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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

蕎麦が食べたくて・・・ 

『 信州信濃の 新ソバよりも あたしゃ~あなたの ソバがいい 』

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   注文したのは、十割蕎麦 (本日十割蕎麦を打ちましたと看板に)

な~んて、粋な都都逸がある。

先日、何だか蕎麦が食べたくなり、以前O氏が勧めてくれた蕎麦屋さんに行った。

駐車場に車を止めれば、其処には青々とした竹林が迎えてくれた。

注文し、蕎麦が出て来る迄、傍の ”裏見の滝” を見ながら・・・

少し前の夏のシーズンには、蛍が清流を舞い、蝉がせわしく啼いていただろうが、

紅葉にも少しばかり早い此の時期だったが、意外にも観光客は多かった。

滝から落ちる清流を楽しみながら・・・こんな都都逸を想い出した。

「 恋にこがれて なく蝉よりも なかぬ蛍が 身をこがす 」

恋人を求めて啼き続ける蝉。 物静かに光り続け恋の相手を待ち続ける蛍。

想いを胸に仕舞い込みじっと耐え忍ぶ女性の方が、騒ぎまくる女性より可愛いんだよね~。

あれぇ~、泣くのも光るのもどちらもオスなんだって!!

じっと我慢し待つのも、女性とは限らない。 耐えるのは今も昔も男性なのかしら、ね~?

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          竹林に吹く、涼しい風が迎えてくれる



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     茅葺屋根の旧家を期待していたが、意外にもログハウスとはね~



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       夏場なら、竹林で ”流しそうめん” も楽しめる



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          蕎麦を引くのは、左端の水車で・・・

この広場の左側を降りると、「月待の滝」 がある。 (次回にUPの予定)

蕎麦は昔は質素な食べ物だが、飽食の時代になった現在では、高級食材と化したようだ。

そんな蕎麦を楽しみながら、ふと都都逸が頭を過る。

九州の ”五木そば”、四国の ”祖谷そば”、長野の ”信州そば” は有名。

粋人は蕎麦を楽しみ、風流を愛するらしいが・・・

私が蕎麦を食べ思う事って、「こんなもんなの~」


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category: 雑感

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