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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

銘菓に学ぶ 

『 秋十年 却って江戸を 指す故郷 』  松尾芭蕉(句)

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        日本橋屋長兵衛の銘菓、「栗宝楽」

艶やかな皮の中にしっかりと実る果、栗。

じっくりと甘煮きした一粒栗を、甘さ抑えた柔らかい小豆きんとんで、優しく包み込んだ銘菓。

『 歳月、人を待たずだね~ 』

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行く秋を、銘菓 「栗宝楽」 に惜しみつつ・・・

今年は天災・人災・・・色々と事件が多発した年でした。 人の心が時代と共に殺伐としたのであろうか?

若者は仕事にあふれ、年寄りは下階老人と成り果て、アベノミクスは大失敗!!

元気も気力も何処かへ飛んで去ったのか?

「精出せば 凍る間もない 水車」

寒く氷も張りそうな冬でも、水車小屋で米つきに精を出している間は、決して水車も凍り付きはしない。

世の中に不平不満を言いたい気持ちも、解からないではないが・・・

今、置かれている現状に不平不満ばかり言っていても、改善は見込まれない。

何事にも精を出していれば、決して凍り付く事はない!!と、水車は教えているのであろう。

「歳月、人を待たず」 とも言われる。

今を一所懸命に生きているだろうか? 自問自答し努力を忘れないでいるだろうか?

不平不満は、人をして決して崇高にはしてくれない!!

甘くて美味しい銘菓 「栗宝楽」 を頂きながら思う事は・・・

私は今日の今日まで、不平不満を言わなかったかしら? いやいや言ってばかりだったようだ。

今ある自分が、一番幸せって事を忘れていたようだ。

努力は人を裏切らないって、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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Xmas は、ワインで・・・ 

『 ”ミサ” には、パンと葡萄酒がつきもの 』

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イエス・キリストの降誕は、此の世の救済にキリストが天から降りて来たと言われる・・・

是が、クリスマスの起源説となっている。

Xmasは、神の子イエス・キリストの降誕を記念する日で、”キリストのミサ” を意味している。

「フィロカリアン・カレンダー」 によれば・・・

12月25日 キリストはユダヤのベツレヘムの馬小屋で生まれた事になっている。

Xmas eve に盛り上がるのは、イスラエルでは日没から新しい一日が始まるので、

12月25日の夜とは、24日の日没から25日の日の出までとなるからである。

我が家はクリスチャンではないが、キリスト降誕を祝してワインで乾杯を。

『 科学では解明できない、キリストの誕生 』

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聖母マリア、処女ご懐妊。 ベツレヘムの馬小屋で誕生といわれるが、処女の懐妊って事あるの~?

非科学的と言っても意味のない事なのだが、世界の七不思議の一つなのかね~。

”キリストのミサ” がクリスマスなのだが、ミサには種なしパンとワインが付き物。

我が家でも、パン(バケットだが)とワインを・・・クリスチャンに敬意を払って?

キリスト教のミサでは、最後に聖体拝領があり、種なしパンと赤ワインが配られるが、

時代も変わり現在では、お菓子やキャンディーになっているようで、是って手抜きと言う事なのか?

パンとワインで、神であるキリストと同体になる・・・スコラ哲学の不思議とでも言えるのか?

宗教はどんな宗教でも、不思議に溢れている。 屁難しい宗教哲学なんて、どうでもいい!! 

Xmasは、商売人に踊らされ、踊る事に面白さがあるのでしょう。

”キリストのミサ” なんて言っても、何処の協会でも ”パンとワイン” が頂ける訳ではない。

貰えるのは、聖職者と特別の人だけ、一般の信者はお菓子で誤魔化されるだけだ。

つべこべ言わず、クリスマスを愉快に過ごす事に意味があるのでしょう。

そんな事を考えながらのXmas。 飲めないワインでキリストに乾杯!!

Xmasの楽しみ方って、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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カナダから、愛を込めて? 

『 ”メイプルシロップ” は、小さな恋人? 』

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          黄金色に輝く極上品?

カナダからメイプルシロップのお土産が届いた。 夏場の疲れた体の回復にと・・・

買って来たパンケーキ(既製品だが)にメイプルを掛けて頂いたが、此れが大失敗だった。

だって、パンケーキにはシロップが間に挟んであったのだ。 頂けない話だよね~。

メイプルシロップは、ヨーグルトやチーズに掛けても相性は良いのだろうが、

白ワインにメイプルを垂らしても仄かに甘くなり、これまた結構なのではなかろうか?。

ワインにハチミツを垂らして飲む飲み方は・・・

その昔は、修道院を初め、王侯・貴族などが愛して止まない飲み方だったのだから。

甘党な私である。一度白ワインにメイプルを・・・えっ、そんな邪道をなんて言わないで。 

『 音色の美しさは、メイプルのお蔭? 』

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          パンケーキには、メイプルシロップがお決め手?

