” が行われます、火の見櫓広場に集まって下さい」 と放送が。

今回の出し物は 「かっぽれ」 との案内板も出ている。

始めて来た時には、「曲独楽」 と 「傘曲芸」 が出し物で行われていた。

チョットした出し物であるが、江戸の見世物を30分楽しむには充分である。

次回訪れる時には、「南京玉すだれ」 でも見られるのだろうかね~?


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「 ”かっぽれ” は、日本の葬送曲?」

日本の軍楽隊が某国に寄港した折に、軍楽隊長が ”かっぽれ” が日本の葬送曲だと注釈をつけ

調スローテンポで ”かぽれ” を演奏した。 態々 ”かっぽれ” を選び吹奏した理由が振るっている。

某国の葬送曲を演奏しても、我が軍楽隊のテクニックからして、拙さが知れるという理由らしかった。

「 日本の国歌は ”かっぽれ” なの~?」

1912年、明治天皇崩御に際し、フランスは日本の国歌を演奏し、弔意を表したが・・・

その時、何の手違いなのか演奏されたのは ”君が代” ではなく ”かっぽれ” だった。

是って、「機転が利く」 って言うのでしょうかね~?

手違い何て、何処にもよくある話だが、是には明治天皇も草葉の陰で苦笑していた事でしょうね。

”かっぽれ” の逸話って、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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江戸資料館 

『 浮世絵は、江戸の情報が一杯!!』

「江戸資料館」 は、両国の 「江戸博物館」 に比べれば、小さな博物館であるが、

見所は決して 「江戸博物館」 に劣らないものがある。

展示室入口を過ぎれば、先ず右側に目に入るのが、屋根の上でお昼寝している猫である。

私は長屋暮らしの経験はないが、江戸の長屋の雰囲気を十分楽しめる施行が施されている。

”3K” と言われる、「汚い・暗い・臭い」 を少々我慢すれば、江戸は暮らすには充分だったのであろう。

落語にあるように、人情たっぷりで平穏な時が流れていたに違いない。

孫娘が江戸の生活様式に興味を持っているとは意外であるが、嬉しい事でもある。

世知辛い現在の世の中を考えれば、江戸時代が如何に人間的であったかを伺い知る事が 出来る。

「江戸資料館」 や 「江戸博物館」 でも江戸の様子は良く判るが・・・

何と言っても江戸を知るには、”浮世絵” を置いて右に出るものはない。


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屋根でお昼寝  甚五郎の ”眠り猫” よりは・・・
暫く見ていると、眠ったり偶に頭を持ち上げて


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江戸下町の長屋や商店のカットモデルが10軒ばかり


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懐かしい長屋  寅さん八つあんの声が聞こえそう


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火消用の水樽と桶  映画のワンシーンみたい


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共同井戸 奥さんどうしが井戸端会議?


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洗い物が干してあるが オシメは見当たらない


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えっ、どうして芭蕉の句碑がこんな処に?

「古池や 蛙飛び込む 水の音」    松尾芭蕉(句)

そう言えば芭蕉が ”採茶庵” を後にし、奥の細道へと旅ったのは、「江戸資料館」 から程遠くない所だった。

松尾芭蕉と言えば、直ぐ想い出すのは与謝蕪村の俳句である。

画家でも有名な蕪村は、俳画の創始者でもあり、自ら 「蕉風回帰」 の俳人と名乗った程、芭蕉に傾倒していた。

写実的で絵画風な句を詠む蕪村を、正岡子規は 「蕪村は人にはあまり知られていないが、芭蕉に優る価値がある」 と。

与謝蕪村の句に・・・

「古井戸の 暗きに落つる 椿哉」   与謝蕪村(句)

芭蕉の「 古池や・・・」 を見る度に想い出すのは、蕪村の 「古井戸に・・・」 を。

明かに蕪村の句の方が写実的である。

「江戸資料館」 の芭蕉の句碑に、蕪村を想い出すって、「こんなもんなの~?」


category: 雑感

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新品種? 

