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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

散歩で、”小さな幸せ” を・・・ 

『 春驟雨 心うるおう 青梅かな 』

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薄紅色の小さく可愛らしい花を付けた花水木が、所々に今を盛りに咲いている中、

梅の枝に、小さな梅の実を見つけた。

木の下が花茣蓙の如きに覆い尽くした桜の花びら、一面の景色は格別に美しく絶景である。

そんな中、惠の雨のお蔭で、青葉は茂り、梅の実は青々と瑞々しい。

『 ”散るを惜しむ” よりも・・・』

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”咲くよりも、散るを惜しむ心”

梅の枝に実を付けた風情も良いが、日本人の心には梅の花そのものの方が好まれたようだ。

「万葉集」 には、桜より梅の方が何倍も詠まれているが、桜の花が散るを見て、日本人は感動を覚えるようだ。

風が吹いたり、雨が降ったり、桜が満開のいい時期にはなかなか巡り合えないものだ。

桜の満開を楽しむより、散る事を悲しみ、命の儚さをその中に見ることに心の響くのであろう。

”散るを惜しむ” のもイイのだが、散った後の落花を掃き清める事の大切さに、心の痛を感じるものだ。

公園が何時来てみても気持ちの良いのは、丁寧に掃き清めてくれる清掃員の尽力があってこそだ。

池に落ちた木の葉の清掃風景を見ながら、つい ”散るを惜しむ” より、”掃除の大切さ” を思う。

『 木陰を求めて・・・』

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数日の忙しさをも一段落し、気分転換に散歩に出かけた。 我が家の ”らら” と、お友達の ”レン” と一緒に・・・

桜の時期は終わりを告げたが、今は花水木やツツジが気持ちを和ませてくれる。

私は単焦点 75mm のレンズ一本をぶら下げて・・・夏日に近い暑さを避けて、木陰の小路をぶらぶらと。

『 木蓮に 日強くて 風さだまらず 』   飯田蛇笏(く)

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花が蓮に似ている事から ”木蓮” と名付けられた。

木蓮は、恐竜が全盛期の白亜紀から既に今と変わらぬ姿で存在していたと言う。

地球上で最も古い花木らしい。 驚くべき生命力である。

既に盛りを過ぎた木の根元近くに、六花弁の大きな深い紫黄色の花が、今咲こうとしていた。

忙しさに疲れた体と心を癒すには、散歩が一番であろう。

そんな時、少しばかり時期を過ぎ、たまたま見かけた木蓮の花に、思わず一枚と相成った。

これも、身近にある ”小さな幸せ” の一コマであろうか。

幸せ探しって、「こんなもんなの~?」



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魅せられて・・・ 

 『 ”色” に、魅せられて・・・』

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”赤” という色には、何故か魅力を感じる。

寒く長い冬も終わりを告げた。 暖かく情熱を感じる ”赤” には、特別に惹かれるのだろうか?

『 ”色気” に、惑わされ・・・』

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              ”色気” と、カット写真は無関係ですよ~!!

”赤” い幌を付けた乳母車、 遠くに見える ”赤” い橋。

外国人のご夫婦が、暖かい陽射しを浴びて一休み。 

側の乳母車では、赤ちゃんがスヤスヤと一眠り。

”赤” い幌と、”赤” い橋、そして外人の御夫婦が・・・

”赤” い色に見せられるのは、誰しもの感情であろうが、

色は色でも、”色気” に魅せられ惑わされるのは、如何なものであろうか?

色々な想いで、”赤” の持つ魅力を感じながら、撮影をした事だった。

”色” からの想像って、「こんなもんなの~?」



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一瞬を、切り取る 

『 一瞬を、切り取る難しさ 』

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写真って、一瞬を切り取る芸術?

近年、カメラは急速な発展をし、デジタル化と共に、どのカメラも連写が可能となった。

以前なら、何処に目的の被写体を写し込むか? 

決めた場所に、決めた被写体を、一瞬のうちに写し込む技術が要求された。

連写が可能となった今、動体撮影の場合、前後を連写で写すようになった。

出来上がりを見て、此のカットにしよう!!と、曖昧な判断で決定するようだ。

其れはそれでイイのであろうが、一瞬を切り取る緊張感は味わえない。

今回の写真も、一瞬の遅れが面白くない曖昧なカットになってしまった。

夕方の家路につく親子が自転車に乗って・・・

子どもの姿は、もう1m後ろがベスト。

何分の一秒かの遅れが、残念なカットとなる。

シャッターチャンスの難しさが如実に現れた、残念な一枚であろう。

連写に頼らず、一瞬を写し込む写真の面白さでもある。

写真の難しさ、面白さって、「こんなもんなの~?」




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写真は、難しい!! 

