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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

¥842 (TAX込み) 

『 お勧め。低価格ワイン四種 』

恋人探しを始めて早くも四ケ月になる。

ワインは多種多様で探すのに苦労をするが、赤ワインは甘口が少なくて一苦労。

どうも私の好みは、甘口・白ワインで決まり!!となりそうだ。

価格も千円以下から五千円まで飲んでみたが、二千円前後が家計にも響かず好みにも合うようだ。

今回は、ドイツワイン・ワイズ ハイマーの甘口・赤ワインを試したが、此れが中々イケル!!

高級品ほど味はふくよかで料理にも合うのだろうが、低価格と言ってバカにできないと今回思った。

彼女は意外な処に居るもんだと言う事を・・・低価格ワインに思い知らされたようだ。

手の届く処に恋人はいて、何も高望みをする必要も無いようだ。

ただし・・・左から三番目(パッションフルーツ&白ワイン)、此れはイタダケナイ!!

甘口・甘口と言えども、フルーツ・ジュースにも似て、甘ければ良いと言う訳ではないよね~。

極甘口・赤ワイン 「周五郎のヴァン」 はとても好きなワインだが、赤ワインはどうも酸味があり渋くてね~。


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左から、¥842 ¥1,058 ¥1、058 \1、168 (TAX込み)



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        ¥842 ワイズ&ハイマーSWEET RED を、楽しむ 

テーブルワインと言う言葉がある。 普段の食事の時に飲むワインの事だろう。

毎日飲めばそれなりに量が必要となる。 高価格ワインを毎日と言う訳にもいかないだろう。

¥842 のワインであれば、家計にも及ぼす影響は少なく、奥さんからの苦情も出ないであろう。

飲んでみて思う事は、”それなり” とか ”値は値ほど” と言う事であろうか?

甘味は程よいのであるが、私には酸味が強すぎるし、馥郁たる味わいは期待できない。

庶民的女性がイイように、家計に優しい低価格ワインが庶民の口に合うのであろう。

『 飲むのも結構!!それよりエピソードが・・・』

下戸な私には、飲む事よりワインに纏わるエピソードの方に興味が湧く。

メソポタミア、エジプトとワインの歴史は古い。

中世のワインのエピソードは、物の本を読んでいても大変面白い。

日本酒も最近ではヨーロッパで飲まれるようになり、世界へと進出する時代となったが、

ワイン程、世界中で造られ愛飲される飲み物も少ないであろう。

スペイン料理・イタリア料理・スランス料理には、キリスト教の影響も大きく、ワインが愛飲浸透している。

其処へ行くと、日本酒や梅酒・焼酎はイマイチだよね。

最近思うのだが、なにも西洋料理にはワインとは限らなず、日本料理(家庭料理だが)にもワインが良く似合う。

ドイツワインと日本料理の合口は大変良く、鑑識眼のない私にはフランス産を特別視する事は無い。

但し、日本産ワインは人件費の所為か? 少々高すぎると思うのだがね。

最近の報道で、フランスではスペイン産ワインが攻撃されていると聞く。 価格の安さが引き起こした結果らしい。

産地や価格に捕らわれるより、己の好みに合ったワインが一番だと思うのだがね~。

ワインを嗜む面白さって、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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