『 遺伝子操作なのか? 交配による新種なのか?』

先日のニュースで、ゲノム編集で双子の女児が誕生したと、世界中の注目を浴びた。

受精卵をゲノム編集し、母体に戻した事がリスクを含んでいて、倫理観に欠けると言う事らしい。

近年、遺伝子操作で多くの作物や、病気の治療に用いられているようだが、メリットもリスクもね~。

此の度、新種のミカン ”紅花むすめ” を頂いたが、此れってミカンとは思えない程の大きさ。

交配で出来た物なのか? それとも遺伝子操作のお蔭なのか? それにしても大きなミカンだ。

食べ易く食べ応えもあり、お味の方も此れを食べれば、他のミカンは食べられない程である。


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愛媛県特産 ミカン ”紅花むすめ” φ8,5cm 8個入り


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日本の極み 甘くてジューシー とても食べ易いミカン


『 チョコレートは、お土産に最適?』

一昔前には、ハワイ旅行のお土産と言えば、マカデミアナッツのチョコレートが定番だった。

チョコレートは万人好みなので、此れさえ買ってお土産にすれば無難なのは理解出来るが・・・

此の度、娘婿が台湾・北京への出張土産にとプレゼント。

一口づつアルミで個体包装なので、湿気を心配する必要もなく、何時でも美味しく頂ける。

チョコレート好きの私には、嬉しいお土産である。 コーヒーで? 紅茶で? どちらにしましょうかね。


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香港土産 Gavottes ”Crepe Dentelle” チョコレート菓子 


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27包入り サクサク感がたまらない


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コーヒーに良し 紅茶にも良し お好きな方で召し上がれ

『 お土産は、贈って楽しい、贈られて嬉しい 』

なんて言うが、贈る方は ”何にしようか?” 考えるのも面倒くさいと思うのだが、

と言うのも、私は何処へ行っても、お土産は買わない方なので、頂いて ”申し訳ない” 思いなのである。

「旅の土産に 花が咲く」・・・お土産は贈っても贈られても、楽しいものなのである。

旅の楽しみの一つって、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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TEAPOND でお買い物 

『 アフタヌーンはミルクティーで寛ぎ 』

「山食堂」 が思わぬ休業で、これまた思わぬレストランに巡り合え、思わぬ美味しいステーキに舌鼓。

昼食が終わり、さて 「江戸資料館」 へと。 その前に紅茶好きの娘が、”ちょっと待って” と。

「TEAPOND」 という紅茶専門店に入り、小さな袋をぶら下げて出て来た。

”Milk Tea Blend” を買っちゃったと。

家にチーズケーキの買い置きがあったので、早速あくる日にアフタヌーン ティータイムを楽しんだ。


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紅茶専門店 「TEAPOND」 瀟洒な佇まい 思わず入店した


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”MILK Tea Blend” を購入 


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”TEA TIME を楽しく” 可愛い説明書も添付


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Milk Tea をチーズケーキで楽しむ ティーカップはリモージュ ハヴィランド 1945年製

『 何と言っても、”顔” が大切 』

娘が、”ちょっと待って” と言ったのは、この店のファサードが綺麗だったからであろう。

真っ白なタイルと、黒色のコントラストが美しく、小さく掲げられた看板も可愛い。

道路側かから見た店舗正面の外観をファサードと言い、”建築の顔” であり ”店の顔” とも言える部分で、

集客にも影響を与える大切な要素である。 人は顔に魅かれるものである。

大宅壮一は、「男の顔は履歴書 女の顔は請求書」 と名言を残し、

ココ シャネルは、「20歳の顔は自然からの贈り物 

            30歳の顔は自分の生きざま 

            50歳の顔は貴方の価値が滲み出る」 と。

また、リンカーンは、「男は40歳なったら、自分の顔に責任を持て」 とも。

「妻を娶らば才長けて 見目麗しく情けある」 と歌にもあるが、是って顔・容姿の事だよね~。

人生に於いても、建物に於いても、”顔” って本当に大切なんだよね。

ところで、私は此の歳になって、どんな ”顔” をしているのか? 履歴書には何て書いてあるのか?

お茶をしながら、自分の ”顔” の事を案じるって、「こんなもんなの~?」



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怪我の功名? 