『 待つのも、仕事だね~』

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石造りの大学校舎に、アーチ状の通路に惹かれレンズを向けた。

何を、どう撮影しようかと一瞬考える。

アーチ状の天井の濃淡の面白さなのか?

手前に気に入る人物でも写し込むのか?

それとも、向こうの明るい場所に人影を期待するのか?

一瞬の判断をし、チャンスを待つのだが・・・

何とも面白くないカットとなった。

カメラが何だとか、レンズが何だとか、色々講釈を垂れるのが人情でもあろうが、

何を、どのように写すのかが、大問題であろう。

中途半端な写真に・・・

思うような写真が欲しければ、”待つ” 事の大切さを。

てっとり早く済ませてしまうと、中途半端なカットになってしまう。

写真の難しさって、「こんなもんなの~?」


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日本人の ”心” を・・・ 

『 失われた、日本人の ”心” 』

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           東京大学 赤門

戦後の日本に於いては、民主主義と個人主義が諸手を上げて歩いている。

日本の個人主義の蔓延が、昨今の悲惨・無慈悲な日本の現況を生んでいる。

文句も付けられず、非難される事も無く、独り歩きしている個人主義とは、”利己主義” に他ならない。

遠い昔の、日本人の ”心” 伝統精神は何故破壊されたのか? 一考する必要に迫られている。

『 武士道に見る、道徳教育の必要性 』

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           東京大学 弓道部の清掃作業風景

現代日本の教育は、儒教的な倫理道徳も、宗教的道徳をも、教えたり学ぶことすら手放してきた。

科学的・唯物的な知識は教えるが、何を基準に ”人としての倫理観・道徳” を身に付けさせているのか。

新渡戸稲造が曾て説いた武士道的道徳は、何処にも見当たらない時代へと変貌した。

NEC の創設者・故 渡辺斌衛氏の言葉に・・・

「明治の繁栄は徳川時代の教育の然らしむところ、今日の敗戦は明治以後の教育の然らしむところ」 と。

民族の伝統的精神は、民族の独立と繁栄に欠く事のできない要素であろう。

武士道精神は、儒教・仏教・神道的、物の見かた考え方の上に成立したももである。

殺伐とした現状を顧みるに、武士道精神の喪失と同時に、利己主義の蔓延が考えられる。

『 日本人らしく、”凛” と生きる 』

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              清掃は、悟りへの第一歩なのか?

日本人の心の源泉は、”武士道” 精神の中に・・・

東京大学の元総長の言葉に、「肥えたブタより、痩せたソクラテスに成れ」 との訓示があった。

魂無き単なる肥えたブタでは、何ともお恥ずかしい事である

不足感、不平不満・嫉妬が心に充満し、心は荒み欲求不満となる。

資本主義・利己主義が頭を持ち上げれば、欲望は過度に刺激され非常に危険な状態となる。

”キレル心” の状態の人が世間を席巻するのはこの上ない非常事態であろう。

「修身」 教育の重要性が問われている昨今だが・・・

日本本来の精神教育が取り戻されれば、人間一人一人が尊く絶対的存在であり、

物質的満足ではなく、心の安心・充足を感じ、ひいては貧乏は誇りともなろう。

「名も無く、貧しく、美しく」・・・理想的、心の状態でないか!!

最近しばしば目に耳にする、極悪事件や犯罪も、心から武士道精神が失われた帰結であろう。

東大・弓道部の学生たちが弓道場の整理整頓・清掃に汗を流している光景を目にし、

思う事って、「こんなもんなの~?」




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記憶の彼方へ・・・ 

『 想い出す、故郷の日々 』

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子どもの時を過ごした、故郷の日・・・

小湊鉄道沿線は、そんな昔の日々を想い出させてくれた。

人気の少ない駅のホームには、一本の桜が賑やかに彩りを添えていた。

『 今度の列車は・・・』

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「 〇〇駅を出ました 」 と、電光板が知らせてくれる。

無人駅の乗車券売り場は、今は閉鎖されていて、お知らせの張り紙が賑やかに。

錆びれた改札口と、咲き誇る桜との対比も哀れを誘うようだ。

『 物音しない待合室では・・・』

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一人のご婦人が、風邪を召したのか? マスクを。

病院通いなのか? それともお買い物なのか?

