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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

春に酔う 

『 春の日の 光にあたる 我なれど 頭の雪と なるぞ侘しき 』  

房総では菜の花も盛りを告げ、早咲きの桜の蕾も僅かながら花となり、暖かな春に陽差しに心もウキウキ。

紀 貫之は、春宮の庇護を被っているのだが、老いて白髪となった哀れを嘆いているが・・・

私も御多分に漏れず白髪交じりに成りはしたが、やはり春の暖かさは有難いものである。

ワインを嗜み始めて早くも三か月となった。

太陽の恵みに感謝し、春の訪れをロゼ・ワインで楽しんでいる。

フルーツの香も豊かで少々甘口のワインは、春に酔う気分を盛り上げてくれる。


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        春らしく、ワインは甘口 ・ ロゼを楽しむ



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         白ワインも、やはり甘口が口に合う


『 ノア も ツタンカーメン も、のん兵衛だった?』

「旧約聖書」 に出て来るノアは、ブドウ畑を作り、出来たワインをしこたま飲んで酔っ払うや、真っ裸になって眠り込む。

古代エジプトの若き王 ツタンカーメン は19歳で世を去るが、其の墳墓の石棺を取り巻くようにワインの壺が・・・

なんと黄金の棺の周りには36個ものワイン壺・アンフォラが備えてあった。

カエサル・シーザーは、美女クレオパトラとワインで酒池肉林に溺れ、

現代の若者たちは、一気飲みで酔いつぶれ、救急車の出動で迷惑千万。

何時の世でも、アルコールがもたらすエピソードには事欠かないようだ。

幸か?不幸か? 私は下戸なので、酔い潰れるほどは飲めない。 分を弁えてワインは50~60CC ほど。

最近は春が来た喜びに、春らしいワイン(外見だけだが)を少々楽しんでいるが、

やはり辛口は私には向かなくて、飲むのは何時も甘口・白か甘口・ロゼである。

とは言え、一番美味しいと思うのは、「周五郎のヴァン」 極甘口・赤ワインだ。

何はともあれ、今は甘口・ロゼで春の気分を味わっている。

春には、甘口・ロゼって、「こんなもんなの~?」


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category: 雑感

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コメント

夢旅人さん、こんにちは。
ロゼはほんのり春色ですねー^^ 50~60ccですか...かわいらしいですね、なんて。 私は甘口はのめません(笑)

葉月 #- | URL | 2017/03/28 10:33 - edit

やはり、甘口が好き

”葉月” さん、今晩は。

三か月、ワインを楽しんでいますが、未だ彼女が見つかりません。
甘える彼女は、時機に飽きがくるのか? しっかり者の彼女は頼りになるが、付き合いは堅苦しいのか?
甘口から辛口と多種多様だが、今のところ辛口は苦手。やはり甘口が私には合っているようです。
1000円以下から3000円以上と飲み比べているが、二千円台が一番経済的でコストパフォーマンスは高いようです。
まぁ、750CCあれば十日間ぐらいは飲めるので、飲むうちには入らないのでしょう。

夢旅人 #- | URL | 2017/03/28 21:20 - edit

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