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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

「叫び」・・・ 

『 アブノーマルな精神が、名画を産む・・・』

空と流れのうねる様な描写が、不安感をもたらし、遠近法を取り入れた構図が緊張感を感じさせる、ムンクの ”名画”

死人の如くに歪められた顔が人目を釘付けにさせる。

ムンクは斯く宣う、「自然の偉大な無限の叫び」 と。

鬱病、精神病に苛まれたムンクが成し得た狂乱的な絵画。大胆な色彩と強烈な直線が表現主義を謳う。

「魂の解剖」 と形容するムンク。絶望と生と死、人間の根底に横たわるテーマを筆先に込めて。

色彩は非現実性を帯び、豊かな感情表現を見る事ができる。

晩年のムンクは精神衰弱を克服するも、作品は相も変わらず強烈なものだった。

「叫び」 描き上げた翌年の 「マドンナ」 では、女性の受胎の瞬間を官能的な表現で描き上げている。

ムンクの作品は、どの絵を見ても脚光を浴びる名画と言えるであろう。


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エドヴァルト ムンク 「叫び」  「大塚国際美術館」 にて


Edvard_Munch_-_Madonna_(1894-1895)[1]
ムンク 「マドンナ」 参考(借り物)

人生、長く生きていれば、誰でも悲しみ嘆き、奈落の底を一度や二度は経験する。

精神異常でなくとも、絶望の淵に立てば 「叫び」 たくなるのも致し方ない事であろうか。

最近の報道で、政治家や事業家は事実を隠し、嘘で嘘を重ね、

スポーツの世界でも耳目を疑うような事件が後を絶たない。

武士道精神を高らかに謳い上げる日本人だったが・・・見る影もナイのが現状ではあるまいか?

ムンクならずとも 「叫び」 たくなるよね~。 いやいや 「叫び」 ではなくて「絶望の嘆き」 かな?

名画を観ながら、権力や地位ある人の悪行に心痛めるって、「こんなもんなの~?」




category: 雑感

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お菓子は・・・ 

『 ”一夏涼風” 冷やしてお召しあがり下さい 』

日々の暮らしに寄り添うお菓子・・・

” からだにも、こころにも、優しくあるために ”・・・

そんな思いでのお菓子作り、ラ コリーナ近江八幡 ”たねや” の銘菓。

先日、娘が手土産に頂いたお菓子。 ご相伴に預かり美味しく頂きました。


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ラ コリーナ近江八幡 「たねや」 ”本生水羊羹” ”清水白桃ゼリー”



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のどごし一番!!一匙口に運べば・・・本正水羊羹



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甘露したたる ”白桃ゼリー” 桃の瑞々しさが嬉しい

「天璋院も好んだのか? ”水羊羹”」

不遇な境遇にあったが、見事に徳川宗家を守り続けた天璋院。

お八つの時間になれば、和宮にお菓子を贈り、お返しに和宮もお菓子を天璋院へ。

お菓子が取り持つ縁は面白いですね~。

天璋院が羊羹が好きだったか?は私は知らないが・・・

”水羊羹” とは、「守貞饅稿」 によれば、砂糖の分量が少ない羊羹を ”水羊羹” とよんでいたとか?