この静けさが記憶の彼方へと誘う気分にさせる。

『 ペンキの塗りも剥げ落ちた、板張りの壁 』

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下見板張りの壁に瓦葺きの寄棟屋根の、木造駅舎。

モダンな近代的駅舎では、決して味わえない昔の木造駅舎。

剥げ堕ちたペンキ塗りの壁が、保存の難しさを見せているかのように・・・

一人静かに退屈な時間を過ごす男子学生の姿にも、通り過ぎた昔の学生時代を偲ばせる思いがする。

『 保存の難しさ 』

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沿線のぶらり旅を楽しんだ一日だったが、

保線員にも出会えたし、駅舎周りの点検修理する人にも出会えた。

懐かしさに物見遊山で旅をするのは楽なもんだが、

保守点検修理する事の難しさを垣間見る事が出来たのには、一考の価値を感じた。

小湊鉄道の、気ままな旅を楽しんだ日のブログも終わりとなった。

回を重ねたブログに、何度も足を運んで頂いた事に、感謝します。

近いうちに、”いすみ鉄道” 沿線の旅に出たいと思っている。

鄙の沿線の、旅の面白さって、「こんなもんなの~?」


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鄙に咲く桜 

『 鄙の桜は のどかなり 』

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” 春風の 花を散らすと いとふ心 ” は、夢であって欲しいもの・・・

小港鉄道沿線の ”馬立” 駅で出会った満開の桜に、長閑な春を満喫した。

『 ”うまや” 駅 から、”馬立” 駅となったのか? 』

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千葉県中央部では、昔より馬の繁殖・牧育が盛んな地方だった。

鎌倉時代の頃、この付近でも馬の集結場があり、競り市が立っていたようだ。

また、内陸交通の要所でもあり、馬屋も存在していたらしい。

”馬立” 駅の由来は以上と聴きはしたが・・・

古代には、”うまや” 駅も存在していた事もあり、馬牧も在ったと言われる。

『 相対式、二面二線のホーム 』

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”馬立” 駅には、もう一本、今は使われていない側線があり、

行き止りとなっているが、貨物専用の路線だったのか?

使い古し錆びついた車輪や保線用のトロッコが置き去りにされている。

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「兵どもが、夢の後」・・・かつては大活躍していただろうトロッコに・・・

「咲く桜も、散る桜」・・・儚く、諸行無常だね~・・・

のどけき春に、思う事って、「こんなもんなの~?」




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上総牛久の光景 

『 上総の国 牛久の鄙に 時じくぞ 人は下り立つという 』

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小港鉄道沿線駅に、此れ程の多くの乗客が降り立つとは想像すらしなかった。 失礼しました。

上り、下りのホームが別々に。 沿線では人口も多く大きな駅なのであろう。

線路を跨いで改札口へと急ぐ乗客。 記憶の彼方へと引き戻される。

立体構造の近代駅では、この様な光景を目にする事は無いのだが・・・

幼い頃の昔には、こんな光景もしばしば見受けたものでした。

それにしても、こんなに多くの人が下り立つとはね~!!

『 お行儀の良い、子供達が・・・』

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あちらの路地から、こちらの路地から、子供たちが歩いて来る。

余りの多さについ尋ねると・・・ ”学校で、お別れ会があります” と。 

行き交う子供達は皆、気持ち良い挨拶を交わしてくれる。 都会では味わえない此の清々しい気持ち。

だから私は ”鄙の里” 好き!! と言う訳ではないのだが・・

『 故郷の 訛り懐かし 停車場に・・・』

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「 人混みの中に そを聴きに行く 」   啄木の詩を思い出した。

待合室に一人のご婦人が物静かにベンチで・・・

私が田舎が好きという理由に、”地元の人との話を楽しむ” 。 此れが一番ですね~。

ホームでは男子高校生が何やら話している。 ご婦人は気になるのか? の様子だが。

『 春さり来れば 鳴かざりし 鳥も来鳴きぬ・・・』

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寒い冬には鳥も冬籠。 暖かな春がやってくれば啼かなかった鳥たちも、騒がしく啼きだす。