『 此れって、”怪我の巧妙” ?』

「江戸歴史館」 には孫娘が行きたいとの事だったが、私もついでに 「山食堂」 に行ってあげる予定もあった。

深川には行く予定もなかなか無かったので、牛に引かれてではないが、丁度よい機会でもあった。

古い物は全てイイ!!と言う訳ではないが、古い町並みや歴史を探訪するは好きなので出かけた次第。

ところが、訪ねたかった 「山食堂」 は偶々臨時休業の様であった。 

何軒かの ”深川めし”店 があったが、何処も薄汚く店内は蒸し暑く、内容も値段に見合うものでなく、

さて、どうしたものか?と思案していたところ。鉄板ダイニング 「ふぇるめーる」 という看板が目に入った。

客席はカウンター席で6客分の小さな洋食屋さんで、此処でもイイか~と入店する事にしたが・・・

「四人分、席はありますか?」 との問いには返事もしない、不愛想なマスターと女性がいた。

何だかとんでもない店に入ったのか?と少々不安にもなったが・・・是が期待を裏切る結果と相成った。

鉄板でハンバーグも一口ステーキも野菜類も焼く、雰囲気は高級ステーキ屋さんで、

鉄板焼きステーキなんて初めての孫娘は大喜び。 それ以上に料理の味は素材も高級で満足のいく代物だった。

後で判った事ではあるが、愛想が悪かったのは夫婦喧嘩でもしていたのか?

孫娘が帰り際に 「御馳走様でした」 との言葉に、マスターの笑顔が良かったと言う。

駐車場も無く、小さな目立たない店だが、料理の内容と料金の安さに、”また来たいね~” と全員が。

先付けに ”牛筋の煮込み” が出されたが、此れがまた絶品の作品であり、ご飯に味噌汁に御漬物が付いてくる。

料金はハンバーグ定食もステーキ定食も、¥1,600 (TAX込み) と満足・満足で店を後にした。

「山食堂」 が思わぬ休業だったが、鉄板ダイニング 「ふぇるめーる」 が見つかるとは・・・

”怪我の巧妙” のなにものでも無かったと、何時までも四人の話題に乗っていた。


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「山食堂」 完全に家庭料理の店(海ものもあります)
土日祝日の営業は、12時~売り切れ17時半まで。 ※不定休 と案内には書いてあったが、
日曜の12時半に行ったのに閉店だった

知人の娘さん夫婦が営業する”家庭料理の店”と言う触れ込みなので、
一度訪ねたいと思っていてが、此れではね~!! 折角四人で行ったのに~



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行くところが無く、たまたま入った鉄板ダイニング 「ふぇるめーる」
深川に来た時には、是非訪ねたい料理屋さんで、皆さんも試してみて下さい


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メインディッシュの前に出された ”牛筋シチュー” お味は絶品だった


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ハンバーグ定食 今まで食した内では最高の味の鉄板焼きハンバーグ ¥1,600


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娘と孫娘が注文した コロコロステーキ定食 ¥1,600 
国産牛A5 千葉産無農薬野菜使用 (ご飯に味噌汁、お漬物付)



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江戸の雑貨屋さん? 江戸土産にと多くの客が出入りする繁盛店
お相撲さん達も多く来ると言いうが、何を買いに来るのかね~?

人生になかで、幸も不幸も度々訪れて来る。

思うわぬことで災いに出くわす事があるが、その後 ”災い転じて福となる” という事もある。

今回の 「山食堂」 の準備中は、取るに足らない小さな事であったが、

その事が、鉄板ダイニング 「ふぇるめーる」 という、願ってもないレストランに出くわす結果となった。

予てよりお義理と言う訳ではないが、行ってあげたい処が二か所あった。

一つは 「山食堂」 で、も一つは 「西荻珈琲」 というコーヒー専門喫茶である。

年内中に 「西荻珈琲」 に行きたいと思っているが、また又臨時休業とならなければ良いがと思っている。

「災い転じて、福となる」 と言うが、それってね~!!

「幸と不幸は、隣り合わせ」 って、「こんなもんなの~?」



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