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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

誰か、教えて~ 

『 臨 死 体 験 』

一昨日、82歳になるご婦人と話をしていると、「私、何年か前に臨死体験をしました。

極楽の入り口まで行って来ましたよ。其処は観た事もない程の美しいお花畑でした。

その時、父と母とが逢いに来てくれました。ただニコニコしているだけで、

何も話はしませんでしたが・・・」 と。まぁ、こんな内容の話でしたが。


2011-10-08 華2382

臨死を体験し、極楽(もしくは地獄なのか?)の入り口まで行った経験も無い私には、

「そう~でしたか」 と返事するより方法は無かった。

西方極楽教主・阿弥陀如来の仏典に、『阿弥陀経』なるものがある。

極楽がどんな処か紐解いてみた。

「極楽とは、周りが四寶で囲まれ、七つの宝の池があり、八つの功徳の水をたたえ、

 池底には金の砂が敷き詰められ、周りは金・銀・瑠璃・玻璃で取り巻かれ、

 其れはそれは綺麗な蓮華が咲き乱れ、絵にも描けない美しさ・・・」らしいです。

まぁ、そんな綺麗な極楽浄土に一歩手前とは云え、行って来たとの話だった。

そこで、フト思ったのであるが・・・

『 ど ち ら が、 年 上 ? 』

逝去した時の、父親の歳は66歳との事であった。母親は78歳で逝去という。

冥途では歳を取らないものと聞き及んでいるが、そうだとすれば、

極楽の入り口で逢った父と母は、66歳と78歳。

臨死体験し再会した時のご婦人の年齢が82歳・・・

歳老いた自分が、若い両親と極楽で再会すれば、親より子供の方が年上になるの~?

”まぁ、どうしてお前は、そんなに老けたの~?”と両親が訝しがるのでは?

極楽では、生前の歳と死後の歳との関係は、どうなるの?

何とも摩訶不思議な思いにさせられた日だった。

誰か、答えを教えて~!!

冥途での再会って、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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