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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

失敗作? 


『 猿も木から堕ちる?』

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隅田川沿いには綺麗に整備された遊歩道がある。

橋の上から眺めれば、赤レンガに蔦が這っている光景が目に飛び込んできた。

階段を下り、ふと左を見れば、うら若き女性が二匹のペットを連れて散歩を・・・

通りすがりに一枚撮影をとファインダーを覗き、カメラを構えると、

撮影の邪魔をするのか?と、女性が足早に通り過ぎる。

慌ててシャッターを押すも、垂直は右に傾き、ペットの足は切れ・・・何とも哀れな一枚と成った。

『猿も木から堕ちる』 と言われる。 まして私は普通の人間、失敗は付き物と諦めた。

35mm単焦点と言う画角、遊歩道では引けが足りなかった・・・何て言うのは、負け惜しみ!!

失敗作は安定感が無く、見苦しいなんて、「こんなもんなの~?」




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category: 雑感

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万緑の叢中・・・ 

『 万緑の叢中、春、色多くを用いず 』

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紺碧の空に、柳の若葉が目に眩しい。

春を感じさせるには、澄みきった青空に、たった一つ違う色があればいい。

人が感動を覚えるのは、たった一つの色に・・・

”春うらら” 、心を開放して散歩を楽しんだ一時であった。

『 花を咲かせる、春の風に 』

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木枯らしの季節を過ぎ、春一番の風が花の開花を知らせてくれる。

風が吹けば、何処かできっと花が咲いているのでしょう。

私の心に花を咲かせる春の風も・・・辛夷の落花に風の悪戯を楽しむ。

『 春の日の光にあたる・・・』

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桜の花も紅色の蕾のまま。ツバキは落花を過ぎ濃緑の葉が息苦しく・・・

春の暖かさを楽しむ外人女性が三人。寝転ぶ者あり、スマホ見る者あり。

花を愛で、午後の一時を楽しもうと出掛けて来たに・・・

空に楽しそうに囀る鳥の声も、これでは憎々しくも感じられる。

『 緑のジュータンに・・・』

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芝生を走り、飛び石を飛び越え、帰りには緑の苔が足に心地よい。

小走りなのか?スキップなのか? 嬉しそうに駆ける ” ら ら ” 。

4月5日の誕生日で満7歳といえば、人間に換算すれば50~60歳程か?

八の字を描き走り回る元気も、年相応になったが、一番好きな事は出掛ける事のようだ。

『 絆を深めに・・・』

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社会が複雑になり、人々の心は殺伐としたものとなった。

日々の報道では心痛める事件が多発している。

意思の疎通に努力する・・・昔人間がする事とでも思ているのかのように。

親子の絆を深めるには、行動を共にし、多くの会話を楽しむ事であろうか?

晴れて肌に当たる春風も心地よく感じられる。

芝生広場には沢山のバーベキュー用具が用意されてる。

大人同士で、親子連れで、楽し会話を交わす午後の一時。

遥か昔の事だが、子供を連れて弁当持って、出掛けた事を思い出す。

細やかな行為であろうが、こんな事が親子の絆を深めるのであろう。

「重々無尽縁起の法」 が言わんとする処の意味は、”人は一人では生きて行けない” のだから・・・

絆を深め、心通わす行為の大切さって、「こんなもんなの~?」


category: 雑感

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春の心は・・・ 


『 世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 』

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桜の開花予想に心も浮かれ、お花見情報もあちこちで聞かれる季節となったが、

在原業平は、桜がなければ、春はもっとのんびりしたものになっただろうに・・・と。

蕾ふくらみ、二分咲きとなった桜の木の下で、子どもと遊ぶ親子連れが。

貴女の心の春は、何分咲きでしょうか?

