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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

坂の上の教会 

『 鐘の音が 心に響く しあわせ坂 』

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なだらかな石畳の坂を歩けば、その先に見えるは教会が・・・門柱には ”カトリック元町教会” と。

函館の丘の上には美しい教会が沢山ありますよ、とは聞いてはいたが、其の堂々とした様には、心がときめく。

曇りの合間の晴天で、暑く喉も乾いたので、手前の店でソフトクリームで体を冷やす。

『 雲と木と・・・ガラス細工?』

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坂の途中に粗末(?)なギャラリーが・・・”雲と木と” との看板に目が止まる。

お土産やさんかと思ったが、どう見ても観光客が入る様な作品が並んでいる訳でもなかった。

小さなガラス細工の置物なのか? 使い道に一瞬頭をひねる。

 蔦のからまるチャペルで 祈りを捧げた日~ 

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教会を見れば、想い出すのは一世を風靡した歌 「学生時代」 である。

青山学院の教会のように蔦がからまる教会ではないが、

そう云えば、私が二年間通った幼稚園は、カトリック教会の付属幼稚園であった。

そんな事から、教会を見れば70年になろうかとする幼少の想い出が・・・

『 風薫る チャペルの空に 風見鶏 』

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高く聳える尖った屋根の大鐘楼が特徴であり、風見鶏が記憶に残る。

ゴシック様式の煉瓦造りのローマカトリック教会は、明治10年の当初は木造だったが、

明治40年の大火災で焼失し、現在の建物は大正13年に再建されたという。

出窓を備えた大鐘楼の緑の屋根と、緑青が葺いた風見鶏は、元町の代表的風景でもある。

『 ローマ法王からの 贈り物 』

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建物にもまして豪華なのが内部である。

祭壇や十字架道行の壁像などには、イタリア南チロル地方の木彫りを使用、その造りの壮麗さは素晴らしい。

大聖堂内の豪華な祭壇はローマ法王から贈られたものである。

教会を訪ねて何時も思う事がある。

どんな有名な教会でも、聖堂内を拝観しても拝観料なんて払った事が無い。

それにしては、仏教寺院ではちょっとした名のある寺では、必ずと言ってよいほど拝観料を払う。

神父さんは始末な生活をしていると聞くが、寺の僧侶は結構派手に振る舞うと聞く。

拝観料が要るのと、要らないのとの違いは、「こんなもんなの~?」



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category: 雑感

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コメント

こんばんは。(^-^)

教会の、あの荘厳な雰囲気、日射しを通して美しく輝くステンドガラス、慈愛に満ちたマリア像・・・教会に行きますと、魂の琴線を揺さぶられる思いがします。
いつか、教会巡りでもしてみたいです。(*^。^*)

そうですね・・・神社もお金は全然とりませんから、お金がいるのはお寺だけでしょうかね。(V)o¥o(V)

コメント、ありがとうございます。

琵琶湖大橋が大きく見えるのは、もしかすると、写真の撮り方かも!?

琵琶湖には、今、たくさんの藻が・・・(;一_一)

妖精ボージー #- | URL | 2015/08/04 21:55 - edit

藻だったのですか~!!

”妖精ポージー”さん、おはよう!!

教会も神社仏閣も、建造は古いのでお化粧直しや改装・修理は当然あるのですが、本来なら国が責任もって保存するのがベストでしょうがね。
管理維持費として入場料と言うか拝観料が欲しいのも理解できるところが・・・

まぁ、日常を離れてあの荘厳さを見れば、心落ち着き真摯な気持ちにもなるで、訪ね歩くのは好きですね。

琵琶湖はしばしば藻が生えて困ると聞きますね。
でも遠くから撮影すれば、其れは其れとして綺麗にも見えるから、不思議ですね。

夢旅人 #- | URL | 2015/08/05 11:27 - edit

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