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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

混 在 

『 古さと、新しさの混在 』

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古民家の窓に・・・通行人に見せる為?

古い町並みを散策すれば必ずと言ってよい程、古い物と新しい物との混在を観る。

時の流れの発見と探索に心は満たされる。

何の変哲もないキャラクター人形が、無造作に窓辺に置かれている。

錆びだらけの鉄格子に、カラフルな人形が人目を惹く。

『 ”対比” の面白さ 』

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古い町並みにモダンなレストランが、赤いバイクが目を引く

古い家屋が立ち並ぶ其の中に在って、モダンなレストランが・・・

街並は町並みで其の古さを、そしてモダンなレストランはモダンで、お互いが対比によって輝いている。

あたかも画家が、キャンバスに色調に変化を付け、対比的にメリハリをつけ光り輝かすかの如くに。

『 ”赤いポスト” は、文化の遺物なのか?』

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街並には、やはりこの手のポストが・・・

文化を作るとは、感覚を芸術化する事に他ならない。

機能主義が叫ばれて久しくなる、でかくて不格好な ”赤いポスト” と、今では思われそうだが・・・

懐かしく思う感覚も、程度こそあれ精神的であり、文化的教養の一つであろう。

例え其れが、美品と呼べるほど美しい物でなくても・・・

美を探すのであれば、知的教養を磨く必要がありそうだ。

『 表現の自由?』

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う~ん、柱にハイヒールとはね~?

観る人に興味を興させようとの企みなのか? 意図と怪しさが面白い。

誇張や大袈裟な手段を使うでもなく、ただ柱にハイヒールをぶら下げるだけで。

作者が抱いている興味を、観る人は素直に取り込もうと想像を働かせる。

想像の楽しみが増幅されるのは、柱にハイヒール。意表が惹きつける興味であろう。

『 街燈に、大祭のモチーフを・・・』

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街燈に、佐原の大祭をモチーフに・・・

佐原には八坂神社・諏訪神社とがある。

夏祭りには10台の山車が、そして秋祭りには14台の山車が小野川添いを練り歩くという。

関東三大山車祭りであり、「佐原の大祭」 と呼ばれる。

「生活をデザインする」 とは、しばしば耳にする言葉である。

快適に美しく日々の生活が送れるようにと、芸術家が目指すデザインであろうか。

デザインされた其の物は、配置に気を使うものであろう。

街燈に祭りのモチーフを・・・

街燈だけでは寂し過ぎる。こんな発想からの造作であろうか。

物は増えれば増える程、空間をむちゃくちゃにするのだが、美しく見せる工夫を感じる。

古い街の街燈は、如何にもガス灯を思わせる風に、思考を働かせ。

街歩きの中で、古きものと新しきものとの ”混在” を探す楽しみって、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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コメント

こんばんは。(^-^)

佐原の街は、楽しそうですね。(*^。^*)

古い物にも素晴らしいセンスが活かされている物がたくさんありますから、うまく今の生活の中に取り入れられると、気持ちが豊かになったような気がするといいますか、なんかワクワクした感じになりますね。(*^^)v

・・・と言いつつも、簡単には手に入らず、いざ購入するとなると、結構な値がします・・・(*_*;

妖精ボージー #- | URL | 2015/05/22 23:23 - edit

近江八幡への思い・・・

”妖精ポージー”さん、こんにちは

古い町並みを、ぶらぶら歩き。 一番好きな時間の使い方なんですね。
意外な光景が目に飛び込んでくる時など、わくわく感があります。

そんな訳で、近江八幡のも是非行きたいのですね。
暑さに弱いので、今年の秋口には是非、近江八幡へと・・・今から楽しみなのですが。

夢旅人 #- | URL | 2015/05/24 14:40 - edit

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