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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

ひまわり 

『 向日葵の 迷路に弾む 子らの声 』

ブドウ狩りに失望した後、”明野のひまわり畑” へと貸し切りバスは進んだ。

予期していたのは、なだらかな丘陵地帯一面に咲き誇るヒマワリを期待していたが・・・

意に反して、ひまわり畑は多くの区画に分かれ、咲く時期をずらしているとの事だった。

咲いているのは、まばらで一区画 1~2反ばかりの小さな面積の畑で、20区画ばかりあるようだ。

観光地なので売店や休憩所には困らない。 暑さのせいでブルーベリー・ソフトクリームで体を冷やした。

広域農道を挟んで反対側に、「山梨県立フラワーセンター ”ハイジの村” 」 があった。

メインとなる広場すぐ傍には、ハイジの村 「クララ館」 があり、宿泊や日帰り入浴も出来る。


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             メイン会場 No11 ヒマワリ畑に遊ぶ


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       明野 ひまわり観光図


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             山梨県立フラワーセンター 「ハイジの村」 (借用)


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           ハイジの村 「クララ館」  宿泊施設、日帰り入浴可能 (借用)

『 ヒマワリは、”悲恋の花” なのか、ね~?』

多くの花には、花言葉がある。 御多分に漏れずヒマワリにも・・・

原産地は北アメリカのインディアンが住んでいた地域と言われる。

ギリシャ神話では、眩いばかりの金髪に逞しき肉体、その美貌と竪琴に名手であったアポロン、

恋多きアポロンは、ある時、水の精:クリュティエと恋に落ちる。

叶わぬ恋は、片想いの恋に終わってしまい、

水の精:クリュティエは、足は地面に根付き、顔は花に変わってしまった。

クリュティエは、”ヒマワリ” に化身したと言う悲恋の伝説である。

明野のひまわり畑は、映画 「いま、会いにゆきます」 のロケ地でその名を馳せた。

黄色一色染まる此の地で、恋を実らせようとサマー・ウエディングを上げるカップルが多いとも言われる。

何となく、ギリシャ神話を思わせるね~。

そんな事をふと思わせるバスの旅なんて、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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