Admin New entry Up load All archives

こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

コマーシャリズム 

『 コマーシャリズム 』

商業主義・営利主義と解釈される。

企業ブランドの構築、商品販促効果の増幅などに使われる事が多い。

最近のテレビ、特にBS放送はコマーシャルの為の放送のような体を成している。

有名人を起用する場合も多いが、最近特に目につくのが、モデルクラブの素人.

一般人が消費者の振りして、”私も愛用者です” と言わんばかりに。

映像を見て、セリフを聞いて、心地よいコマーシャルもあるが、

罪作りなコマーシャルのなんと多い事か・・・

騙す企業が悪いのか? 騙される消費者がバカなのか?


2011-10-08 華2381

『 壁があったら殴って壊す。 道がなければこの手でつくる 』

本田圭佑選手と、ミズノのサッカー・シューズ

暗に言わんとするところは、これほど良いシューズはありません。 貴方もスランプを乗り越えられる。

そんな事を伝えたいのであろうが、全く嫌みのないコピーである。


2011-10-08 華2380

『 大切なのは、好きな気持ちを 持ち続けること。工夫すること。

諦めないこと。チャンスが訪れるかどうかは、そういう日々の先にある 』
 

中村憲剛選手とミズノのサッカー・シューズ。

どちらも、ミズノの商品販促用のポスターだが、どこにも嫌みは感じられない。

コピーを読んで見れば、あたかも人生訓のようだ。

永い人生の中では、壁にもぶち当たる事がある。出口のない窮地に陥ったと錯覚する。

そうだ!! ”道がなければ、この手で切り開けばイイのだ”

一つの道を歩んでいても、挫ける事はままある。あぁ~、もうダメだと諦めたくもなる。

一度決めた事なら、とことんヤッテみる。成功は其の先にあるものだから・・・

ミズノのこれらのポスターを見ていると、今を一生懸命に生きろ!!と、教えられている様だ。

スポーツとコマーシャルは切っても切り離せないものとなっているのも事実だ。

オリンピックで金メダルを獲った選手が、

どんなシューズを履き、どんなウエアーを着て、どのうような道具を使っていたか・・・

メーカーは何も言わなくても、消費者は勝手に同じ商品を求めたくなる。

商品開発に何億円も投資してでも開発したいのだ。選手の為ではなく、企業利益の為に。

『コマーシャリズム』に踊らされる消費者にだけは成りたくナイと思うのだが。

何が本物で、何が自分に大切なのかを、見極める眼が必要なのであろう。

テレビ・コマーシャルを見ていると、「効能効果は、個人の感想です」と!!

見えもしない程の小さな文字、そして僅か1,2秒間。

嘘が罷り通る時代となったのか? 真贋を見極める眼がないのか? 現代人に・・・

コマーシャルの功罪って、「こんなもんなの~?」



スポンサーサイト

category: 雑感

CM: 2 TB: --   

コメント

写真展。

大小合わせて、23点用意しました。
全部飾れそうにないので、搬入の日に選んで、飾ろうと思います。

コマーシャル、宣伝ですね。

写真とキャッチコピーはCMの王道です。
写真だけでも弱く、文章だけでも伝わらない。
写真あってのコマーシャルです。

人生の生き方もCMから学べるのです。
写真万歳!

一ノ瀬 #- | URL | 2013/01/08 22:19 - edit

愈々だね~

”一ノ瀬”さん、お早う

23点とは多いね。 今回は”カラーも含む”とあったが、
紅一点ではないが、カラーが二・三枚あれば変化が付き面白そうだね。
「此の写真好きです、分けて下さい」 そんな声が聞こえそうです・・・

夢旅人 #- | URL | 2013/01/12 09:08 - edit

コメントの投稿

Secret