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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

気を遣って・・・ 

『 お口直しという、訳ではないが・・・』

先日はバレンタインのお誘いが余りにも酷かったのでと、チョコとシャンペンと亜麻仁油が届いた。

お口直しをしましょう!!と言う事だったが、娘たちの気遣いに感謝と言うよりは、申し訳ない気持ちが大きい。


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Cacao 70% チョコと、CHAMPAGNE & Flaxseed Oil


『 紀元前 5000年の恵み!!』

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          紅花食品 「有機 亜麻仁油」

日本であれば、九州産・北海道産が有名だが、素材産地による土壌や原料の特徴、収穫時の原料の特徴などが、

味にそのまま色濃く油に反映される。 色の濃い薄い、苦みが強い弱いなどは自然の為せる業である。

よく耳にする言葉に、苦みのある亜麻仁油は、安物の原料を使用しているから・・・それは間違いである。

お米でも野菜でも、季節・産地・収穫時期・土壌などにより味は変わり、

亜麻仁油の苦みも同様に、良い種を使用しても正しい製法をしていれば同じことが言える。

亜麻仁油の起源を辿れば、紀元前8000年前まで遡ることができる。

中央アジア(チグリス・ユーフラテス)で栽培が始まり、紀元前前3000年にはエジプトで普及し始める。

以後、ヨーロッパで食用・繊維(造船に利用)として広く利用され、15世紀半ばには世界中に広まった。

日本では、1870年頃より北海道で栽培し始めた。

効能効果として、脳の活性化(ボケ防止に良いか?)、高血圧・高血糖に効果があると認められている。

『 シャンパングラスは、マリーアントワネットのオッパイの形?』

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1800年代のシャンパンは、ワインと同様に ”やや甘口” であった。

少し甘いワインの方が、料理との相性が良く、ワインも ”オフ・ドライ・ワイン” と呼ばれ、

かすかな甘口ワインは、どんな料理の風味をも引き立たせてくれたと言う。

シャンパン・グラスの初期型は、円錐形でステム(脚)は付いていなくて、

ボウル部分とフット(台座)の部分とは直接につながっていたが、

後に、飲み口が大きくなり、ステム付のクープ・グラスが登場すると、大いに人気を博した。

フランス宮廷の高貴な女性の胸を形取ったものと言われ、

ポンパドール夫人の胸とも、マリー・アントワネットの ”左のオッパイの型” とも言われるが・・・

果たしてどの高貴な女性の胸の形なのか? 真実のほどは・・・

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   入浴と香水をこよなく愛した、マリーアントワネット 

シャンパンで味を楽しみ、グラスで形を想像する楽しみって、「こんなもんなの~?」


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category: 雑感

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