『 恋の花咲く事もある?』

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ひとしきり、グランドゴルフを楽しんだ後の一休憩。

沈丁花の香りも何処からともなく匂い立ち、花木蓮も春を待ちわびたように蕾を膨らませる。

春の訪れに、楽しそうな談笑が微かに聞こえてくる長閑な午後。

耳をすませば、何となく春の訪れを感じ、談笑の中に春のメロディーが・・・

こんな中から、ときめく胸の高鳴りが起り、恋の訪れがやって来るのか?

『 此れって、如何なもんか?』

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人間が自己中心的な生き物なのは、良く解かるが・・・

散歩の疲れを一時のベンチで憩う人達にとっては、迷惑千万な此の行為。

ベンチは、物置場所では無い筈だが・・・ね。

『 我れ、関せず・・・』

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烏合の衆とは成りたくない!!と?

この男性、何時も一人でグランドゴルフを楽しんでいる。 と言うより孤独が好きなのか?

午前の練習が終われば、お昼の弁当を・・・そして束の間の午睡を楽しむようだ。

現役を引退し、此れと言った趣味も無く、家に居れば奥さんからの一言が。

”濡れ落葉” と言われる如く、男には居場所が無いんだよね~。

仕方なく公園で・・・と、相成ったのでしょうか?ね。

”人の振り見て、我が振り直せ” なんて言葉もある。

此れからの人生を、活き活きと楽しく過ごす方法でも探すとしましょうか。

”人の振り見て・・・”、思い当る事って、「こんなもんなの~?」



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陽気に誘われ・・・ 

『 うらうらに 照れる春陽に・・・』

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未だ寒さの残る昨今だが、久しぶりの陽気に誘われ、近くの 「花の美術館」 に足を運んだ。

暖かさを感じさせるように、冬枯れした花壇にも多くの花々が咲き乱れていた。

人出も思った以上に多く、年配の人々がカメラをしきりに花に向けていた。

『 花時計で遊ぶ子供達 』

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『 キャンプさながらの光景 』

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『 鏡面彫刻に映る、散歩風景 』

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『 疲れて帰路に・・・』

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一時間余りの散歩で、疲れ果てたペットの ” ら ら ” 。

ツバキの落花も美しい木立を抜けて・・・と言うのも、此の日は少々暑かった。

春先の散歩は気持ちも清々しくなるが、人出の多さに撮影も制限される。

ペットの散歩だから、遠出は出来ないし、次は何処へ?と、いつも考える。

カメラを持たなければ、どこでもイイのだが・・・ブログの為にカメラ持参というのもね~。

ブログの功罪って、「こんなもんなの~?」



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思わぬお見舞い 


『 お疲れでしょう・・・』

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最近半月ほど私用で忙しくしていた。ブログの更新も侭ならぬ程、お疲れ様でした。

そんな事情を察してか、ご機嫌伺いでお弁当の差し入れがあった。

札幌中之島公園: 『豊平館厨房』 の牛ステーキ弁当だった。

『 豪華さに驚き 』

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ヒレ肉ステーキ、サーロイン肉ステーキ、カルビ焼き、など等で構成されている。

全ての肉が、十勝和牛 A-5 級肉である。

下に敷かれたお米が、これまた弁当とは思えないほどの美味であった。

『 飽くなき追求?』

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「和牛特有の香りの良さや風味、肉質にこだわった十勝和牛」

日本を代表する肉用種である黒毛和種特有の、甘みを含んだサシのとろけるような美味しさ、「大地の恵み」

曾て食した事のない ”うま味” を心付けに頂いた先日だった。

終戦後は食べる物にも事欠いた時代を経験した。

目まぐるしい程の科学の発展のお蔭で、食物の味は近年大きく変貌した。

交配技術の進歩、遺伝子操作技術の進化により、食生活は大変貌を遂げんとしている。

功もあり、罪もある、技術の進化には驚きを隠せない昨今だ。

”如何にすれば、美味しい肉が・・・” を、モットーに

十勝地元の牧草を中心とした良質な飼料をふんだんに給与。

地元お畑でつくった作物を牛が食べ、糞を堆肥として利用する「耕畜連携型」の

牧畜経営を実践できるのも十勝ならでは。もちろん飼料の履歴も管理している。

ふと思った事がある・・・

ペットは可愛がられ、病気の時は手厚く介護され、一生を全うする。

同じ生き物なのに、食糧として飼育される動物は、命の全うはなく屠殺の憂き目にあう。

如何に人間って、身勝手な生き物なのか?

