Admin New entry Up load All archives

こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

女になるには? 


『 所有三千世界の男子の諸煩悩、合集して一人の女の業障と為る 』

2011-10-08 華2411

お釈迦様の最後の説法に「涅槃経」の中に出てくる一文。

釈迦は、人は修行によって悟りを開くことは出来るが、俗世間では多くの誘惑があるから無理であると。

男尊女卑を地で行き、女性の出家は許さなかった釈迦だが、母親の懇願に負け出家を許可したという。

『 女の魅力は魔物 』

2011-10-08 華2409

女の身には、なお五つの障りあり・・・と法華経でも言われる。

男は女の感覚的な魅力には勝てないと云う事だろう。

ところがである、僧侶と云えば男性とばかり思っているが、

日本で一番早く僧侶(女性の尼であるが)になったのは、

司馬達等の女善信尼が高麗僧・恵便について出家したのが最初である。

男より女の方が偉いのである。

厳しい戒律の下で修行したのであるが、綱紀の緩みとともに在家のまま髪を短くした ”そぎ尼”、

遊行念仏勧進する ”熊野比丘尼・善行寺比丘尼” が現れ、遂には遊芸民 ”歌比丘尼” が現れ、

ついには尼(比丘尼)は売笑婦の隠語と化すに至った。

「比丘尼の晴れ姿」とは、不似合いな事・必要ない事を云い、

「比丘尼にヒゲ出せ」「比丘尼に櫛出せ」と無理な事を指すようになり、

「比丘尼を裸にしたよう」とは、気の毒で見ていられない事を指すようにまで、尼の品格は堕落する。

『 名にめでて 折れるばかりぞ女郎花 われ落ちにきと人に語るな 』

2011-10-08 華2412

落馬した所に、女郎花が咲いていたと云う、何の変哲もない歌。

平安の歌人・僧正遍昭作。六歌仙の一人で「古今集」にある有名な句。

落ちた所に、女郎花・・・此処が問題なのだ。

僧侶の女犯を俗に ”坊主落ち”、古くは ”堕落” と言う。

落馬に引っかけ読まれる「口止めを綺麗にされる女郎花」とか「語るなと詠んだで落ちた事が知れ」とも・・・

『 女 に な る 』

2011-10-08 華2410

今も昔も、男と女。

先日 ”成人式” なるものが全国で開かれた。現代社会では成人は満20歳だ。

昔は平均寿命も短く、子孫を残す其の為に「元服」は12歳~15歳だった。

親から独立し、一人前の男性としてやっていける時期であった。肉体的にも精神的にも・・・

男性の元服は12~15であるが、では女性が一人前の女に成るには?

何年も掛りはしない、女に成るには「ひとつき」で良い。

男は12~15年 女は「ひとつき」。

成人に成れる年月って、「こんなもんなの~?」



スポンサーサイト

category: 雑感

CM: 4 TB: --   

コメント

ひとつき・・・

親父様、こんばんは!

子供が産める時点で女の方が男より上なの至極当然。
男尊女卑?
そんな考え持った事ないですよ。

それより、女は“ひとつき”とは?
親父様、なかなか。。。

まれすけ #- | URL | 2013/01/22 22:37 - edit

学芸会

こんにちは。

>男性の元服は12~15~
最近の時代劇などジャニーズの砂利タレが出て居るのは、あながち偽りの状態では無いのですね(笑)
見て居て幼稚園や小学校低学年の学芸会の様な気がしていました。

お釈迦様に逆らう様ですが 俗世の誘惑、浮き世の義理などがあるから、飽きずに長生き出来るのですよね(笑)

何も無かったら退屈で死にたくなってしまいます。

musselwhite #HfMzn2gY | URL | 2013/01/23 09:53 - edit

風邪引くなよ~!!

”まれすけ”さん、 コメントありがとう!!

自分の言葉なら、ウィットで済むのですが、他人の言葉の受け売りでした。
それにしても、上手く表現しているよね。

ニーチェは斯く女性の事を表現している。
「女とは、日に一回、放尿し、
     週に一回、排便し、
     月に一回、通経し、
     年に一回、お産し、
     機会ある度に、交尾したがる動物である」・・・とね。
何と云えば良いのやら???

関東も今年の冬は、殊の外寒い日が続いています。
バカを云うか? お酒でも飲んでいないと、やっていられない寒さです。飲める人が羨ましいですが。
ノロウイルス風邪や流感は、何とか回避しているが、此れから先も風邪を引かないで、ブログの更新に精でも出すとしましょうか、ね。



夢旅人 #- | URL | 2013/01/26 20:02 - edit

負け惜しみ

”白熊”さん、コメントありがとう!!

世の中、色々な事が起るから、面白いのですよね。
退屈ほど面白くないものもないでしょうから・・・

女性の事を多くの哲学者などが云い著しているが、勝手に云えば!!と思う事が多い。
所詮此の世は男と女。仲良く戯れる事に超した事は無い。

とは言え、女房はもう ”戯れたくもナイ!” と言っているが。
未だ安心なのは、もう ”一緒に居たくもナイ” とまで言われないのが、せめてもの救い・・・

その内に「別れましょう」なんて言われるのかしら?
手切れ金は一銭も支払う能力がないのが、私の強み!!
昔から、「無い者には、勝てん」と云うではないか。私は此れを地で行っている。
着の身着のままの此の身が有難いね~。
裸で生まれたのだから、裸で死んで行こうと思っているが、
これって、負け惜しみ???

夢旅人 #- | URL | 2013/01/26 20:14 - edit

コメントの投稿

Secret