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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

時の流れ 

『 時の流れと共に・・・』

葬儀の連絡があったので、ご香奠を持って参加させて頂いた。

法要後のお斎にもご相伴に預かり、帰り際に手土産まで頂いた。

家に帰り、何だろう?と思い包みを開けば、香典返しなのだが・・・随分と変わったものだな〜と思った。

昔、香典返しにお茶が出た時も少々驚いたものだが、最近ではカタログでお好きな物をと。

考えてみれば、「お好きな物を選んで下さい」との心使いなんでしょうね。

粗供養も時の移り変わりと共に随分と変わった、考えてみれば全ての物が時と共に変わるもんですね。


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法事の粗供養として頂いた、”カタログからお好きな物を” と

「さて、何を選ぼうかと」豪華なカタログの品々を見てみるが・・・

さして選ぶような品がある訳でもないが、

第一希望と第二希望を書いて返信はがきを郵便ポストに投函をした。

2・3ヶ月以内にお届けしますと添え書きがあったが、少々のんびりし過ぎではないでしょうか?

何をお返しに使えば良いか? 「下手な考え休むに似たり」と言う例えもあるように、

カタログから選んで頂いた方が、施主として便利な事には違いないようだ。

考えてみれば、贈る側の心遣いって、「こんなもんなの〜?」





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category: 雑感

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涼菓 

『 好きで病気になった訳ではないのだが・・・』

お土産にしても、お持たせにしても、甘味物が一般的である。

甘いものが制限されている身には、お土産は撮影用になる事が多い。

厚生省は糖尿病のA1c値を、昔は7.5程度だったが、今は6以下を推奨している。

成りたくて成った訳ではないが、普段の節制が悪かったのであろう。A1cが8,2まで上がってしまった。

薬を飲めば副作用があるのは当たり前で、立ちくらみ・目眩が出てふらつきも避けられないのが現状となった。

色々な人が気を使ってくれるのだが、贈り物に甘いものは、私にとってペットの ”お預け” 同様である。

でも、ブログを書くような写真も無く、仕方なく頂き物で誤魔化している。

好きで糖尿病になった訳ではないが、自業自得なので甘んじるより他ないようだ。


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和菓子「紀の国屋」”涼味くらべ” 岩しみず わらび餅 香味梅 セット


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(左)”わらび餅” (右)”香味 梅”


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御菓子老舗「塩瀬総本家」 ”涼味詰め合わせ”


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青紅葉と金魚が涼を呼ぶ ”銘菓”


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「塩瀬総本舗」”葛きり” 和風の涼味 冷やした麦茶でどうぞ!!

『 甘くて美味しいものより、不味くても ”トコロテン” で我慢・我慢 』

以前、医師に聞いた事があったのだが、今のままでも「壊疽や透析にはならないよ」との事だった。

この言葉が助けとなった訳ではないが、老い先を考えれば少々の甘いものは口にしてもいいかな?と。

口が汚いと言う言葉があるが、甘いもの好きな人には、食事制限やお八つの制限は難しい事ですね〜。

”トコロテン” や ”モズク” では、おやつにはならないが、我慢は仕方ない事なのかな?

そんな事を考えながらの、甘い物の撮影って、「こんなもんなの〜?」



category: 雑感

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人生は・・・ 

『 立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は ”ユリ” の花 』

ピンクに黄色に白いカサブランカの花が。 日本のユリのように清楚ではないが、豪華ではある。

ペットの ”らら” の散歩道沿いでは、そよ風に乗って届く、微かなユリの香りが鼻に心地よい。

仏教では ”蓮” であるが、キリスト教では ”マドンナ百合” の純白の姿であろうか。

大伴家持の詠に、「あぶら火の 光に見ゆる わが葛さ 百合の花の 笑まはしきかも」と。

白百合の花冠を戴き挨拶の場前、一服の絵画を観る様でもある。

こんな観るに美しい ”百合” の花だが、ユリ根は食料に、また服用による薬効があるが、

花粉は飛散し衣服にでも付けば、消すに難しく厄介この上ない物でもある。

美しいものにも毒があるとは言われるが、毒は無いにしても ”百合” もね〜!!


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『 花と同じく暮れの嵐に散じ 暁の雲に隠る 』人生は ”廻る輪” の如く

紫陽花の花を道すがら観ながら思う事は・・・エリザベス・キュープラ・ロスの「人生は廻る輪のように」

”生” と ”死” の其の過程を、生涯を通して真摯に見つめた結果、「生者必滅」と言う事か?

梅雨雨と陽の光を浴びながら、豪華に咲く ”紫陽花” の花が囁く其の言葉は、

玉楼に月を吟ぜず 昨日も虚しく今日も徒に生死の街に迷うな!!と

輪廻転生とは言うものの、悔い無き生涯を全うし、来世にも人間として生まれ変わる事の難しさを。

まぁ、何はともあれ、今を一生懸命に生きるより方法はないと言う事でしょうね。

華やかに生き生きと咲く ”紫陽花” と、花生を全うし枯れ果てた ”紫陽花” を観ながら、

”人生は廻りめくもの” だな〜って思う事って、「こんなもんなの〜?」



category: 雑感

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アカ・アオ・キイロ 

『 アカ(赤) アオ(緑) キイロ(黄)』

街中で見かける交通信号機、何故 ”赤” ”黄” ”緑” なの〜?