せめて成仏して欲しいと思う事って、「こんなもんなの~?」



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混在する街 ”銀座” 

『 モダンな街、”銀座” 』

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全国どこに行っても ”〇〇銀座” と言う商店街を見る事が出来る。

久し振りに銀座を通る機会があった。 やはり ”銀座” と云えば、有楽町の ”銀座” に限る.

金・銀・銅、と名の通った金属があり、金が最も尊ばれるようだ。

関西の通貨は 「金」 で、関東のそれは 「銀」 であった事から ”銀座” の名を冠したのであろうが、

貴重さから言えば、”銀座” より ”金座” の方が価値は高い。

フォーラムのガラスの吹き抜け天井は、何時見ても気持ちの良い空間である。

此処を通り、ビック・カメラまで足を運び、久しぶりに銀座の街をぶらついた。

『 モダンとクラシックの ”混在” ? 』

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高級ブティクや世界的に名の通ったブランド・ショップが目に鮮やかに飛び込んでくる。

ショーウインドウでは、春の装いをしたマネキンが・・・その前を一人のご婦人が。

何となく、モダンとクラシックを見るようで、ついシャッターを一枚。

多くの道行く人を眺めれば、モダンなご婦人も多いが、中には ”銀座” とはかけ離れたご婦人も?

モダンとクラシックの混在する ”銀座” は、いつ来てみても興味をそそられる街だ。

『 依然と残る ”クラシック” ? 』

2011-10-08 華3893

上野公園や代々木公園は、段ボール生活者が多いと言われる。

銀座五丁目の歩道の植え込みに、一人の浮浪者(?)が・・・

其れを見たお巡りさんが、一言なにか話しかけていた。

あぁ~、”銀座” でも、こんな処にクラシックが取り残されているのだ・・・と。

歴史を感じる古い町並みの散策も大好きだが、

”銀座” の面白さは、「こんなもんなの~?」




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晴天の下・・・ 

『 小高い丘を…』

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広大な公園には小高い丘があり、お友達の ” レン ” 嬢、此の丘を駆け廻るのが大好き。


『 鳩さん、遊ぼう~ 』

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公園のあちらこちらで、鳩たちが群れをなして羽根を休めている。

遊びたいのか? 捕まえたいのか? ” らら ” は見つけるとすかさず駆け寄って行くが・・・


『 将来は、Jリーガーを夢見て 』

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公園の広場には、保育園と幼稚園があり、芝生の広場では幼稚園児たちがサッカーを楽しんでいる。


『 もう~、帰るの~ 』

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一時間も散歩をし、広場を駆け巡れば少々疲れも出てくる。

帰りは、遊歩道をのんびりと・・・


『 団地の中を、帰ろ!!』

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団地内には、歩行者は此処を歩こうと、グリーンに塗られた歩道に親子連れのマークが。

最近は散歩時には、コンデジ(CANON PowerShot SX280) をお供にポケットに忍ばせて・・・

作品作りならいざ知らず、ブログ掲載用ならコンデジで充分。

広角から超望遠、おまけにマクロまで・・・35mm単焦点の比では無い!!