カナダでメイプルシロップにはこんな秘話があるそうだ。

メイプルシロップは、シュガーメイプルという美味しそうな名前のメイプルの樹液から作られる。

その誕生秘話に、「早春のある日、夫がメイプルの樹に斧を差したまま眠り込んでしまった。 

翌日になると、そこから流れ出した樹液が、下に置いてあった器に溜まっていた。

其れを知らない妻は、水と勘違いして肉を煮込んでしまったところ、出来上がった料理を食べてみると、

”こりゃ~美味しい” と驚いたそうだ。

鍋の縁には、甘くて美味しいメイプルシロップの白い蜜がこびり付いていた」・・・と言う伝説が。

意外な処にもメイプルは使われている。

透明感あふれる音色と、光を受け美しく輝くバイオリン・・・ストラディヴァリウス。

バイオリンの裏板と横板には、芸術品のような美しい木目のメイプルの板が使われる。

心に響くバイオリンの音色は、メイプルあってこそなのであろうか。

そんな事を想いながら頂くメイプルの味って、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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日本の味・・・ 

『 小ゑび・白魚・はぜ・はまぐり、 あさり・うなぎは 江戸の味 』

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          海老屋総本舗の ”佃煮いろいろ” 詰め合わせ

吾妻橋角に、明治二年開業の 「海老屋総本舗」 がある。 高級佃煮で有名な店である。

一味違う佃煮に舌鼓が打てる機会を、O氏が届けてくれた。

隅田川に白魚の影映り、都鳥の舞い遊ぶ風情は、昔の物語となったが、

古き懐かしい味が今でも楽しめるのは、海老屋総本舗の佃煮のオカゲ!!

栞に書かれた逸名氏が言うには、

「君知るや 古き暖簾の奥に漂う磯の香り 都に味あり・・・

・・・芳しく甘く 時にはほろ苦さを加ふ。 なつかしき江戸の味よ のれん恋しや 海老屋恋しや」 と。

『 創意工夫が、伝統食を健康食に・・・』

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        ご飯のお供は ”佃煮” にかぎる

日本人は、古来よりの伝統食を維持しながら、西欧食の肉や乳製品の接取をも増やして来た。

動物性たんぱく質を上手く取り込みながら、伝統食である ”漬物” や ”佃煮” をも好んで食す。

調味料などの改善により、減塩する工夫で食塩摂取量を減少させ、

日本の伝統食がもつ欠点を、創意工夫により改善したのである。

台所にも時代の変遷を見る事ができる。

江戸時代には三和土に設えた台所も、昭和には洋風化により西洋式調理器具が普及し、電化も進んだ。

現代の若い人の家庭には、俎板・包丁すら無いという現状である。 家庭の食事空間の変化も移り変わるという事だ。

”佃煮” や ”漬物” は、現代の若者たちは 「口に合わない」 と言いそうだが・・・

減塩志向も普及し、”佃煮” の味付けも時代と共に変わり、味付けは昔より美味しくなった。

普段はスーパーで買って来た ”佃煮” が食卓に並ぶが、今回の海老屋総本舗の ”佃煮” は別格である。

高級 ”佃煮” の味わいに、思わず 「これは美味い」 と言葉がこぼれた。

何であれ高級品って、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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自分に ”ご褒美” ?』 

『 ただ、”飲んでみたいから” 』

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”自分に、ご褒美” ってこと、有り得るの~? 妙な言葉が流行るもんだね~。

人の心の片隅には常に、”・・・が欲しい” ”・・・がしたい” と言う思いが伏在している。

常と少しばかり違って、努力したとか 頑張ったとか した時、いわば”ハレ” と解釈した時に、自分にご褒美をと・・・

今回ワインを五本ばかり買ったのは、”自分にご褒美” と思っての事ではない。

下戸につき、今までアルコール類は飲まなかっただけだが、

何となく、”ワインは美味しい” のではないだろうか? と思ったので、夕食のお供にと思いワインを。

”ハレ” でも何でもない!! ただ、飲んでみたいからである。

其のうちに、自分に合うワインがキット見つかり、その時ある種の感動みたいなものがあるのか?