”赤” ”黄” ”緑” は、色味がはっきりとしていて識別性が大変良い。

”赤” は、色の中でも一番注目度の高い色で、”止まれ” に相応しい。

”黄” は、二番目に注目度が高く、”注意” にもってこいの色。

”緑” は、機能的には後退する色だが、交差点を通過しても安全と指示するに相応しい。

信号機の色は、色の効果を一番よく活かした機能的で、生活における ”三原色” なのである。

”赤” は、激情・歓喜・活力・興奮・怒り

”黄” は、快活・明快・愉快・元気・活動

”緑” は、安らぎ・寛ぎ・平静・若々しさ   色と感情の関係を見る事が出来る。

「バラ色の人生」とは言うものの、バラにも赤あり白あり黄色あり。

「幸せの黄色いハンカチ」とか「後光が差す」と輝く光を黄色で表す。

緑は、「春は萌え、夏は緑に・・・」とか「分け入っても分け入っても青い(緑)山」と山頭火は謳う。

色が及ぼす心理的効果は、考えれば考えるほど面白いですね〜。


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「竹取物語」では、かぐや姫が求婚してきた五人の貴公子 大伴大納言に・・・

”龍の首に五色の光る玉あり、それを取りて賜え” と要求する。

まら、「土佐日記」では、青々とした松原を望み、磯の波が雪のように白く避け・・・五色に一色ぞ足らぬ」と。

分光器でも分かるように、赤から紫まで色は七色である。誰に聞いても色七種類と答えるだろう。

では、”玉虫色” は何色なのであろうか?

”赤” ”緑” ”黄” 、色の事を考えてみれば、世界中で日本人ほど色に心砕いている人種はいないであろう。

”玉虫色” なんて表現出来るのは、日本人と中国人(?)ぐらいのものか?

何と言っても、日本人の色に関する感性は、中国の影響を避けては語れないであろう。

”緑” と ”青” を混同している不思議って、「こんなもんなの〜?」



category: 雑感

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食後のデザートは・・・ 

『 食後のデザートには、メロンが一番!!』

娘が ”お昼、一緒にしよう” っと、大きな紙袋を持って来た。船橋で有名なカレー店があるらしい。

昔、池袋でインド人が経営するカレー店があって、大変美味しいカレーを提供していた。

たまに其の店の事が話に出て来て、も一度行きたいね〜となるのだが、未だに願いが叶わなかった。

そんな折に美味しそうなカレーとラッシーの差し入れだった。

ナンの味も美味しく、カレーも辛くなく私には 甘口 ”Prawn” が一番で、

Lassi も甘酸っぱくとても美味しく頂いた。


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船橋の人気店 インドカレー&ナン「ムンバイ エキスプレス」店内風景


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三種類のカレーは、Keema Prawn ButterChiken & Lassi


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Curry & Nann Set ¥850  Lassi ¥200


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O氏より頂いた、千葉県産メロン ”貴味” 5L 秀玉


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デザートはメロンにアイスワインを添えて、これが一番!!

『 メロンなんて、夢のまた夢 』

子供の頃と言っても、70年前の事だが、戦後の食糧難もやっと回復し始めた頃の事。

今から考えれば、三食も真面な料理はなかった。そんな時、子供のお八つなんてろくな物はなかった。

メロンにバナナ、そしてチョコレートやチューインガムを始め、飲み物まで夢のまた夢。

ラムネが一般的で、三ツ矢サイダーやキリンレモンは珍しかった。

メロンは当時、静岡マスクメロンがあったが、見るのも年一回ぐらいだったか。

代わりに普段は、マクワウリかトマトを貰うのが関の山。

来客に出した残り物の三ツ矢サイダーを貰うのが楽しみだった。

バナナは病気で寝込んだ時、たまに貰うぐらいで、メロンなんて見ることも珍しかった。

思えば、普段食べられない物なんて、どんな物があるのだろうと考えても思い付かない昨今で、

日本で消費する食料品は、20%が食品廃棄物として捨てられるらしい。

口には決して入らなかったメロンまで、品種改良で今ではスーパーで一玉 ¥500 前後で手に入る。

食品に関して、”有り難さ” を感じなくなり、ワガママ放題になった飽食の時代と化した。

TVを観ていて何時も思う事は、親の子育ての事で、日本の将来が危ぶまれる。

メロンは一昔前は高嶺の花だったが、収入が増え贅沢になった現在 ”此れでいいのか?” と・・・

メロンを食べながら自答自問するって、「こんなもんなの〜」




category: 雑感

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