糖質制限中の私には、羊羹より ”水羊羹” の方がいい。 冷たい口当たりと漉し餡の甘さがたまらない。

「 ”煮凝り” は、ゼリーじゃ~ないよ 」

煮魚を一晩冷蔵庫に入れておくと ”煮凝り” が出来る。 ゼラチンで、料理やお菓子に使われる。

ゼラチン使いの名手といえば、天才製菓人 アントナン・カレーム (後に、19世紀近代料理最高の巨匠)がいる。

ゼラチンに似た物に、”寒天” があるが、これは日本で発明された凝固剤である。

臨済宗の隠元が精進料理として使用称賛した。 寒い天の下で出来た事から ”寒天” と名付けられた。

ゼリー菓子には、果汁やワイン、珈琲などをゼリーで固めるが、フルーツなども多く用いられる。

今年は気候が不順なのか? 蒸し暑い日が続いている。

こんな時には、いただくお菓子も冷菓が打って付けでしょう。

水羊羹とゼリーに舌鼓を打ちながら・・・

A1cを気にしながら、甘い物は程ほどにと心の隅で思う事って、「 こんなもんなの~?」







category: 雑感

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妻の心くばり 

『 ”まだまだ、元気でいてよ~” っと 』

毎年、春先になると体調不良に陥りやすくなる。

今日は一年に一度の胃癌の検診で、胃カメラを飲みに病院へ。

最近、疲れ易さが出ているので、妻が昨晩の夕食に ”久しぶりにステーキで栄養補給をすれば” と。

刺しが入った肉は美味しいのは判るが、何と言ってもこの歳になれば体に良くないようだ。

箸で千切れそうな柔らかさと、ジューシーで薫り高い肉質は、確かに美味しく頂けたが・・・

後がイケなかった。 普段は100~120g しか食べない肉を、240g とはね~、胃が重く少々後悔すら。

やはり肉は、脂身のないヒレ肉100g に限るよね~。そして30cc のやや甘口赤ワインさえあれば最高かも?


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北海道産 黒毛和牛 等級5A 部位:イチボ(希少価値) スマホ撮影



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ステーキ 240g   ワイン やや甘口ドイツワイン

夫婦・・・若い時は、”化かし、化かされ、騙し合い” ?  (私にはあっても、妻には当てはまらない無い事だがね)

でも、年老いてからは、”労り、気遣い” が大切なようだ。

私たちの歳になれば、身近に医者・病院がある事は大切な事である。

身体の何処かに、何かしら不具合を抱えるようになる。

下流老人でも困るが、病持ちにも問題がある。

妻は夫を、夫は妻を、気遣いお互いを労わり合う事こそが一番!!

幸いかな妻は、常に私の健康の事を気遣ってくれる。

あぁ~、夫婦って、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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母の日 

『 ”有り難う” 年に一度聞く 「母の日」 に 』

毎年の ”母の日” に・・・ 

娘から花束? ブリザード・フラワーが届けられてくる。 お母さん!!「有り難う」 との言葉が添えられて。

今年で5個目の小さな可愛い ”ブリザード・フラワー” が、テーブルにデスクにTVの横に。

三人の娘たちには、感謝の気持ちで日々の幸せを噛みしめてもらいたいと常々思っている。

「お互い様」 「お蔭様」 「有り難う」 、この三つの本当に簡単な言葉が言えない人が増えているように思われる現在、

自分が今あるのは、両親がいてご先祖があり、そして空気が水が食べ物が・・・

人は決して一人では生きていけないのである。 この世にある全ての物がお互いに繋がり合っているからで、

簡単に思われる ”三つの感謝の言葉” が、今は遠い昔の心遣いとなったのか?、哀しい事に。


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『 花を贈る喜び、花をいただく感謝の心 』

華やかな心、陽気な心のことを ”花心” とも言う。

一つの贈り物から、日本人の心を見るようで嬉しいものである。

小さな幸せは足元に在る。大きな幸せを望むのではなく、身近な幸せを探して欲しい。

「人、見るもよし 人、見ざるもよし 我は咲くなり」 と言う。  小さいながらも自分の花を咲かせて欲しい。

”母の日” に、子供に願う親心って、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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接吻は、エロなのか? 

