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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

暫くの間・・・ 

『 只今、外泊中!!』

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   貝殻を表札に。江戸の庶民は風流だね~


やんごとなき事にて、留守にします。 来週末にはブログの再開が出来るかも? 

皆様方に於かれましては、風邪等召さないようご自愛のうえ撮影お愉しみ下さい・・・


『 手入れが大切 』

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           古き懐かしき名車:シトローエン 2CV

30年以上も前の名車:シトローエン2CVを盛岡で見た。 お手入れ次第では新車か?と見間違う。

私は其れ以上に古き身体。 時代と共に故障した個所もあるだろう。

ここらで身体の健康状態を総点検し、部品を修理をしないとね~  新品にはならなのだけれど・・・

留守にする原因って、「こんなもんなの~?」


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category: 雑感

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”結ぶ” と ”解く” 

『 思いを込めて紐を ”結ぶ” 』

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          お菓子の玉手箱 お茶席にどうぞ!!

祝儀袋には、祝いの言葉を込めて。 不祝儀袋には、哀惜の念を込めて・・・丁寧に水引で結び、熨斗まで付けて。

この度、お持たせとしてお菓子の包を頂いた。 箱は銀の紐で丁寧に結ばれていた。

”結ぶ” 行為と ”解く” 行為の意味をふと思った次第である。

菓子箱を紐で結ぶのは、丹精込めて作らせていただきましたと言う意味と、送り主の心情を添えて、

紐を解くのは、”ありがとう!!” の心で紐を解く事である。

贈る人の思いと、受け取る人の思いが重なる事で、”結ぶ”と”解く”が意味を同じくするのだ。

『 ”結ぶ” は、”解く” の始めなり 』

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        大粒の栗が丸ごと一個 ”栗まんじゅう”

紐は解くために結ぶ行為に他ならない。 和歌にも 「解かむと結びて」 と出てくる。

紐を結んだり、紐を結ったりするのは、紐を解く事が頭に描かれての事である。

紐は解かれるために結ばれるのである。

『 ”結ぶ” ”解く” は、男女の仲 』

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    五色のチョコレートで、”銀のすず”

万葉の世界では、”結ぶ” は夫婦・恋人の契りとか愛の誓いとして 「紐を ”結ぶ” 」 と愛情表現している。

”結ぶ”は、紐・下紐(腰巻の紐)、両方を指していたようだ。

「 二人して 結びし紐を、 一人して吾は解き見じ。 直に合ふまでは。」

下紐(腰紐)を結ぶのは、二人に共同行為であり、紐を解くのも二人して愛の証の歓びを高らかに歌ったもの。

「天の川 相向き立ちて 吾が恋ひし君来ますなり。 紐解き設けな。」

七夕は年に一度だけ、牽牛と織姫の逢瀬。 ひたすらの待ち続け願いが叶った日。

紐を解く事ができた恋の成就の歓びに、万葉人の ”結ぶ” と ”解く” 行為の深い意味を感じる。

”結ぶ”、”解く” 行為は、漁猟時代の古代人の自然な性愛の在り方を起源としているのであろうか?

原住民の風俗を見れば、全裸のものからつる草や木の葉で腰巻を作り、紐で結び纏った写真を見る。

下紐(腰紐)そのものである。

菓子箱に結ばれた紐と、万葉人が好んで謳い上げた下紐とは全く関連性は無いのだが・・・

結ばれた紐に、”結ぶ” ”解く” を思うって、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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古きに学ぶ(宮崎邸にて) 

『 花と同じく昏の嵐に散じ・・・』

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何気なくふと縁側の端に目をやると、盛りを過ぎた菊の鉢植えが目に入った。

重陽の節句時分には、観る人の目を楽しませてくれた事であろうが、この時期ともなれば・・・

何故か己の越し方の人生を観るようでもある。

若く盛りの時には我が世の春を謳歌したが、齢を重ね今では此の菊の花の如くに・・・

人生にしても花にしても、弄ぶ事は玉楼に月を吟ずるが如くに暁の雲に隠るって事なのか。

盛りを過ぎ片隅にやられた一輪の菊に、生者必滅の現実を観るようでもあった。

『 細やかな気遣いに・・・』

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眼には就き難い庭の片隅に蹲が置かれている。

秋とは云え未だ夏の気配も残る昨今、モミジも紅葉はしていない。

蹲には青々とした元気なモミジの葉が落し込んであった。

考えた挙句の御亭主の心遣いであろう。

『 揃え脱がれた履物に・・・』

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人様の家に伺う事がよくある。 玄関先の光景に住人のマナーと躾を思う。

多くの場合、子供の履物や家族のサンダルなどが乱雑に散らかし放題な家が多い。

「鉄は、熱いうちに打て」 「三つ子の魂、百までも」 なんて諺がある。

大人になってから治る!!なんて事はナイ!!