電車を待つ人々も、此の暖かさに引かれてか? 外のベンチで一休み。 半袖のご婦人もいるよ~。

春・夏・秋・冬 と、日本には季節があり、特に春の訪れには心浮き浮き。

この季節、鄙の里を訪れ地元の人々との会話を楽しむ・・・

”忙中閑有” って、「こんなもんなの~?」






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SUICA は、ダメよ 

『 乗り継ぎは、現金で願います!!』

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JR五井駅は、小湊鉄道・いすみ鉄道の乗り換え駅である。

船橋からJRで行き、五井駅で小港鉄道の改札へと歩を進めると、

SUICAが使えませんと言われ、一度JRを清算し再び改札へ。

鉄道・バス、各社路線でSUICAが使えるのに~!と思いながら・・・

『 此処で買っとかなきゃ~、困るよ~!!』

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小港鉄道の改札口手前で、”お弁当は、いかがですか~!” と・・・

まさか途中の駅で、まったく食べ物を売っている店が無いとは思わなかった。

小さなお店すら無い沿線の駅、”しまった~、何か買っておけば良かった” と思うが、後の祭りと相成った。

『 ポスターで、地方活性化?』

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五井駅の改札口は二階にあり、外へと続く廊下には房総の各地で開かれるポスターが・・・

地域振興活性化のためには結構な事である。

近いうちに、いすみ鉄道沿線の小さな旅に出掛けようと思っているが、

おにぎり 2~3個、持参で行かなくっちゃ~。 だが此の不便さも旅の面白さであろうか?

ローカル線の楽しみと面白さって、「こんなもんなの~?」






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子育ては・・・ 

『 ”たいへん” 相 』

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浮世絵師 : 月岡 芳年 の作品に、「風俗三十二相」 がある。

年頃の乙女が恥ずかしそうに袖を咬む仕種、

赤ん坊を優しくダッコし、顔をほころばせる母親、

我が子を愛おしそうにあやしている表情、

様々な女性たちを巧みな観察力で情感豊かに描写した ”浮世絵” 三十二相。

ベーカリー・ショップで出会った若い母親。

乳母車に二人の子供を載せてのお買い物なのか?

小さな子を膝に乗せ、次は前の男の子を下すのか?

こんな光景を目にし、つい月岡 芳年の浮世絵を思い出した。

題して、「たいへんそう」 とでも言える光景だった。

子育て大変さの一つって、「こんなもんなの~?」



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気分は・・・ 

『 気分は、もう海賊なのか?』

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” ららぽーと ” 西館の前には巨大な海賊船がある。

子ども連れの親子が楽しそうに遊んでいる。

網の階段を不安定に歩き、デッキで行き違う子供と何やら話している。

暖かい日には、手前では噴水が涼を呼んでいる。

『 アンテナ・ショップって、情報集めでは?』

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最近は何処ででも見受けられる全国各地のアンテナ・ショップ。

ご多分に漏れず ”ららぽーと” の中にもこの手のショップが出店されている。

千葉県の ”房の駅” ”北海道物産展” ”九州物産展” ”沖縄物産展” などが・・・

アンテナ・ショップと云えば、どれ程の客が訪れ、どれ程の売り上げが上がるか?

情報を集めるのが本来の目的であろうが、此処のショップは果たして行政が出店しているのか?

おそらく民間業者の手になるショップであろうが・・・果たして?

時世に乗った商売って、「こんなもんなの~?]





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自己表現 

『 自己の表現って、な~に?』

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”自己の表現”・・・主義主張をするって事かな?

デパートやモールに行くと、今年の色の傾向を見ることが出来るようだ。

今年の春は、〇〇色が・・・と云う風に。

聞けば、ファッション業者が、今年は○○色にしようと画策すると言うではないか。

街中に同じ色のレナウン娘が、わんさか・わんさか。 という風になるんだよね~。

先日、バス停で見かけた此の男性、100% 自己の表現スタイル。

誰に影響を受けるともなく、好きな格好でご満悦? アーミー・ルックがお好きなのか? 

思わず一枚パチリと失敬させて頂いたが、潔さに感服した。

自己表現の一つの方法って、「こんなもんなの~?」






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明けても、暮れても 

『 一日が スマホで明けて スマホで暮れる 』

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朝の目覚まし時計に始まり、メールのチェック。

昼から寝るまで ライン に ユーチューブ 。

『 スマホ じゃなければ、いけないの~?』

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ガラ系には無い利便性があるらしい。 

ガラ系はボタンをプッシュ。スマホはタッチパネルで使いやすいという。

無料・j有料に関わらず、豊富なアプリが使える。

デメリットは料金が高い事ぐらい?。

『 罪深きは、ライン?』

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若者に絶対的人気のスマホだが、先日の信州大学の入学式での学長の言葉に、

「スマホ、止めますか? それとも、大学辞めますか?」

言い得て妙ですね~!! 