理屈抜きに ”飲みたいから” っての思いなんて、「こんなもんなの~?」



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ランチへの誘い 

『 スペイン料理も、イケるよね~ 』

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     ”赤” でも ”白” でも、お好きな方を・・・

”お昼を、一緒にしませんか?” と、娘が誘ってくれた。

”赤” と ”白” のワインがテ-ブルにセットされ、初めて見る小皿料理とサラダが用意されていた。

”ワインは、お好きな方をどうぞ!!” と言われるが、ワインは全くの素人の私に ”お好きな方を” と言われてもね~。

オリーブの油味にニンニク風味が爽やかで、エビとマッシュルームの心地よい口当たりに、

そして、バケットをオイルに付けて頂くなんて、日本料理には無いよね~。

ハイカラ(?)な料理に舌鼓をうち、”赤” と ”白の” 両方を楽しんだ、午後の一時だった。

『 BGM は、マイルスの 「Sketches of Spain」 で・・・』

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        エビとマッシュルーム、巨粒ニンニク風味のアヒージョが絶品

静かに流れるBGMは、マイルスの奏でるミュートの効いたトランペットの儚くも美しい ”アランフェス協奏曲”。

驚くほど自然な音色で、奥深い追憶の彼方へと誘ってくれる。

マイルスの 「スケッチ オブ スペイン」 は、普遍的な感情を緊張感をもって無理なく表現されるが・・・

ワインの味を、”如何でしたか?” と聞かれても、全くの素人にはね~、答えは ”そりゃ~、無理だよね~” と。

ともあれ、そんな一時の楽しみ方って、「こんなもんなの~?」



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焼き菓子を楽しむ 

『 寒月に こころ温まる 贈り物 』

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”贈り物”、贈って楽し 貰って嬉し という事でしょう。

先日、横浜の友人からお歳暮が届いた。 彼も私も同類。 何でって、糖尿病で・・・

そんな彼が贈ってくれる品は、糖質コントロール効果があるお菓子である。

今回の贈り物は、パティスリーの詰め合わせ。

パティシエでもあるマルコーニが丹精込めて作り上げた逸品である。

科学者でもある彼が、
緻密に計算されたバランスで、インパクト溢れるカカオの味わいと、優しい後味が特徴。

『 全ては、探求心と独創性から・・・』

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1994年にショコラティエとして独立。

長年の功績が認められ、ベルギー王室御用達の称号を拝領。数々の受賞歴を持つショコラティエである。

マルコリーニの最大の特徴は、カカオへの人並みならぬ拘りと言われる。

カカオ豆の農園を尋ね、自らが納得する豆を探し、ベルギーのアトリエへと運び、

選別・焙煎・粉砕・調合・精錬の全てを行う、ヨーロッパでも数少ない存在。

この探求心が生み出す彼の理想とする画一的でない独創から、大胆なアロマが生み出されると言う。

Pierre Marcolini が生み出すチョコレート・パティスリーを珈琲と共に楽しむ一時、彼の笑顔が瞼に浮かぶ。

お味は? って聞かれれば、 濃厚なカカオにコクがあり大変お上品でした・・・と言う事で、ハイ!!

”贈り物は、真心込めて”・・・って、「こんなもんなの~?」

※ 今思えば、今回のお菓子は、糖質コントロールではないのかも?

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”死” の意味を考える 

『 事もなく 行き来しものを おいなみに かかる紅葉に心躍るとは 』

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先日の暖かな日差しに誘われ、松戸市の 「本土寺」 に、人並みに紅葉見物と洒落込んだ。

長い人生を事も無く過ごして来たけれど、今回ほど心に響く紅葉見物はなかった。

『 この門に 一茶もかけし みのと笠 』

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上の句は、一茶が旅の途中で 「本土寺」 に、疲れた足を休めたのか?

「花咲くや 爺が腰の みのと笠」・・・とばかりに洒落込んだのか?

『 ”死ぬために、生きる” 意味を考える 』

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「本土寺」 は、”あじさい寺” で有名な日蓮宗の古刹である。

晩秋とはなったが、多彩な色どりで目を楽しませてくれる紅葉の寺でもあった。

友禅にも似た紅葉の美が目を楽しませてくれる一方で、 枯れ果てた紫陽花に心奪われる。

恰も、”生” と ”死” の饗宴とばかりに。

空が澄み月が美しい季節には、銀色に輝くススキの穂に秋色を思う。

春から夏には新緑、秋には多彩な美しさで人目を奪う紅葉だが、秋の空気にはススキが似合う。

秋の野山の色の移ろいを・・・菊の襲、紅葉の襲、落栗色の襲などと平安貴族は衣装の色に取り入れた。

”あじさい寺” と言われるだけあって、「本土寺」 にはアジサイ庭園があるが、季節外れに枯れた姿ばかり。

庭の一角に、枯れたアジサイと今を盛りにとばかりに紅葉が・・・昔より、私は”枯れたアジサイ”が好きであった。

”生を謳歌する紅葉” より、”死の大切さを問いかけるアジサイ” に心惹かれるのである。

思えば、私たちは、「死ぬ為に生きている」 に他ならない。

災難と死は、何時やってくるか? 判らないが、災難も死もいつか必ずやってくる。

この事実を踏まえていれば、今を一所懸命に生きられる筈で、「歳月人を待たず」である。時間の浪費は許されぬ。

紅葉見物で思う事って、「こんなもんなの~?」



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神への接近? 