美意識なんて事は言わない。 せめて躾の大切さは子供の内に・・・

結果、大人になってもマナーの基本すら出来ない事となる。

揃え脱がれたサンダルに、小さなマナーを見る思いがした。

『 石臼は、ワンポイントのアクセント 』

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石畳の通路に敷かれた四角い石は、230年の時を刻んだ母屋の礎石だったと聞く。

現在の屋敷は布基礎にしたので、昔の基礎石は不要になったとの事である。

そして、只一つだけ丸い石が素敵なアクセントとなっている。

此の石は、昔使われていた石臼を嵌め込んだ物である。

昔の物を愛おしく思い亭主が利用された事なのだが・・・

古い物を大切にする・・・改めて学ばせて頂いた。

廃品利用なんて言葉があるが、その大切な事を再考。 新しい物がイイだけでは決してナイ!!

何気ない事に教えられるって、「こんなもんなの~?」


category: 雑感

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旧家で昼食を・・・ 

『 暖かな秋の日差しに誘われて・・・』

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            江戸時代(約230年前)の庄屋 「宮崎邸」

暖かな秋の日差しにの中、久し振りにO氏に誘われ、お食事処 「宮崎邸」 に行った。

石造りの門を潜ると、先ずは緑の芝生が目に飛び込んだ。前回は2月だったので芝生は枯れ寂しい光景だったが・・・

鳥海山の岩で囲まれた ”槙” の大樹は樹齢400年を数え、

屋敷の奥に見える ”杉” の大樹は、恰もゴッホが描いた糸杉の大樹を思わせる。

此処、「宮崎邸」 は水・木・金の三日間のみの営業スタイルを取っている。 昼食のメニューは一種類のみだ。

今回の料理はとてもヘルシーな物で、参考にと撮影をしたが、手ブレ補正なしで1/4秒のお蔭でブレブレ!!UPナシ。

『 重厚な客間での一時を・・・』

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                  見事な設えの客間

豪華な日本建築の雰囲気の中のお食事・・・日常をしばし忘れて。

扁額は山本海軍大将の揮毫されたものが掲げられ、二間続きの奥の間の床と違い棚は見応えがある。

こんな素敵な客間での昼食とは、贅沢の極みとでも言えようか。

『 コレクションに、人柄を想う・・・』

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             女将の気遣い

何はさて置き、床に懸けられた掛け軸に興味を覚える。

青々と茂る松林の向こうには、深雪を被った富士山が毅然として聳えている。

金泥の空に、群青の山裾、そして深々とした緑青の松林が織りなす、力強さが・・・

文化勲章受賞日本画家・片岡球子の ”富士” ほど難解では無く、横山大観ほどの緊張感はなく・・・

観易くも程よい画風の此の ”霊峰富士” を観ていると、女将さんの美意識を想像する。

「宮崎邸」 の女将さんは美術品に造詣が深い。

お食事の間には、ビュッヘの ”バラ” が懸けられ、床には日本画 ”霊峰富士” が・・・

食事を楽しみながら、女将さんと会話に浸っていると、”なるほどね~” と思う事がある。

「コレクションは、人柄を表わす」・・・美術品への想いが、料理への ”拘り” にも表れているのだろうと。

『 コーヒー・ブレイクは庭園で・・・』

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         コーヒー・ブレイクは庭園で・・・

しばし料理に舌鼓を楽しんだ後の、コヒー・ブレイクは芝生の庭園で楽しむのが一番か。

コーヒーカップは、全国の陶芸家が焼き上げた物なのか? 同じ物は一つとして無いのであろう。

暖かな珈琲を張りつめた秋の空気の下、庭を愛でながらの一服とは、実に洒落た気持ちにさせられる。

食事を楽しみ、日頃の憂さも何処へやら帰路に就いた。

旧家の設えと食事を楽しむって、「こんなもんなの~?」



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石像の見方? 

『 泣きべそをかく、”脱衣婆” なの~?』

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練馬区赤塚に浄土宗の大寺院がある。 遊歩道添いに数対の石像が建っている。