兎角物議を醸すスマホである。若者達よ一考せよ!! いやいや、お年寄りもね。

『 ”アプリ” に ”アプレ” 』

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未だにガラ系しか使えない私なのだが、 お年寄り用 ”スマホ” をと、考えた事もある。

アプリを上手く使えば、此れほど便利なものはナイと言われるから。

最近は使われなくなった言葉に ”アプレ・ゲール” という言葉が, 戦後流行した事があった。

元の意味はフランス語で ”戦後派” だが、

”無軌道な若者” とか ”ふしだらな女” と言う意味で用いられた。

スマホの ”アプリ” から、”アプレ・ガール” と言っていた昔を思い出した。

良い意味では、時代の最先端を行く ”飛んでる娘” とでも言えば良いのか?

最近また ”アプレ娘” とか言われる事が多くなったとか?

決して、”男に媚びる、ふしだらな女” と言う訳ではないと思うのだが。

”アプレ娘” ならぬ、”アプレ息子” ならよく理解できるが・・・世の中、”アプレ・ボーイ” の氾濫。

スマホに首ったけな女の子を眺め、フト思う事って、「こんなもんなの~」




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マナーは大切 

『 私、”綺麗にする人” 』

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愛煙家にとっては、生き辛い世の中になったよね~。

敷地内、全面喫煙禁止。  路上喫煙禁止、罰金ですよ~。

煙草と酒は、多額の税金を納めてるのにね~。

『 私、”汚す人” ? 』

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せっかく喫煙場所で一服楽しむのだから、灰はせめて灰皿にね~。

昔から喫煙は体に悪影響を及ぼすことぐらい解かっていた。

葉タバコ生産者の手取りは想像以上に少ないのに、

煙草の価格は徐々に値上り。 此れは健康とは関係なく政策でしかない。

昔の専売公社の体力が弱らないように値上げは続く。

JTとなった現在は、経営は多岐に亘り、煙草の売り上げは経営自体に影響しなくなった。

改めて、煙草の健康被害を声高に・・・近い内に一箱 ¥1,000 の時代が到来か?

煙草は健康に良くない事ぐらい誰でも知っている。

では酒はどうだろうか? 夜の繁華街を歩けばすぐ判る。

酒臭く、千鳥足のオッサンたちが、大声あげて、挙句の果ては喧嘩騒動。

禁煙は叫ぶが、喧嘩や殺人をも呼び起こす酒は、どして禁止にならないの?

世の中、矛盾が多いと言う事って、「こんなもんなの~?」

アッ、そうか~、煙草は「百害あって、一利なし」 。

春、この季節、桜鯛で一杯。 やっぱり酒は止められないのか~。百薬の長とも言うし。




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待つ・・・ 

『 客待ちタクシー 』

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                  手持ち不沙汰に客を待つタクシー

一昨年前までは、朝6時頃より散歩に出かけていたが、冬を機会に怠け心が・・・

早朝の南船橋駅には、京浜食品コンビナートへの勤め人がぞろぞろと降りてくる。

近くに、”ららぽーと” ”イケア” があるが、駅から出てくる客は食品コンビナートへ。

『 東京駅まで、快速で23分 』

南船橋は、東京まで23分の近さにある。

早朝の乗車客は、東京勤務の多くのサラリーマンが利用し、降車客の殆どはコンビナートへ。

”食品コンビナート” ”紀文” ”サッポロビール” 等、色々な企業のバスがお迎えに・・・

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朝の散歩を楽しみながら、送迎バスを待つ人々をウォッチングするのも、楽しみの一つである。

寒い朝、手を摺合せる人、顔見知り同士の談笑、スマホを見る人、メールを打つ人・・・

バスを待つ間の人々の仕種も、人其々。

デジカメ片手の朝の散歩の楽しみって、「こんなもんなの~?」



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”運ぶ” 三態 

『 春には、なったものの・・・』

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まだまだ肌寒い日が続く昨今だが、サーフ・ボードを担ぎ沖へと・・・

最近、水難事故・海難事故の報道が後を絶たない。

事故を起こせば救難活動となる。 当然の事ながら、其の費用は国民の税金である。

楽しく遊んだ後は元気に帰路へ就いて貰いたいものですね~。

『 早朝の納品・・・』

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朝7時には、”イケア” の物品納入口には何台かのトラックがやってくる。

家具では無く食品の搬入のようである。

『 スーパーでの、カート運び 』

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”ららぽ~と” に出店している食品売り場 ”ロピア”

殆どの客がショッピングカートを利用している。 手提げのカゴを使えば良いのにと思うのだがね~。

何でもかんでも 「楽に・楽に」 、そんなに楽がしたいのか? 

