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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

想いを馳せて 

『 ”周五郎のヴァン” に想いを馳せる 』

イージ-リスニングジャズを聴きながら、”周五郎のヴァン” を楽しむ一時、

”周五郎のヴァン” をこよなく愛したと言う山本周五郎っていう作家を想像する楽しみ。

多くの有名な作品を残した作家の、何冊かは読んだのだが・・・

「没後50年 周五郎展」 に自筆の原稿が展示されたようだ。 借用してアップさせて頂いた。

小岩井農場の ”レーズンバター” との相性がバツグン!! とは言え、少々濃厚すぎかな?


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          原稿用紙は、「没後50年 山本周五郎展」より拝借         

『 赤ワインは男性 白ワインは女性 ?』

ワインで有名な喩えに、「ボルドーは女性 ブルゴーニュは男性」 と言うが、

ポリフェノールとタンニンの味と香りがガッツリとした濃厚な味の赤ワインは、男性的に思え、

サッパッリとした飲み口のやや甘口で口当たりの優しい白ワインは、女性的に思える。

どちらが、どうと言う事はないのだが、私の勝手な解釈なのである。

「周五郎のヴァン」 は、私にはタンニンとポリフェノールが強すぎて、やや甘口・白ワインとブレンドしてみた。

此れが実に私の好みの一杯となった。

物の本によれば、その昔、赤ワインは未だ改良される前で、味がイマイチだったと言う。

そこで、甘口・白ワインでブレンドしたところ、味も香りも最高の飲み物となったと言う。

”ブレンド”・・・ワインでは邪道なのかも知れないが、私は赤・白ワインをブレンドして飲むことがある。

理屈抜きで、好きなワインと好みの料理とで楽しめば、其れはそれでケッコウではないのか?

「周五郎のヴァン」 が、も少しタンニンとポリフェノールが軽ければ、更に更に私好みなのだが・・・

そんな事を想いながらワインを楽しむって、「こんなもんなの~?」



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”父の日” に・・・ 

『 遅らばせながらのUP。 ”父の日” のプレゼント 』

今月 18日の夕方、ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴った。

今頃、何が届いたのか? ネットでも注文はしていないのに? 真四角で長細い段ボールの箱が。

開けてみれば娘・三姉妹より手紙が添えられていた。”父の日オメデトウ” と。そして ”これからも宜しく!!” とね。

ワインを嗜み始めて半年が経ち、どのワインが一番の恋人に相応しいかと色々飲んでみたが・・・

甘口・白ワインも好みの彼女はいるが、何と言っても理想の彼女は 「周五郎のヴァン」 が一番である。

コクのある甘口・赤ワインだが、甘口と言うのが何と言っても気に入っている。

早速頂く事とした。 明治製菓のカカオ95%、極辛口チョコとの相性が実に良い。

講釈を垂れるワイン通もいるでしょうが、わたしは ”好きなものを飲めばイイ” と言う主義である。

さて此のワインは、果たしてレーズン&バターとの相性はどんなものかな? 気になるところだ。


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三姉妹からのプレゼント。 三本の 「周五郎のヴァン」

『 比翼の鳥? それとも連理の枝だったのか? 』

”父の日” に貰ったワインを楽しみながら、ふと夫婦で来し方を振り返った。

若くして結婚し、金婚式もとっくに過ぎた今となっては、昔の事を後悔しても始まらないのだがね。

雌雄二羽胴体の鳥で、常に一体で飛んでいると言われる比翼の鳥。

二本の木の枝が繋がり茂っていると言う連理の枝。

玄宗皇帝が楊貴妃に誓った、”何時までも一緒に・・・” と贈った愛の言葉。

私もこの歳になるまで、何とか無事に人生を乗り越えて来たようにも思えるが・・・ 夫婦一心同体で?

其処で想い出したのは、芭蕉の滑稽な此の一句。

「地にあらば 石臼などと 誓ひてし」

「天にあらば 願わくは 比翼の鳥となり 地にあらば 願わくは 連理の枝とならん」。 玄宗の言葉の借用である。

面白いのは、「石臼などと・・・」 と色っぽく表現した芭蕉の粋さ?

石臼は上下の石一組で役に立つもの。

真ん中に穴があり、其処に心棒を通して石を回転させる。

穴と棒がなければ役には立たない石臼なのである。

何となく永遠の愛を誓い堅く結ばれた夫婦を連想させるではないか。

俳人:芭蕉でも、白居易の長恨歌に学んだ(真似した)と言う事であろう。

紆余曲折があったにせよ、今日まで何とか夫婦で過ごせた事は幸せな事には違いない。

甘くて濃厚な 「周五郎のヴァン」 と、この上ない苦い 「カカオ95%」 のチョコレートを楽しみながら、

愚亭を支える妻と、親思いの娘たちにも、感謝する一時って、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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”雅” と ”婆紗羅” 

『 櫻の唐の綺の御直衣 葡萄染の下襲 裾いと長く引きて・・・』 (源氏物語)

さすが色男・光源氏だね~。 普段着の直衣を、桜色に染めてのお洒落!!

