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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

五軒目のスーパー 

『 何事も、近いがイイ? 』

年寄りにとって、駅・銀行・郵便局・病院 等々、全てが徒歩圏内にあると言う事は日々の生活の必須条件だ。

「遠くの身内より、近くの他人」 なんて言葉があるが・・・近くに良いスーパーがあると言う事は・・・

年寄りには、日々のお買い物に便利な大変重要な事である。

我が家から徒歩10分内に、五軒目のスーパーが出来た。

”ららぽ・ロピア” ”ビビット・スーパーバリュー” ”O K” ”アコレ” そして、五軒目が ”せんどば” が。

毎日必要な生鮮食品である、近くに色々なスーパーがあれば有難い。

最近できた業者向けスーパー ”せんどば” は、野菜より鮮魚に魅力を感じる。

真鯛・ヒラメ・マグロ・ウニをはじめ、魚介類すべて鮮度が良く価格は安い。

二種類の ”湯葉” が並んでいるが、此の ”湯葉” は他に類を見ない程美味しい!!

「日光東照宮御用達・日光ゆば」 で少々おぼろ諷。 充分4~5人前の量がある。

”真あじ” の干物は、他の何処のスーパーより味は一段の二段も上であろうか。


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          業者向けの格安スーパー ”せんどば” でお買い物



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    明石のタコ? 船橋のアサリで酒蒸しを・・・

”たこ刺” に ”アサリの酒蒸し” そして ”イカの煮付け” とくれば、ワインは ”周五郎のヴァン” が?

タコは明石と言われるが、瀬戸内海物であれば間違いなく美味しい。但し湯がき方はコツが要る。

アサリは熊本・玉名で五分通しの大きな物がいいが、最近は小さな哀れなアサリばかり。

「肴は、炙ったイカでいい~」 なんて歌もあるが、煮付けでも結構・結構。

『 目出度いのは、鯛の ”三つ道具”』

「日に三箱散る 山吹は江戸の華」 なんて戯言があるが・・・

江戸では千両箱が散る処が三つある。吉原・歌舞伎・魚河岸の三つ道具と言うが、

三つ道具と言えば、「結構なお宝は、鯛の三つ道具」 で、

鯛の頭の骨の中に、鍬・鋤・鎌の形に似た骨があり、あら煮や潮煮で酒を楽しむと言う。

田植えも終わり農閑期となれば、農家では三つ道具を持つ鯛を大切にし、神棚に備え豊穣を祈る。

鯛に纏わる戯言は色々あるが・・・

「目出度いのは、隠居達者な三つ道具」 と、眼・歯・マラは元気がイイと言うが、

「目も耳も歯も良けれども、ただ残念なのは・・・」 肝心なも一つが欠けていると悔しがる。

今回はスーパー ”せんどば” で、生きのいい鯛は買わなかったが、極上の鯛を売っている。

刺身に良し、焼きに良し、煮付けてもまた良しの天然鯛だが、今夜のオカズは揃っていたので。

大好きな鯛の事を想いながら、思う事って、「こんなもんなの~?」




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category: 雑感

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