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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

美しい ”姿” って・・・ 

夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空

2011-10-08 華3350

トンボ捕りをしているのか? メダカを探しているのか?

初夏の日差しを浴びて、小さな男の子が木道を歩いていた。

この季節になると、大学生の頃、尾瀬を散策した事が想い出される。

一昨年前から、家族で ”尾瀬に行きたいね~” と言いつつ今日まで叶わないでいる。

『 目には青葉・・・』

2011-10-08 華3348

「 目には青葉 山ホトトギス 初鰹 」 山口素堂(句)

誰でもが知っている有名な句がある。

新緑に色を染めながら伸びゆく、変化に富んだ森をそぞろ歩く夫婦の姿。

初夏の日差しを浴びてそよぐ若葉の下、若い夫婦は子供の事を話しているのか?

『 忍び音に、心も解き放たれて・・・』

2011-10-08 華3346

卯の花の 匂う垣根に ホトトギス早も来 啼きて 忍び音もらす 夏は来ぬ

幹の中が空洞になっている事から、”空木” という名が付いた ”卯の花”。

ホトトギスの初音に、心の中が空っぽになり、午睡を楽しんでいるのであろうか?

こぼれるばかりに白く咲く卯の花は、見ることはなかったが、

万葉以前から親しまれ、夏の到来を告げる卯の花。

『 新茶を楽しむ・・・』

2011-10-08 華3347

茶をたてる和服姿の女性に、そして其れを運ぶ男性に、”姿” の大切さを見る。

「 立ちしなふ 君が須我多(姿)を 忘れずば 

         世の限りにや 恋ひわたりなむ 」
  万葉集

美しき ”姿” を見て思い出すのは、『竹取物語』 の "かぐや姫"。

作者は、かぐや姫の姿を 「麗しき姿」 と表現している。

「 刀は武士の魂。鏡は女の魂 」 とも言われる。

風采や態度で、美しい ”姿” にもなり、また印象悪くもなる。

思わず我が身を振り返る始末であった。

『 原始の森を歩く 』

2011-10-08 華3351

鬱蒼とした森に、幹回りが十メートルもあろうか? 蒼古な巨木が建ち並ぶ ”原始の森”?

思わず ”そう” 思いたくなるほどの巨木が・・・

そよ風に吹かれながら、緑深い木々の間を散策すれば、心も洗われる。

春、百花繚乱あり

夏、涼風に吹かれて

秋、望月に遊び

冬、雪あり

春夏秋冬、四季折々が楽しめる日本であるが、

自然の恵みという事を忘れてはならない。

寒い・暑いとあれこれ言ったり、不平不満を嘆いたりせず、

「いつも人間の好都合」 と感謝の心こそ、人が生きる上で大切な事なのだろう。

大自然の惠の中、そして茶を嗜む姿に思う事って、「こんなもんなの~?」




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category: 雑感

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コメント

きれいな緑色ですね~。
この時期はいいですね。
風も爽やかで、暑くもなく寒くもなく。
僕は寒いのはダメなので、
冬なんか毎日文句言ってます(笑)
反省します(^_^;)

ちくわ #- | URL | 2014/05/13 16:58 - edit

真っ赤なポルシェ

”ちくわ”さん、こんばんは

そうですね~、緑の中を駆けて行く、真っ赤なポルシェ!!てな具合にはいかないんだよね。

車なら寒い・暑いと文句も出ないが、私は最近「スズキ・アルト」
軽自動車はエアコンも思うように効かないんだよね~。
今年の夏は、暑い・暑いと不平がでそうだよ。

心地よい風に吹かれてカヤック。
そんな夏ももうすぐ来ます。チンだけにお気を付け遊ばせ!!

夢旅人 #- | URL | 2014/05/13 18:53 - edit

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