”桜の色に”・・・と女性が憧れるのも無理はない。

平安時代の女性は、春爛漫・桜の花の風情を衣装に染めて、お洒落を楽しみたいと。

櫻の襲は表が白で、下には蘇芳や紅花の染で、透き通るような美しさにご満悦だった。

季節の移ろいを敏感に受け止め、淡く美しい襲の衣を着ることに喜びを感じていた。

時代とともに襲の衣も複雑になり、女性の衣装は十二単へと複雑発展を見る。

十二単は、”風流の美” の極致なのであった。

やがて十二単は女性の嗜みとなり、その美しさに男性は心惹かれた事に違いない。


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          季節の風雅を、十二単に


『 花魁衣装の原型は、”丹前” 』

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         花魁の衣装は、 ”婆紗羅” の極致

蝶が羽を開いたような横兵庫の髪型、何本もの鼈甲の簪に笄や櫛を指した、華々しい遊女の姿、

男性諸氏憧れの吉原遊女の美しさである。

花魁道中を許された一握りの高位の遊女、”おらがの姉女郎” とか ”おらがの姉女郎” とか禿が呼んでいた。

人々の注目を浴びる花魁の雄姿に、男性はもとより一般の女性までが憧れていて、

お洒落の手本のような存在だった。

”婆紗羅 の美” の極致。 衣装やアクセサリー、ヘア・メイクに憧れたのであろう。

茶屋の外にいる客を迎えに通りを練り歩く ”花魁道中” ・・・

貴女も八文字を踏み、練り歩いてみませんか???

”風流の美” と ”婆紗羅の美” に思う事って、「こんなもんなの~?」



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ところてん(心太) 

『 清滝の 水汲よせて ところてん 』 芭蕉 (笈日記)

京都嵯峨野・落柿舎 に身を寄せていたとき詠んだ一句。

清滝の渓流で良く冷やされた ”ところてん(心太)” に舌鼓した折の感動の一句であろう。

皿に盛りつけられた心太は、あたかも清滝の清涼な流れを偲ばせるようだ。

天草を煮出した汁を固めたものを、古くは ”こころぶと” と言い、後に ”こころてい” ”とことてん” と変化。

現在でも、”ところてん” を ”心太” と書くのは、その名残であろう。

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「 ”ところてん” をどうぞ!! 蒸し暑くなりましたね」  と妻が・・・?

紅葉の若葉が一幅の清涼感をよび、なんの変哲もない ”とことてん” もまた格別な逸品に思える。

芭蕉は、清滝で出された ”ところてん” に・・・

「すゞしさを 絵にうつしけり 嵯峨の竹」 とも詠んでいる。

紅葉の緑に初夏の風を感じながら・・・”ところてん” に、格別な趣を感じた。

”心太” に、風流を感じるって、「こんなもんなの~?」


category: 雑感

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”見え” を切る 

『 ”見え” は、切るもの ? 』

いやいや、”見得は、する” もの。 助六は市川団十郎の十八番の演目の一つで、

最高潮の場面で首を回して最後に、客席に向かい寄り目で睨む仕草を言う。 ”見得をする” のである。

過日、江戸博物館に行った折に歌舞伎座の模型が設えて在り、団十郎の助六の場面が再現されていた。

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          市川團十郎 「助六由縁江戸櫻」 の名場面


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             江戸博物館内 歌舞伎座の再現小屋

『 張っちゃ~いけねぇ 親父の頭  張らなきゃ~食えねぇ提灯や 』

賭博の、半丁バクチやオイチョカブで、掛け金の積み増しを誘う口上に使われるセリフ。

歌舞伎のクライマックスで ”見得を切る” のならまだ益しだが・・・”張る” となればね~、

”張る” は張るでも、”見栄を張る” や ”意地を張る” のは感心しないよね~。

当然、親父の頭を張るなんて許せる行為ではないよね。

”見得を切る”・・・政治家が出来もしない事を口約束する、”無責任さ” を言う。

”見栄を張る”・・・分不相応な事をする、”自分の首を絞める” とも言う。

団十郎の ”見得をする” ポーズを見ながら思った事は、

見得は見得でも、”する” と ”切る” と ”張る” とでは大違いなんて、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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カレー 三種 