”脱衣婆” と云えば、初七日を過ぎ三途の川を渡りきった処で出くわす、怖~い怖~い婆さんだ。

仏式で行われる法要は、中国の 「十王経」 から影響を受け、三回忌までが執り行われると。

薄闇の原野を一人とぼとぼ魑魅魍魎の気配を感じ歩いて行けば、飢えと淋しさに生きた心地もしない。

やっとの思いで辿り着いた処は、秦広王(仏教では、不動明王)の司る宮殿があり、

王に詰問される事は、生前の殺生の罪を問いただされる。

冥途の審判の手始めだが、完膚なきまでに痛めつけられ気を失う者が出るほど、厳しい罰が与えられる。

初七日の冥府をやっとの事で通り抜けると、目の前に大きな三途の川が目の前に現れる。

この河原では、「一つ積んでは父の為、二つ積んでは母の為・・・」 と幼子が供養の真似事をしている。

親より早く死ぬな!!との教え、世の為・親の為、功徳を積む大切さを教えている。

”賽の河原” は、この世とあの世を分ける境界を流れる川で、三つの渡り方がある。

最も罪の重い亡者が渡る強深瀬、罪の軽い亡者は膝小僧ぐらいの浅瀬・山水瀬を、

此の世で善業功徳を積んだ善人は、金銀七宝で飾られた渡橋という橋を渡るのであるが、

此の橋を渡れる人はまずいない。 三途の川には渡し守がいて船賃を出せば船で渡してくれると言う。

棺の中に六文銭を入れるのは此の為で、楽に三途の川を渡してあげたいとの遺族の願いなのだ。

ともあれ、七日七夜かけて難儀な三途の川を渡り切り這い上がった処には、”脱衣婆” が待ち受け、

「亡者よ、服を脱げ」 と驚きちじみ上がる亡者から容赦なく服を剥ぎとり、

後ろの大樹の枝にずぶ濡れの衣服を懸けると、其処には懸衣翁がいて亡者の罪の重さを計る。

”脱衣婆” は、亡者の生前の盗みの罪を咎め、指をボキボキと折るのです。

こんな恐ろしい ”脱衣婆” なのだが、此の地に建立される姿は、何とも哀れな表情を浮かべているように見える。

『 ほくそ笑んでいるの~?』

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仙人になり、光格天皇より 「人変大菩薩」 の尊号をもらった役行者だが、生年や誕生地には異説も多い。

母は白専女と言われるが父なし児で、四・五歳の頃から梵字を書く天才児でもあった。

箕面山滝で龍樹菩薩より本有灌頂の法を授かる。

金峯山中での千日修行で、蔵王権現を感得。 よく知られている事は、従者に ”鬼” を連れている事だ。

金峯山から葛城山に橋を架け、宙を飛ぶ行者となり、海を歩き宙を飛び修行の場として箱根・甲府・江の島がある。

中でも富士山が一番のお気に入りだったとか。

海を風のようにはしり、鳳凰の如くに空を飛んだ役小角は大島への流刑から解放されると

仙人になって大空へ飛び去ったとか、母親を鉄鉢に入れ唐の国に渡ったとか色々と言われる。

役行者小角の開いた日本修験道の道は受け継がれ、平安時代に尊号を頂く。

そんな人間離れした修験者・役ノ小角・・・日本修験道の始祖 ”役小角” の情けない表情!!

此の石像を見ていると、どうしてこんな表情に彫ったのか? と、思わず微笑みが出る。

『 爆発寸前の顔なの~?』

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”鬼” 、中国では、祀るもののない霊魂、亡霊魂を意味するが・・・

日本では、姿が隠れて見えない隠(おぬ)の訛りで、仏教の影響を受けて、

幽鬼・邪鬼・悪魔・夜叉・羅刹など、性暴悪にして恐るべき妖怪、通力をもって人を害するものを指すようになった。

諺に、「鬼のような高利貸し」 「鬼神もこれを避く」 「親に似ない鬼っ子」 等など、強悪・怪力・勇猛・無慈悲と。

子どもの頃の遊びに 「鬼ごっこ」 があるが、鬼が現れて乱暴した後、鬼が恐れる唾液・尿・宝剣・燈火・観音経等で

鬼退治をすると言う神事芸能からきている。

一般的に鬼といえば、頭に角が生え、虎の皮のフンドシをして、金棒を持った ”地獄の獄卒” であるが、

「鬼に金棒」 「鬼の居ぬ間に洗濯」 「鬼の目にも涙」 「鬼殺し」 等など、鬼って強いんだよね~。

間違っても言ってはならない言葉に、「鬼も十八、番茶も出花」 がある。 ”鬼” を ”娘” に言い換えてもね。

不味い番茶でも出端は美味しい。 どんな鬼のような醜い娘でも、十八ぐらいなら花は盛りで、愛嬌がある。

一番いい年頃なのだが、器量よしの女が持て囃されるのに、鬼瓦にも化粧と言わんとばかりにね~。

やはり女性は、美人に生まれると、幸せの半分を手にしたようなもの・・・なのでしょうか?