お蔭で、所構わず置き去りにされたカートを集めに・・・

”運ぶ” と言っても、遊びもあり、仕事もある。

何事にも多種多様と言う言葉があるように、”運ぶ” にも・・・

デジカメをお供に、何でもない事にシャッターを押すのだが・・・

此れもブログの為? ブログって、「こんなもんなの~?」






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愛の告白は・・・ 

『 笑顔は、美味しいお菓子から 』

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          南船橋駅前。メリーズチョコレートお迎えバス

朝の散歩で、その度に出逢う送迎バス。駅前で従業員の出社をお迎えに・・・

バス最後部に描いてある少女は、ドリーミング・ガール ”メリーちゃん” のシルエット。

未来を夢見て希望に瞳をキラキラ輝かす少女・・・

「メリーの約束」

     お菓子を食べて怒っている人はいません。

          そこにあるのは笑顔です。

1590年創業以来、メリーは、愛と平和のある世界を願い

     厳選された原料と技術で、誰からも愛される

        おいしいお菓子をお届けしています。

『 ギフト用しかないの~?』

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          津田沼・モリシア イオン、メリーズチョコレート・ショーウインドー

1950年(昭和25年)、メリーチョコレートは、東京 青山の洋菓子メーカーとして生まれました。

創業以来、ものづくりの中で一番大切にしていること、「品質第一主義」。

かわいい女の子のマーク 「メリーちゃん」 は、品質が良く、安全で美味しい物をお届けする約束のしるし。

商品構成は、”チョコレート” ”焼き菓子” ”マロングラッセ” ”セレクト・コラボ商品” などであるが、

”板チョコ” を買おうと出向いたが、ショー・ケース内には見当たらなかった。

自分用に、箱詰めは要らないしね~、かと言って、愛の告白も今更だしね~。

『 愛の告白は、チョコレートで・・・』

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            「メリーズ・チョコレート」 HP より拝借

「ヴァレンタインには、チョコで告白」

1958年(昭和33年) メリーのバレンタイン誕生。

ヨーロッパではヴァレンタイン・デーと言って、男女が花やカードやチョコを贈りあう習慣が。

パリに住む知人から届いた一通の絵ハガキにヒントを得、メリーのヴァレンタインは始まった。

当時はヴァレンタインを知る人も無く、百貨店で売り出したチョコレートは散々な目に。

三日間で売れたのは、50円の板チョコ・三枚と、20円のメッセージカードが一枚だけだった。

試行錯誤の末にヒット商品となるが、其のキッカケは・・・

「年に一度、女性から男性へ愛の告白を!」

このキャッチコピーがセンセーショナルなものとなり、

”女性が愛を告白してよい日” として、ヴァレンタインデーは、日本全国へと浸透し始める。

商魂逞しいのは、お返しに男性から女性へ・・・倍返し? いやいや其れ以上!!

大衆は商売人により踊らされる!!って、「こんなもんなの~?」



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春を歓ぶ 

『 色よりも 香こそあはれと 思はゆれ・・・』

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『 誰が袖ふれし 宿の梅ぞも 』 と、古今集は続く。

梅の花には、色よりも香りに愛着を覚えるが、目で愛でる桜の豪華さには心も踊る。

花の移り香を匂わせるのは女性の身嗜みの一つだが、香りの前に ”容姿あり” であろう。桜のように・・・

『 老いづとに 何をかせまし この春の・・・』

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『 花待ちつけぬ わが身なりせば 』 と、西行は詠う。

そうだよね~、私も冥途への旅立ちの日も、そう遠くはないだろう。

その時には、あの世へ何を持て行けば良いのだろうか?

冥途への土産は、この春の桜の花の想い出なのか? 