『 ”ホテル カレー” って、本当に美味しいの~?』

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昔の子供が好きだった食べ物は・・・カレー・ライスが一番で、二番はハンバーグだった。

今の子供に好きな食べ物のアンケートをとれば、

一番が、フランス料理で、二番が懐石料理。 そして三番目が寿司とのデータがある。

世の中変われば、子供の嗜好も随分と変わるものだ。

ホテルでお食事なんて、昔の子供たちが経験するようなものではなかった。

先日、ホテル・コンシェルジュを目指している孫娘が、東京タワー見物に行った折にプリンスホテルに立ち寄ったと言う。

お土産にと、プリンスホテルのカレーを届けてくれた。

色々なレトルト・カレーを食べてはみるが、ホテル・カレーが美味しいとは決して思わないのだがね~。


『 名物社長は、カレーがお好き?』

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APAホテルは、名物社長で其の名を知らしめた金沢のホテルである。

東京でも各地に新しくホテルを開設していて、宿泊料金の変動制度が注目を引いている。

星の数ほどあるレトルト・カレーであるが、社長の顔が印刷された物は今まで見たことが無い。

有名な女性社長の顔で売れるのか? それとも美味しさで売れるのか?

私は黒カレーが好きである。 食べる日を楽しみにしているが、果たして其のお味は如何なものかね~?


『 ”ちゃんこ” じゃ~、ないの?』

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    大きなお肉が、ゴロゴロ! お勧めカレー

ゴールデン・ウイークの或る日、両国国技館と江戸博物館に行った。

国技館の売店で 「角力カレー」 が売られていたので、お味は如何なものか?と買ってみた。

それにしても、お相撲さんは ”ちゃんこ” だよね~。 レトルト ”ちゃんこ” も売っていたのか定かでないが・・・

箱があまりにも寂しいので、浮世絵師・小林清親「東京名所図」 昔の両国橋をバックに撮影してみた。

レトルト食品も随分と美味しくなったものである。 わざわざ自分で料理する時代の過去の物へと?

核家族化が進み少人数の家庭が増えたご時世、レトルトの便利さに助けられる家庭も増えた事であろう。

レトルト・カレーも常備食料の一つ。 味の違いの楽しみ方って、「こんなもんなの~?」




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紅茶で TEA TIME 

 『 MODERN TEA TIME を楽しむ 』

「茶を楽しむ」 って何だろう? とふと思った。

室町時代の ”茶会” は豪華絢爛だったと聞く。 中でも ”闘茶” は茶席でも面白さでは一番だったらしい。

茶人の間では破れた衣を繕い、月の光で経を読む図 「重陽対月図」 が厳かな空間を飾る ”脱俗” を尊んだ。

この時代に生まれた言葉に、”茶数寄” ”茶飲み” ”茶食らい” なる三タイプの茶人がいると言う。

茶碗をはじめ茶釜、水差しなどの茶道具、それも高級品を揃えた ”茶数寄”

茶道具には関心を持たないが、茶の種類には異常な拘りを持つ ”茶飲み”

道具や茶はどんな物であれお構いなしの ”茶食らい”

クッキーを頂いたので、久しぶりに紅茶を楽しむ事にしたが・・・果たして私はどのタイプに属すのか?

クッキーの歯ざわりと美味しさを味わい、紅茶の香りと味を楽しめば、理屈なんかは要らないと言うものだ。


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            神戸風月堂 L’ESPOIR & Drycapot

L’ESPOIR  風味豊かなバターと卵をたっぷり使った、まろやかな風味とコクは、まさにクッキーの芸術品。

Drycapot    アーモンドをたっぷり使い、丁寧に焼き上げられた高級クッキー。

          パリッとした歯切れの良さと洒落た味で、ティータイムの会話も弾む。


『 西洋煎餅には、紅茶が良く似合う 』

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             クッキーって、西洋の ”お煎餅” ?

「 縁側で ”お茶にしましょう” と 妻の声 」

一仕事して疲れを癒す一時、夏の暑さをスイカやウリで凌ぐには縁側は最適だった。

隣近所の顔なじみが井戸端会議に花を咲かせるにも、縁側は必要な場所だった。

番茶をすすりながら漬物をポリポリ頬張りながら・・・昔の日本は、風流だったよね~!!

「お茶しませんか?」 とは、街中で見かけた娘に声をかける若者のセリフ。

「午后のお茶で話でも」 とは、気の合うご婦人たちの憂さ晴らしパーテー。 最後は何時も主人の悪口で?

「茶飲み友達」 とは、老人同士の求愛行動か?

