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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

はやぶさ 

photo[1]
                     このカットは借り物で転載したものです

「はやぶさ」・・・この言葉で直ぐ思い出すのは、

JAXA が七年前に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」だろう。

七年間も宇宙を彷徨ったのか?一時は音信不通となり、「はやぶさ」は行方不明か?と気を揉んだ。

そこは日本の科学者の偉大なところ、「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」から微粒子を持ち帰り。

世界中が湧いた事は、まだ記憶に新しい。


2011-10-08 華1286

私の住んで居る所から徒歩10分のところに、良くご存じの『ららぽーと・東京ベイ』がある。

最近大改装のため、多くの店舗が隣の『ビビット』に一時引っ越しをしている。

我が家のチワワの“らら”が幼少期を過ごした『犬ごころ』と云う店も只今移転中が。

いま、「はやぶさ」が居ると云うので、さっそくカメラ片手に行ってみた。


2011-10-08 華1287

猛禽類というので、おっかなびっくり見るのか?と思いきや、

意外や意外、小心者なので触らないでください!!と注意書きが・・・

まだ子供だと思うが、その端正で鋭い顔つきは、やはり猛禽類「はやぶさ」なのだ。

2011-10-08 華1288

何を考え、何を思うのか? 時々こんな顔つきをする。

小首を傾げる姿は何とも可愛く、出来れば飼いたいとも思う程である。

餌は、何を与えるのか? 生きたネズミ? それとも冷凍したネズミ?

あぁ~、ヤッパリ我が家で飼えるのは子犬ぐらいの事なのか・・・


IMG.jpg

『はやぶさ』といえば、いつも此のカットを思い出す。

夜行特急列車「はやぶさ」が通過する時に、池に映った流れる光の線!!

田舎を離れ東京に出る時に乗った特急寝台列車「はやぶさ」

西鹿児島発 東京行 。 A寝台・B寝台とあったが、当然B寝台に上の切符だ。

2009年3月のダイヤ改正で廃止にはなったが、想い出は深ものが有る。

夜行列車なので、乗車すると既に寝台がセットされているが、

上京と云う興奮に眠れるものではない。

カーテンの隙間から見える通過駅の寂しいプラットホームの光景。

田んぼの中に立っている信号機が打ち出す鐘の、

あのチン~チン、チンチン、チ~ンと聞える寂しい音。

ガタゴト・ゴットンと線路の繋ぎ目を通過するの軋む重い音。

その全てが、今思えば旅だったのだ。

最近は新幹線という便利な乗り物となりはしたが、

「旅」という言葉とは新幹線からは受け取れない。


『はやぶさ』から、探査機「はやぶさ」、猛禽類の「はやぶさ」、夜行列車の「はやぶさ」

と思いを馳せる事が出来、「犬ごころ」に感謝。

昔は列車の旅といえば、歌にもあるが、赤いランプの終列車ならぬ夜行列車。

遠くへ恋人を送り出す、切ない別れのプラットホームにも夜行列車の雄姿を見る事が出来た。

そんな奥ゆかしい夜行列車に、何とも味気ない新幹線。

時代と共に変わっていく旅って、「こんなものなの~?」




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category: 雑感

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コメント

はやぶさ

こんにちは。
昔のプラットホームには人生があるって、誰かが言って居た様な…
「はやぶさ」戦闘機を最初に連想してしまいます。

musselwhite #HfMzn2gY | URL | 2012/04/01 12:40 - edit

はやぶさと夜行寝台車

こんばんは。
日本の宇宙開発技術は素晴らしいの一言につきます。
いつだったか、民主党の区分け作業がありJAXXもやり玉にあがりましたね。
あの区分けした、帰化した、民主党議員のおばはんは大馬鹿を世間にさらしまた。
多くの良識ある国民は嘲笑ったのは記憶にあります。
それと寝台特急「はやぶさ」、「さくら」などに乗った一人旅ばかりの青年期を思い出します。
車窓から見える明かり一つ一つ、踏切のカンカンという音、線路の継ぎ目ガタンゴトンを聞いてウトウトし、今、走っている地域でも人々の暮らしに思いを馳せる気持ちを痛感しました。
夜行寝台列車の魅力は、たまりませんね。
超高速列車などは味気ないです。
そんな私はポンコツ人間なのかも知れませんね。

おから #- | URL | 2012/04/01 20:04 - edit

夜汽車の別れ

“白熊”さん、コメントありがとう!!

「はやぶさ」・・・そう云えば、戦闘機にも此の名前がありましたね。
私は言われる迄、気が付きませんでしたが・・・

昔はよく夜行列車に乗ったものです。
新幹線になり、線路の繋ぎ目が無くなったので、音を楽しむ事は無くなりました。
子供の頃、あのガタゴト・ゴットンの音を、手を閉じたり開いたりして真似をよくしたものでした。
上京の折は、眠れず大阪だ、京都だ、と静まりかえった駅をカーテン越しに見るのが大好きでした。

想い出す事の一番は、学校が休みになり帰郷する時、女房が東京駅まで見送りに来てくれた事でしょうか、
無性に寂しさが湧きあげてくる、あの瞬間は何とも言えずもの悲しさが過ります。
そんなセンチな一面を、私も持っていたのです。
夜汽車には色々と想い出があり、本当に懐かしいです。

てんくら #- | URL | 2012/04/01 20:15 - edit

宇宙からの警告

“おから”さん、今晩は・・・

いや~、夜汽車って本当に思い出が多いです。
世の中が忙しくなったので、企業人には新幹線も必要だと思いますが、
偶には青春18キップで、のんびりと鈍行旅行と洒落込むのもイイものです。
何時だったか、18キップで四国・高松まで“うどん”を食べに行った事がありました。
今となっては懐かしい思い出ですが・・・

日本の宇宙開発、JAXAは、よく頑張っているよね。
最近よく「はやぶさ」のお蔭でテレビで度々報道されますが、随分前にJAXAの開発責任者を取材したことがあります。
その教授の言葉を今もはっきりと覚えているのですが、
何百億の開発費を使い、打ち上げに失敗すると全国から非難ゴウゴウらしいです。
「多額の開発費を使うと云っても、其れは浪費ではありません。何より大切な事は、子供達が宇宙に興味を持ち、宇宙から見る地球の素晴らしさを解かってもらいたいのです・・・」と。
今盛んに云われる、地球環境の問題も、宇宙か見れば如何に人類が間違った事をしているのか・・・答えは宇宙から見れば歴然としているのでしょうね。
JAXAには、此れからも頑張ってもらいたいものです。

てんくら #- | URL | 2012/04/01 20:32 - edit

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