「お妾は鬼も恐るる威勢なり」 「美しい鬼が去られた後へ来る」 「十八ぐらいの鬼では後家足らず」

等など、お姑さんを皮肉った言葉も多い。

「田圃から向こうに当たる鬼が城」・・・人の生血を吸う鬼の棲む処、吉原遊郭を言ったものもある。

「朝帰り、女房鬼一口に喰い」 なんて弁解出来ない不甲斐ない亭主も・・・

鬼に纏わる言い伝えは数々あれど、やはり鬼は怖い存在なのでしょうね。

其れにしては、”我慢の鬼” の今にも切れそうな顔つきには。

石像の表情の面白さって、「こんなもんなの~?」



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セレブな気持ちに・・・ 

『 コンサートへの誘い 』

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           LEXUS 10th Anniversary Concert 記念品

レクサス愛用者に贈る、サントリー・ホールでのコンサートが先日開かれ、お土産の御裾分けを頂いた。

「本日、皆様を私たちのコンサートにお迎えできることを大変嬉しく思います。

皆様が私たちの演奏を気に入ってくださることを願っております」 と、音楽監督 トゥガン・ソヒエフ氏の言葉と、

「会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています」 と、ヴァイオリンソリスト 神尾真由子さんのメッセージが。

純白の小さな包みに、濃いブルーのリボンが結ばれ、メッセージが同封されている。

『 伝統ある ドイツ菓子 ”バームクーヘン” 』

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       ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベの ”バウムリンデ”

「本日はレクサス10周年記念コンサートに起こしいただき、誠にありがとうございました・・・

美しき音色の余韻にひたりながら、伝統あるドイツ菓子をご賞味ください」 と小さな礼状が。

”バウムリンデ”  日本国内ではわずか6店舗という。とても希少な100年もの伝統を背負う老舗。

「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」・・・豪華に包装された、その中身は。

幾重にも層を重ねたバウムクーヘンは、仄かにブランディーの香りがし、チョコレートの苦みが舌に心地よい。

濃厚な味は、曾て味わった事が無い程上品で、さすがレクサスの ”お・も・て・な・し” と頷けるものである。

『 親切丁寧な、Concert guide ?』

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              サントリー・ホール Concert Guide

”サントリー・ホールのコンサートを愉しむ” と言う小冊子が配られる。 内容と云えば・・・

クラシックコンサートのたしなみ 「奏でる」こと、「聴く」こと・・・会場の雰囲気も音楽の一部。

〇 開演前にチェック!

  携帯電話の電源、時計のアラーム音はオフに

  荷物は客席に持ち込まず

  お早めに客席に

  ご飲食はホワイエで

〇 演奏が始まったら・・・

  観賞中に気になるアレコレ

  周囲への心配りを

  拍手は焦らず、がコツ

  レセプショニストにお任せを と、細かく注意書きが書かれてある。

コンサートを聴きに行く人に、こんな注意書きが要るなんてね~、これが現実とは哀しいね~!!

ヘルベルト・フォン・カラヤンは言っている。

「コンサートでは壁に向かって戦争するのではなくて、

そこに集まった人たちと一体となって、一緒に、共に音楽をするのです」 と・・・マエストロの言葉。

こんな小冊子を配らないといけないなんて、なんて哀しい事でしょうか。

聴くに値しない輩が多いと言う現実があるのでしょうね。

さすが高級車を扱うLEXUS。 ベルリン・ドイツ交響楽団にお誘いをするとはね~。

ハイソな方々の趣味って、「こんなもんなの~?」



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安心を買う 

『 多種多様な交通事故 』

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               いつもお世話になる ”オートバックス”

交通事故の原因には多くの要素がある。

依然として後を絶たない ”飲酒運転” ”薬物摂取” による死亡事故。

歩行者や自転車の ”飛出し事故” に、最近増えた高速道路の ”逆走事故”。

そして、これからますます増えるであろう、老若を問わない”認知症事故”。

「乗るなら飲むな」 は当然の話、「ボケたら乗るな」 も追加したくなる標語だね~。

運転免許証の自主返納も、進んでする必要が問われる時代となった。

『 ドライブレコーダーの次は、スタッドレスタイヤか?』

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          店長お勧めの ”COMTEC” のドライブレコーダー

ドライブレコーダーを搭載しに、近くのオートバックスに行った。

取りつけの間に店内をウロウロ。

そう云えば、もう直ぐ雪の降る季節がやって来る。

事故起こせば傍迷惑になる事は避けられない。

東京・千葉では雪の積もる日は、一冬で一回か二回程度だが、

お互いが不味い思いをするのであれば、せめて自分から事故は起こしたくない。

今年はスタッドレスタイヤでも履き、安全運転に努めるとしようか・・・

『 安心は買えても、安全は買えない 』

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           此れが、役に立たなければ良いのだが・・・

ドライブレコーダーを搭載し、スタッドレスタイヤを履いても・・・

安心は買えるかも知れないが、安全が買える訳でもない。

安心・安全は、自覚によってでしか保証はされない。

幸いな事に、私は飲酒はしない(いやいや、体質的に飲めないだけだが)し、今のところボケてもいない?。

自分自身に自覚を促すって、「こんなもんなの~?」




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