緑茶なら ”お煎餅” か ”羊羹” 。 紅茶なら ”クッキー” か ”ケーキ” 。

そんな事を考えながら、午後のお茶を楽しむ一時って、「こんなもんなの~?」



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京の味、江戸の味 

『 京の土産といえば、”蓬・生麩餅” だよね~ 』

”麩” の歴史は古く、「源氏物語」 の ”澪標” にも登場するが、此れは焼麩のようで、

生麩は、鎌倉時代に中国から齎されたようだ。 千利休も茶会で生麩を好んで用いたようだ。

京都・三昇堂小倉の ”蓬・生麩” は、しっとり濡れた笹巻生麩で・・・

もっちりとした柔らかで弾力のある歯ざわりと、滑らかな舌触りで、仄かな甘みが口いっぱいに広がる。

京の味だね~と感じる一瞬である。

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『 守り続けて一世紀。伝統の味 』

浅草とくれば、”今半のすき焼き” だよね~。

浅草古絵図の包装紙も江戸に味を伝えるには格好の雰囲気で、

取り合わせは、”牛肉すきやき” ”牛肉れんこん” ”牛肉一膳ふりかけ” の三点セット。

一世紀以上にわたって秘伝の味と技、牛肉を知り尽くした浅草今半の逸品!!

老舗の伝統を守りつ続ける浅草今半の味を楽しんだ一夜でした。

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日本の文化は、五感を研ぎ澄まし楽しむ傾向が強い。

眼で見、耳で聞き、鼻で嗅ぎ、舌で味わい、感触を楽しむという大変高貴なものである。

私は最近ワインを楽しんではいるが元々下戸で、本来は甘党である。

以前ほど甘い物を口にしなくなったが、甘い物は常備してないと淋しい方である。

「源氏物語」 に出て来る ”つばいもちい” は ”椿餅” であるが、和菓子の最古たるものである。

”蓬・生麩” は、練り切りでもなく、饅頭でもなく、何とも言い難い上生菓子だが、

凛とした瑞々しさは初夏の訪れを伝える和菓子の代表であろう。

浅草・今半の味を堪能し、京の味に舌鼓を打てば、もうこれ以上の贅沢は無いと思う。

頂き物に、時を超えて伝わる味を楽しむって、「こんなもんなの~?」


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努力の継続こそ 

『 ”ゼロ戦” の飛行が見たかったのだがね~ 』

6月2日 練習日だったが、悪天候のため取り止めとなった。

3日の予選会を茜浜緑地にカメラを携えて行って見たが、如何せん3,5㎞先の会場では楽しむのも今一つ。

昨年は此の緑地公園の堤防に多くの人が張り付いていが、今年は観客も疎らだった。

無料でレッド・ブル エアレースを楽しもうと思っても、其れは虫が良すぎると言うものなのかね~。

今回は ”ゼロ戦” が登場と言われるので期待していたが、お目には掛かれなかった。


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     3,5㎞離れた茜浜緑地より、予選会を見物するも・・・


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2日で90,000人が見物する正式な幕張海岸の観覧席 NHK TVより


『 努力の継続は、決して無駄ではない 』

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    最終パイロンを通過する、室屋選手の雄姿 NHK TVより


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    日本人選手:室屋義秀氏のコクピット姿 NHK TVより

室屋義秀パイロットの成績は、昨年に続いて二連勝!! そして今年の前回のレースでも優勝!! ただ今ランク暫定一位。

有終の美を飾るには、その陰には思いもよらぬ程の努力の積み重ねがあるのであろう。

彼は、明日への更なる高みを目指して日々鍛錬を怠らない。

頂点へと続く道は、努力あるのみ。 努力は決して裏切らないのである。

エアレースを見ながら思う事って、「こんなもんなの~?」
※ 突然、文章が大文字太字。 小文字に直す方法が判らない。 何方か教えて~



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Mary さんと 再会!! 

『 恋ひ恋ひて 後も逢はむと 慰もる心しなくは 生きてあらめやも 』万葉集

何時の日だったか MARY さんに逢ったのは? 春先のバレンタイン・デーだったよね~。

何時か会える日もあると心待ちしていたのだが・・・こんなに早く逢えるとは思ってもいなかった。

想っていれば何時かは逢えることもある。 

約束はありはしないけれど、望みを持ち続ければ願いも叶うという事だろう。

先日、ある人が MARY さんを連れて来てくれた。 バレンタインの時よりも随分大きくなってね。


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             豪華なギフト  Mary's Chocolate 


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        チョコとワインで、心身健全に・・・

赤い衣装も艶やかに、素敵な出会いを楽しんだ。

小粒で可愛らしく、滑らかに蕩け、多彩な香りが幸せ感を満たしてくれる。

飲めない私も、ついついロゼ・ワインのコルクを抜いた。

至福の一時なんて、「こんなもんなの~」



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