『 ”酩酊” の考察・・・』

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         初めて買った ”ワイン” ・・・MATEUS ロゼ 微発泡酒

アルコール分開酵素が少ないのか? 私はどちらかと言えば下戸の部類だろう。

そんな私が、今日まで長生きしたので、少しばかりお酒でも楽しもうかと・・・

熱々の鍋を囲み、熱燗もいいかな? と思いつつ、これからは日曜日の晩御飯時にワインを嗜もうか? とも思っている。

アルコールに弱い私が考える事は、”酩酊” とは一体何であるか? ・・・

世界どこでも同様であろうが、日本では本来、神的な行事は夕刻以後に行われていた。

昼間から飲んでいいのは、祭り・結婚式・葬式などに限られていた。

元来、宗教的儀式にのみ飲まれていた酒で、その時ばかりは酩酊するのが酒の飲み方だった。

「神人共食」 と言われ、神と人とが共に飲み饗宴する事だった。

”ハレ” と ”ケ” と言う日常性と非日常性があるが、酒に酔い神と人とが一体になる事であった。

ほろ酔いでは、神人合一には成れず、酩酊こそが境界を超える行為なのである。

酒が伴わない神事は無く、祝祭には酒は付きものなのだった。

神との合一を願って酒・・・ワインを飲もうとしている訳ではないが、

ワインに酔う・・・美酒による酩酊とは、神との神秘的融合状態を言うのか? 

          それとも、美酒と美女への耽溺を謳うのか?

どんなワインが私の好みに合うのか? は判らないが、赤・白・ロゼと色々試飲してみたいと思っている。

写真と文を添えてみるが、「なーんだ、お前さんは酩酊しているのか?泥酔しているのか?」 な~んて、言わないで。

下戸が酩酊論なんて論じるって、「こんなもんなの~?」



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”壺中” に、心遊ばせる 

『 ”心” を育てよう・・・ 』

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ポートタワー公園を歩きながら、ふと ”幸せ”感 って何だろうと考えた。

現代人は、限りなく増大する欲望を追いかけ満たそうとするが、其れでは決して ”幸せ” は手に入らない。

自然の美しさに感謝する事は、己の心が美しいからでもあり、生きている事に感謝する歓びでもある。

金銭欲・権力欲・名誉欲・物質欲、諸々の欲に身を委ねている間は、心は充実を見失い不幸せである。

自分を取り巻く自然が見えるだけで、幸せ一杯になれる。 其処に気付く事が大切である。

『 ”有為の奥山” を超えて行こう!! 』

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「春は花 夏ほととぎす 秋は月。 冬雪さえてすずしかりけり」 道元(句)

「形見とて 何かのこさむ 春は花 夏ほととぎす 秋はもみじ葉」 良寛(句)

日本人独自の美しい感情で、自然界の生きとし生けるものの存在を心に感じ、情感表現した句である。

この世は相対の世界で、黒と白・上と下・長と短・良と悪・好と嫌・・・など二元に埋め尽くされている。

心の底にある煩悩が決める苦の世界だ。

弘法大師・空海で有名な 「いろは詩」 に、有為の奥山けふ超えて・・・と

この世の有為を超えたところに、心の幸せが存在するのであろう。

『 ”無心” になれる、音楽の功 』

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「壺中日月長」 という言葉がある。中国後漢時代の 「虚堂録」 の言葉で、

壺中とは小さな壺の中の広大な天地空間の事だが・・・悟りの境地の広大無辺を意味している。

忙しい日々を送る現実生活で、時間に追われ我を見失う事が多いのが、大方の人生だが、

時間を自由自在に使い、壺中に心遊ばせる余裕が欲しいものである。

人それぞれの境遇に生きているが、其の環境の中で十分楽しむ事が大切と言う事でしょうか?


公園を散策していると、トランペットの練習に勤しんでいるお嬢さんに出逢った。

仕事を離れ、雑踏を離れ、静謐な空気の中での独奏。 正しく ”壺中” に無心を楽しんでいるかの様であった。

あれぇ~、こんな事を考えている私って、”壺中” 世界を離れ雑踏の中に居るって事ぉ~???

いやいや、”壺中” に散策を楽しむって、「こんなもんなの~?」



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