『 落花を踏みしめ・・・』

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側の公園でも、桜が満開になったと散歩に同行した。

『 草叢の、小さな春 』

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ほろ苦く、野趣あふれる春の味。

日当たりのよい土手で、土筆摘みつつ遊んだ子供の頃を思い出す。

草摘みで探す春の野草だが、食して美味しいものではない。

こんな草叢にも春は確かにやって来ていると、嬉しくもなる。

「 雨上がり 土筆伸び揃う 草叢かな 」 下手な一句が飛び出した。

『 葉桜に想う 』

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咲き誇った桜の華やぎも・・・” 散る桜 残る桜も 散る桜 ” 無情にも運命には逆らわれぬ。

桜吹雪 花の雨 飛花 そして色艶を脱ぎ捨てた桜は、”葉桜” と・・・どんな姿に変われども、桜はサクラ。

咲く桜に、散る桜に、そして葉桜に、春を満喫するこの頃に、

歓びを感じる楽しみって、「こんなもんなの~」



category: 雑感

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車中模様 

『 十人十色と、言うけれど・・・』

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読書家だね~、けど足を組むのは・・・



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平日なのに、どうしてこんなに???



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明けても暮れても、スマホかな

小港鉄道、車中模様。 人其々、読書あり、会話あり、スマホあり、そして居眠あり・・・

人間ウオッチの面白さって、「こんなもんなの~?」


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小さな旅 

『 来たよ~、来た 来た 』

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小港鉄道での一日を楽しんだ中で、一番印象に残ったのは・・・

”上総三又” 駅で出会った、小さな男の子。 「三歳で、今年から三年保育です」・・・と、祖母が。

電車に乗れるこの日を楽しみにしていたと言う。 

大きなバックには着替えや色々な物が入っていると・・・重そうだね~!!

『 未だ浅き、春の陽に・・・』

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都心ではこの日、陽気に誘われ桜が一気に咲き誇ったと言うが・・・

暖かい房総とは言え、未だ三分咲き程だった。

この場には、自販機は不釣り合いで、郵便ポストは昔の背が高く丸いポストがイイよね~。

『 駅前に広がる、田園風景 』

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駅のホームから遠くを眺めれば、遥か彼方には山並みが見えるが、

直ぐ前は広々とした田園風景。 遠くで農作業の姿が伺えた。

『 エッ、こんな処で…』

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次の気動車が来るまでは、一時間の余裕があるので、近くを散策する事とする。

直ぐ近くで、「錦鯉」 と描いた大きな水槽が目に飛び込んだ。一瞬、どうして養殖がこんな処で?と・・・

”協和水産” と言う会社で、うなぎ・錦鯉の養殖業者のようだ。

そう云えば、此処は昔 ”海上” と言われた海辺だったのだ。

『 イチゴ栽培のビニールハウスが・・・』

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と、思いきや、近づいてみれば多種多様な野菜が・・・

「福祉作業所」のハウスで、構内には施設が併設され、子供達が農作業に精を出していた。

『 お手々つないで・・・』

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気動車から降りてきた、祖母と幼子。

五井に棲む息子夫婦? 娘夫婦?の男の子で、

先日、「小湊鉄道に乗る?」 と言ったら、「うん、乗りたい!」 との会話の約束を果たしにと言う事だった。

今日は朝からの好天に恵まれたので、孫を連れて来ましたと。

私も、五時間ばかりの小さな旅を楽しみ、五井駅に戻り、コーヒー・ショップで軽い昼食を。

窓越しに挨拶をして通り過ぎるご婦人が。 みれば上総三又駅で出会った、男の子の祖母だった。

笑顔で挨拶。人柄が偲ばれるワンシーンで、疲れも思わず吹き飛んだ一瞬の出来事。

思わぬ旅の歓びって、「こんなもんなの~」


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小港鉄道 ”上総三又” 駅 

『 行き過ぎし 短き駅や 海のどか 』    正岡子規(句)

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春風がのどかに吹く、”上総三又” 駅に降り立った。

正岡子規の句ではないが、その昔、駅周辺は ”海上” と呼ばれ、

美しい海風景は、歌人の心を奪う程だったという。

万葉集にはこんな歌が詠まれている・・・

「 夏麻引く 海上潟の沖つ緒に 鳥は巣たけど 君は音もせず 」 と。

『 思わぬ乗車客が・・・何処から?』

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”上総三又” 駅は、2001年の火災発生で駅舎を消失。ログハウス風駅舎に建て替えられた。