コンデジの性能と利便性って、「こんなもんなの~?」

最近、ちょっとばかりお疲れ気味です。
ブログの更新もサボリガチになりますが・・・懲りずに訪問して下さい。



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無念を胸に・・・ 

『 吉田松陰、脱藩の道 』

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『 身いたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 畄置まし大和魂 』

嘉永4年12月14日 松陰22歳 本福寺の記念碑に彫刻。

『東北遊日記』 松陰語録 では、15日、晴れ、村童の為に学而の首章を講ず。朝五ッ時寺を出ず。

「我が家には 誇るべき美風がある。先祖を尊び 神明を崇め 親族は睦まじくし

 学問を好み 仏法に迷わず 田畑の仕事を皆でする。と言った事である

 この美風は家族で守っていきたい」 と・・・

『 長阿含経に学ぶ・・・』

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松陰、一宿一飯の寺、時宗・本福寺の石碑に・・・千葉県松戸市本郷

「人々よ 泣いてはいけない 憂い悲しみを抱いてはいけない

 天地人物生があって 終わらないものはない

 恩愛は無常であい 会者は離別する

 体はわがもののようでいて 実際はそうではない

 真理は永遠であるが 生命は永遠ではない」 (長阿含経)

『 一遍上人像と、本福寺晩鐘 』

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「あはれ幾世を ふる寺の 鐘やむかしの 音に響くらん」

一遍上人像の台座に刻まれた句。

『 本郷七不思議の一つ 』

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「人しれず いつしかおつる涙川 わたるとなしに袖むらすらん」

”切られ地蔵” の石柱に刻まれた句で、新千載和歌集より。

此の地蔵さんは、本郷七不思議の一つとあるが・・・謂われは全く不明だった。

NHK 「花燃ゆ」 のヒロイン・文 の兄・吉田松陰が江戸を追われ脱藩し、北へ北へと。

弟子の高杉晋作は ”東行” と名乗り、東行庵の記念碑には

「面白きこともなき世に 面白く」 と。

此の句に対して、小倉の平尾山荘に棲む野村望東尼が言うには

「すみなすものは 心なりけり」 と・・・

『華厳経』 の教えその物だね~。

「願わくば 花の元にて春死なむ その如月の望月の頃」 と西行は詠んだ。

西行が西に行くなら、俺は東へと、晋作は言う。

ならば、さしむき松陰は ”北行” とでも言えるのか?

西は阿弥陀の浄土。 東は薬師如来の瑠璃光浄土。

松陰の北の浄土は、釈迦如来の浄土であるが・・・

東は人が生まれる時、西は人が死ぬ時。 そして北はこの世の浄土。

松陰は、今を精一杯生きて行く覚悟であったのであろうか?

萩市の松陰神社には、

「親思う 心にまさる親心 今日の訪れなんと聞くらん」

有名な松陰の言葉である。

松陰に学ぶ事って、「こんなもんなの~?」




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お先に・・・ 

『 一足、お先に・・・』

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「三月三日の節句の日は、麗らかにのんびりと陽が照っているのがいい。

桃の花がちょうど咲き始めたのもふさわしい。

柳などの面白い風情は言うまでもない事だ。

明るく晴れやかに咲いている桜を、長く折って、大きな花甕に挿してあるのは面白い」

清少納言は、春の風情をこう詠んでいる。

先日、春の訪れを楽しめるようにと、”サクラ茶” を頂いた。

『 人の心は、散る花の如し 』

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”SAKURA” は、桜の葉をたっぷりブレンドした紅茶。

