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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

もう直ぐクリスマス 

ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る・・・

今年も騒々しい年末を迎えようとしている。

クリスマス商戦、お歳暮商戦にと、デパートやスーパーは大わらわ。

2011-10-08 華2225

子供達に楽しいクリスマスをアピールしているデコレーション。

普段から欲しいと思っていた物が、手に入る絶好のチャンスがもう直ぐ目の前まで来ているのだから。

サンタクロースを見れば、心は早くもイブの夜に・・・


2011-10-08 華2217

ところで、イエス・キリストの誕生日は歴史上も定かでなく全く不明である。

最も古い「マルコ福音書」にも、キリストの誕生日は記述されていない。

馬小屋で生まれたとか、赤ん坊の頃にエジプトに避難したとか、生誕に関した伝記は、

キリストの死後、初期のキリスト教会の中で徐々に出来上がったものらしい。

12月25日がキリストの誕生日とは限らないのであるが、

一年365日の1日、12月25日の可能性もゼロではないと云えるのか?


2011-10-08 華2221

キリスト教を布教している人がいた。名をニコラスさんと言う。

ある日、村で貧困の家庭に、貧しくて嫁にいけない娘さんがいたことを耳にし、

その家の煙突から、金貨を投げ入れてあげた。

金貨は暖炉の傍に吊るしてあった靴下の中に入った。

翌日の朝、家族がその金貨を発見し、家族は大喜びし娘さんをお嫁に出してあげる事ができた。

此の事が村中に広まり、ニコラスさんはセント(聖)ニコラスと呼ばれるようになった。

アメリカでこの話が広まっていくうちに、セント・ニクラスが訛って、サンタクロースへと変化した。


2011-10-08 華2223

 I'm dreaming of a white Christmas 

"私は夢見てます ホワイト・クリスマス” なんて響きの美しい事だろうか。

戦後の高度成長期には、何処の街でも繁華街の飲み屋やキャバレーで、

酒を飲んだ酔っぱらいが、罵声を上げながら騒ぎ盛り上がる醜態を曝け出していた。

住宅事情と経済の変化により、日本のクリスマスの祝い方(騒ぎ方?)も変化した。

外でのバカ騒ぎから家庭中心となり、ケーキやローストチキンの売り上げも向上した。

更にバブル期には、若者を中心に恋人たちのイベントへと変化し、

プレゼントの交換が一般化するようになった。

近年は、ツリーや装飾品も少し贅沢な気分を味わいながら、大人から子供までが楽しむイベントとなった。


2011-10-08 華2222

シャレコウベのプレゼントとは、一寸ばかりの悪ふざけなのか?ね。

1843年、ヘンリー・コールというイギリス人が、画家に絵を描かせ作らせたカードが、

世界最初のクリスマス・カードと言われる。

年賀状にしてもクリスマス・カードにしても、紙のカードが届くと嬉しく思える。

パソコンのお蔭(?)で、今ではメールで何でも遣り取り。

手紙を貰う事すら稀となり、多くの場合頂くのは、引っ越しのお知らせか、喪中につき・・・だろうか?

何とも味気ない殺風景な世の中になったもんだね~。


2011-10-08 華2220

「子供の為の、クリスマス!!」  こんな飾り付けがしてあった。

親の収入が増え、どこの家庭も経済的には豊かになったのか、

子供達の遊びを見ていると、驚く程にお金のかかった遊びが増えているような気がしてならない。

12月24日の晩、サンタクロースがやって来ると信じていた幼い日の想い出、

欲しい物の願いを親に託し、眠れない夜を無理やり寝た事だった。

あくる朝、枕元の靴下に僅かなお菓子が入っていた事を懐かしく想い出す。

経済に余裕が出来、何でも買い与えられる世の中になったものの、

果たして子供の将来を考えた時に、「これで、イイのかね~」と思わざるを得ない。

デパートやスーパー等の商売人の言う事に踊らされて・・・

何でもプレゼントするクリスマス・イヴって、「こんなもんなの~?」





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category: 雑感

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