一日の乗降客は130人程度と淋しい。

住宅は点在し、田園風景が広がる鄙の里で、駅前はどちらを向いても商店が見当たらない。

1,6㎞離れた処に 「法光寺」 があり、甘茶の接待がある寺院として ”あまちゃ寺” と親しまれている。

『 雪隠、虫の所贔屓 』

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改札を出れば木製のベンチが。 その横に、トイレがある。

仏教寺院では、トイレ(便所)の事を、”雪隠” (せっちん)と呼ぶ。

謂われはいろいろあり、中国の名僧・雪峰禅師が常に浄頭(便所掃除)を務め、悟りを開いたとの説や、

雪宝禅師が雪隠寺の浄頭だったからとか・・・

「雪隠、虫の所ひいき」 とは、便所ほど汚く思われているのに、便所に住んでいるウジ虫は、

その中で、楽しげに群がり蠢いている。 ウジ虫にとっては天国なのであろう。

人間も其れと同じく、どんな場所でも住めば都とばかりに贔屓するが・・・

度が過ぎれば、傍から見れば滑稽に映る、と言う例えであろう。

「雪隠で饅頭」 とか、「雪隠と仏壇」 とか、「雪隠の火事」 という例えもあるが、幾つご存じかな?

『 悪戯小僧のマスコットなのか?』

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昔の発券窓口は、今は板で閉じられている。

棚の隅に置き去りにされた悪戯小僧(?) のマスコットが。

何処の誰が置いたのか? こんな些細な事にも、想像する楽しみがある。

『 菜の花や 月は東に 陽は西に 』   与謝蕪村(句)

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菜の花が咲き誇る三月末頃は長雨に悩まされる季節であるが、好天に恵まれた一日であった。

”催花雨”とも呼ばれ、菜の花や桜などの春の花を咲かせる雨と言うが、やはり晴天は心地よい。

春の陽光が菜の花畑に惠をもたらす長閑な風景に、レトロな電車が良く似合う。

”レトロ” と云えば、最近人気の高い単語のようだ。

時代が進み過ぎれば、懐古主義に陥り易いのも納得がいく。

小港鉄道沿いを旅すれば、”レトロ” の良さの一面を楽しむ事が出来そうだ。

昔を、古き物を楽しむ事って、「こんなもんなの~?」

次回は、”上総三又” 駅で拾ったカットをUP予定。


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風を感じて・・・ 

『 小港鉄道 ”海士有木” 駅 に憩う 』

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西陽を浴びた小さな木造無人駅 ”海士有木” に降り立った。 ”あまありき” と読みます。

ペンキも剥がれ落ちた駅舎が古き良き時代を彷彿とさせる。

『 ”房総ふれあいの道” 沿いに・・・』

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小港鉄道は、JR内房線 ”五井” 駅から東へと客を乗せて、国道296号線沿いに走る。

駅から西へ歩を進め、権現堂橋を渡り養老川の土手の道を、西広風致琳を歩けば風もここちよい。

「風を感じる田園の道」 と言われる由縁も納得のいく散歩道である。

北へと1,5~2,0㎞も歩を進めれば、戸隠神社や上総国分寺跡、山倉ダム、こどもの国公園に至る。

『 映画のワンシーンのように・・・』

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”無人駅” 何とも耳に聞えの良い響きをもっている。

乗車券の自販機や、雑然と貼られたポスター類が少々興醒めであるが・・・

ベンチで休んでいると、一人の少女が ”こんにちは” と挨拶しながらやって来た。 

地元の女の子であろうか? ”何処まで行くの?” と、聞いてもみたかったが・・・

『 ぶらり ”小湊鉄道” で・・・』

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「ぶらタモリ」 で、東京を出るタモリ。 ぶらり、鄙の里の沿線 ”小湊鉄道” の旅を楽しむのか?

『 古びた倉庫に、サクラ満開が眩しい 』

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駅に降り立った時には、何処にも人の気配が感じられなかった。

時間表を見れば、上りも下りも、一時間に一本というのんびり具合。

”さて、どうしよう” と思案。取り敢えず近くを散策するとしましょうか。この長閑さを楽しみに来たのだから。

駅舎の傍の古びた倉庫と、満開のサクラとが、面白いコントラストをみせる。

『 何処からともなく、子供達が・・・』

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駅前広場で子供達の声がにぎやかに聞こえてきた。手にスマホを持ち、楽しそうに話し合っていた。 

少子化時代となり、子ども達が少なくなったご時世に・・・こんな処でこんなにも子供が。

一昔前まで、十円玉やテレフォンカードで電話をが常識だった。

一億総スマホの時代を迎え、公衆電話も不用の時代となるのか?

感心することがあった。 それは、会う子・会う子、皆 ”こんにちは” と挨拶をしてくれる。

都会の子供達では殆ど聞かれない挨拶。 だって、親が子に教える。「知らない人とは話はしない」 と。

何とも寂しい限りである。 田舎の良さって、「こんなもんなの~?」






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