”SAKURA VERT” は、緑茶に桜の葉をぜいたくにブレンドし、清らかな香りに仕上げました。

和菓子にも洋菓子にもよく合う、ルピシア春の名物です。と・・・

世界のお茶専門店 ”ルピシア” は、世界から届いた様々なブレンドティーやフレーバーティーを

こだわりをもってお届け・・・が、キャッチ・フレーズの名店と言われている。

有名店と名を馳せた ”ルピシア” 。私も贈り物として何度か使わせて頂いたが・・・

名店、必ずしも名品ではないと。

高級店舗を張り、高価な茶葉を販売しているが、品質とお味の方は、今一歩。

日常生活の中で、楽しむために購入しようとは思わない。

人の心は、風に花が散るように移ろいやすい・・・事を肝に銘じないと、人気にも陰りがね~。

『 よしない嘆きをするのは、馬鹿なことだが・・・』

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桜の蕾も、この寒さで固く閉じている。

早速、頂き物を楽しもうと、桜餅と道明寺を買ってきた。

萩焼に注いだ茶の色も、思った程ではなく、 桜の香りも今一歩。

店舗維持の為の固定費や、必要以上の豪華な化粧箱に・・・では、なく

もっと、商品の原価率を上げて欲しいと思わずには居れない。

有名と言う名の品物って、どれも・これも、「こんなもんなの~?」




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喰わず嫌い 

『 馬には乗ってみよ、人には添うてみよ 』

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関西育ちの私には、どんなに贔屓目に見ても ”もんじゃ” は、美味しそうに見えない。

食べるなら、”お好み焼き” に限る。

一度は食べて見なよ!!とよく言われる。

そうだよね~、食べてみないと判らないよね。 意外と美味しいかも。

次の機会には、好き嫌い言わないで食べてみるとしましょうか?

馬には乗って見よと言われるならば・・・

『 ”元祖” って、美味しいという 意味じゃない 』

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何処の街に行っても、食べ物屋の店舗の看板に、「元祖」と描いたものが目に入るが、

「元祖」 や 「総本舗」 が、必ずしも美味しいとは限らない。

月島には ”もんじゃ焼き” の専門店が50店舗も軒を並べている。

何処が 「元祖」 なのか?と探してみたが、見当たらなかった。

「元祖」 を名乗らずお互い仲良く商売と言う事か? 

『 一見さんお断り・・・』

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京都の街を歩いていると、しばしば目にする 「一見さんお断り」 の看板。

看板を無視して扉を開ければ、”すんませ~ん、満席なんですぅ~” と申し訳なさそうに、

横柄な口調に取られては困るので、さし障りのない ”満席なんで” と誤魔化している。

客の好みを完全に把握し、満足のいく料理を提供。此れが京の 「お・も・て・な・し」 なのである。

所変わって東京では、”へぇ~い、いらっしゃい!!” と掛け声も威勢よく、「お客様は、神様だ」 とばかり。

理屈は通らないが、プライドだけは高い。 京の商売人がお好き?

それとも、千客万来をモットーにする東京の商売人の態度がお好き?

『 ”売り切れ” の文字に、つい引かれ 』

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「 ”売り切れ” せまると 言われて来たが 迫ってきたのは ”売れ残り” 」

”行列の出来る〇〇” なんて言われる店の紹介は、TVでは毎度の事。

人が並べば、私も並ばにゃ~とばかりに、何も判らず烏合の衆と化す。

天が二物を与えたような別嬪さんも、早く手を付けないと ”売る切れ” になるよ!!

そう云われて、お高く留まっていると、直に ”売れ残り” となる.

嗾けられて慌てると、「慌てる乞食は、貰いが少ない」。 気を付けましょうね。

”メロンぱん” 如きに行列してまで買い求める。

烏合の衆の心境って、「こんなもんなの~?」



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江戸の北限は・・・ 


『 20年振りに尋ねてみても・・・』

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本郷通り と 春日通り との交差点風景「本郷三丁目」

昔はしばしば利用した地下鉄 「本郷三丁目」。相変わらず乗降客で賑わいを見せている。

北に向かえば湯島天神の先は御徒町。南に行けば後楽園。東に歩けば御茶ノ水。少し西には東大が。

この付近には雑誌社が沢山あり、若かりし頃出版社の依頼で撮影をしていた。

懐かしい思いに触れ来てみたが、あまりの人混みで息苦しい。

齢は取りたくないね~!! 此れ実感でした。 

『 此処で、入学記念写真を撮るのが・・・夢だったが 』

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東京大学 ”赤門”  此処は大学の正門では無い。 正門は旧制一高の門

東京メトロ 丸ノ内線・大江戸線 を降りると、其処は 「本郷三丁目」。

此の地で誰にも知られた所と云えば東京大学で、”赤門” ではないだろうか?

