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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

目の保養に・・・ 

『 織物の街、”桐生” 』

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国の登録有形文化財指定 「桐生織物記念館」

群馬県桐生市は、1300年余りの古い伝統を誇る織物の産地である。

昭和9年建造の「桐生織物同業組合」として建造される。

この時期は、昭和恐慌からもいち早く立ち上がり、織物産業も最盛期を迎える。

建築当時は、建物の屋根は三角屋根で青緑色の洋瓦で葺かれ、

当時の流行の最先端のスクラッチタイル貼りのモダンなものだった。

現在は、地場産業の繊維を貴重な資源と位置づけ、織物展示室を設け観光振興を図っている。

二階の旧講堂部分には、ステンドグラスが入ったモダンな建物は、

レトロな雰囲気が漂い、映画やドラマのロケにも頻繁に活用されている。

『 つい欲しくなる、伝統的工芸品 ”桐生織物” 』

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繊維製品が並ぶ、「桐生織物展示販売場」


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反物・帯・袋物・小物と、自分用にお土産にと・・つい手が出る。価格も良心的


『 西の ”西陣”、東の ”桐生” 』

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映画「利休で使用された着物や反物を展示

野上弥生子原作 「秀吉と利休」 の映画化で、 三國連太郎主演で ”りき” 役は三田佳子だった。

戦国時代にあって、茶道の美と知を追い求め続けた利休と、

絶大な権力を持ちながら、粗野で利休とは相反する性格の秀吉との確執を表現した映画。

映画に用いられた品々には、美術館などが所蔵する国宝級の本物が・・・

主役の三國連太郎でさえ、手が震え何度となくNGが出たほどと言われる。

此処に展示されている着物は、”りき” 役の三田佳子が纏った物であろうか?

販売所でお土産を買うも良し、高級織物で目の保養をするも良し。

何と言っても、”西の西陣” ”東の桐生” と、繁栄を極めた織街だった。

旅の楽しみって、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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コメント

こんにちは。(^-^)

西の西陣・東の桐生・・・ですか。

こちらにも、「浜ちりめん」と言うのがありますけど・・・(^_^;) 
といいましても、私はあまり知りませんけど・・・言ってみただけです。(~_~;)
なんせ、着るものと食べるものには、無頓着でして・・・。

でも、いいものは、いいですよね。(*^。^*)


妖精ボージー #- | URL | 2015/05/26 14:37 - edit

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# |  | 2015/05/26 15:09 - edit

”西陣手形” はダメ・ダメ

”妖精ポージー”さん、こんにちは

”西陣” と聞いて、直ぐ思い出すのは ”西陣手形” だ。
商売をしていて用いられる言葉に、「台風手形」 があり台風の様に200日ご来る期日の手形で、
「西陣手形」 とは、受けてはならない手形と言う意味。
この手形は不渡手形という意味で用いられた。
何とも不名誉と言うか?失礼な言い方ですよね~!!

話は変わり、歳よりは ”ダラシガない!!” と巷間言われる。
それは、歳よりは何事につけても気を使わなくなるという事でしょう。
事実、腰を曲げ前屈み歩き、足は引き摺り、着る物にも頓着しなくなり、みすぼらしく見える・・・と言う事でしょう。
姿勢が悪い私は、何時も気を付けているのだが、はたして周りの目にはどう映っているのか?気にはしているのだが・・・

夢旅人 #- | URL | 2015/05/28 11:56 - edit

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