正門と思われている ”赤門” は、本郷通りに面していて、旧・加賀藩主、前田家上屋敷の御守殿門だ。

東大の正門は、少し離れた旧制・一高の門で、鉄の門には校章が刻まれている。

”赤門” の建築様式は薬医門で、切り妻造りとなっている。左右には唐破風造りの番所を置く。

旧・国宝であったが、現在は重要文化財指定となっている。

『 本郷も ”かねやす” までは、江戸の内 』

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昔の面影が残っていない寂しさが・・・

京都で口中医A(歯医者)をしていた兼康祐悦が、徳川家康が江戸入府した際に江戸に移住。

元禄年間に、歯磨き粉 「乳香散」 を製造販売。これが大人気を博し、小間物店 「兼康」 を開業。

後に、弟に暖簾分けをするが、元祖争いで裁判沙汰になるが、大岡忠相の裁きで勝訴。

本家・兄の本郷の店を ”かねやす” とせよとの命令が出る。

弟の店は漢字の侭だったが、後に廃業の憂き目を見る事と成る。

享保15年の江戸の大火事が起こり、復興の際、大岡忠相は本郷の ”かねやす” があった辺りから

南側の建物には塗屋・土蔵造りを奨励し、屋根は萱葺禁止・瓦で葺く事を許した。

此の為に、”かえやす” が江戸の北限として認識されるようになり、

「本郷も ”かねやす” までは 江戸のうち」 の川柳が生まれた。

歴史探訪が好きである。 思わぬ所に、思わぬ事が・・・

古地図を片手にぶらぶら歩きの楽しみって、「こんなもんなの~?」




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雨上がりに・・・ 

 芝生の匂いも いつもと違う 雨上がりには・・・

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雨上がりの午後、久しぶりに ”らら” のお供で散歩に出掛けた。

春陽を浴びて、芝生の心地よい香りが届く季節となったが、

雨上がりでは、足許に注意を払うのが精一杯だ。

『 紅(くれない)は 迷宮入りの 罪の色 』

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平成25年6月23日 深夜に此の散歩路で殺人事件が発生した。

警察の必死の捜索にも拘らず、未だに犯人の当てもない。 

散歩に出る時は必ず此の地を通る。

毎月23日の月命日には、会社の人が花束を捧げにやって来る。

”迷宮入り” という言葉が頭を過るが、遣り切れない気持ちで一杯になり、

心の中で、そっと手を合わせて通り過ぎる。

雨のち晴れ模様 泥が飛び跳ねた 水たまり・・・

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何時も散歩は一緒に・・・お友達で、身内の ”レン” 御嬢さんと


一日10,000歩を目標にはしているが、思うように出来ないのが現状だ。

「牛に引かれて善光寺」 ならぬ、犬に引かれて10,000歩でもと、思ってはいるが?

掛りつけの医者が、” 糖尿病患者は、米・パン・パスタなどの炭水化物は禁物。食後は直ぐに歩け・歩け ” と・・・

たとえ10分でもイイからと・・・運動が一番だよ!!と

夕食後すぐ、マンションとイケアを一周するのが精一杯というところか?

歩く効用って、「こんなもんなの~?」



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新館増築 

『 新しい事は、イイ事だ!!』

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千葉大学・医学部付属病院 新外来棟全景


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エントランス前、(待合広場・エントランス通路)


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中央広場、(受付・診察料清算所・待合)


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エントランス横・コーヒー・ショップ


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エントランス真上・二階休憩場所

休館が手狭になったのか、大きく立派な新・外来棟が完成した。

同時に、立体駐車場も増設され、来院者には大変便利になった。

一日に約3000名もの外来患者が通院する巨大病院。

大学病院に通院すると、”半日仕事” と不満を漏らす患者も、真新しくなった事で少しは不満も解消か?

私も、二科で診察を受けているが、往復の時間と診察の待ち時間で ”半日仕事” が現状。

どこの大学病院でも時間が掛るって、「こんなもんなの~」



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