『 全ての芸術は、エロチックである 』  グスタフ クリムト

二十世紀初頭、ウイーンではカフェが流行し、画家たちは口角泡を飛ばし議論に盛んだった。

精神分析家・フロイトの理論は反社会的とも言われ、上流社会では敬遠されていた。

画家たちは、裸体と性を描くことに良識の概念との格闘に悩みもした時代だった。

そんな時代の中、クリムトはデザイン的絵画を描き、装飾的な作品はエロチシズムへの飽くなき挑戦だった。

写実的な裸体にデザイン的構図は、非難もありポルノとさえ言い蔑まれた。

クリムトは風景画も沢山描いているが、”性 への憧れが強く、描くデッサンはエロチック過ぎて陽の目を見ない。


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グスタフ クリムト 「接吻」  「大塚国際美術館」

『 顔の表情と足の指先が恍惚感を見事に・・・』

男女の絡み合いで、ここまで有名になった絵画もないであろう。

親密さを超えた官能的なエロチックな絵画である。

男は顔と首だけが描かれ、その首に女の腕が絡みつく。

女は顔と腕、そして足先だけで描かれ、金色の衣装を纏っている、とてもデザイン的な作品。

金箔・銀箔を用い琥珀色の背景はとても印象的である。

恍惚感に浸っている女の顔は、魔性というより、従順というべきなのか?

印象的なのは女の足で、強く力んだ指先に彼女の恍惚感が窺い知れる。

男女の愛が恍惚感をもって、描かれ始める足掛かりを作った作品といっても過言ではないのか?

クリムト ”接吻” を眺めながら思う事って、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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実りに感謝 

『 ”リアリズム絵画” の旗手 ジャン フランソワ ミレー 』

ジャン フランソワ ミレー は、故郷で見て来た大地と共に生きる暮らしに感動触発され、田園風景を描いた。

19世紀になりリアリズムがルソーやミレーなどにより台頭し、ミレーは、リアリズムの画家やゴッホの称賛を受け、

社会的・政治的な意味合いを持たせないミレーの絵画は、有名になりレジオン ドヌール勲章を受章する。


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ゴッホ  「種まく人」 色彩家:ゴッホの才能がいかんなく発揮された傑作


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ミレー 「落穂拾い」  肥沃な風景に収穫期に落穂を農夫に威厳を感じる


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ミレー 「晩鐘」  晩鐘に祈りを捧げる農夫婦 平穏の中にも悲しみが・・・

「落穂拾い」 にしても「晩鐘」 にしても、またゴッホの 「種まく人」 にしても、手が表す表情が面白い。

ゴッホの 「種まく人」 は、太陽を背に受け、元気に種を蒔く農夫だが、画家は手の細やかさには意味を持たせないが、

ミレーの 「落穂拾い」 「晩鐘」 に描かれた農夫婦の手には、力強さと感謝の念を感じさせる。

「晩鐘」 に描かれた夫婦の手の表情には・・・

妻は、両手が固く握られ、神への感謝の念がしみじみと窺われ、

夫の両手は、気恥ずかしそうに帽子を握り、きまり悪そうにただ下を向いている。

農地を耕し、種を蒔き、生育を楽しみ、刈り上げた落穂を払い、神への感謝を捧げる。

狩猟民族であれ、農耕民族であれ、自然からの恵みに感謝。

リアリズム絵画の中にあって、何の変哲もない田園風景だが、観ていて気持ちの良い作品である。

時代が下り、絵画の様式もモダンから抽象へと変遷したが、やはり私は ”リアリズム” が好きである。

ミレーの絵画に心地よさが感じられるって、「こんなもんなの~?」

ゴッホ「種まく人」は借り物。 ミレー「落穂拾い」 「晩鐘」は、大塚国際美術館所蔵作品より




category: 雑感

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地層の ”美” 

『 人知を超えた、自然の ”造形美” 』

「惑星・地球という環境」  地球は生きている個体である。

プレートテクニクス、火山と噴火、地震と断層、堆積と風化。

そして、熱と風と海流による影響、更には気候変動・・・人知を超える自然現象である。

これ等による自然が作る造形美には、人知を超えるものがある。


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「千波地層切断面」 一見 ”褶曲” にも見える縞模様が美しい

起伏に富んだ縞模様の地層は、100~150年に一度の噴火で出来た起伏に富んだ断層。

斜面の尾根と谷の繰り返す地形を、谷に沿って流れた溶岩が幾重にも重なり、地形を覆って降り積もった火山堆積物。

伊豆大島の火山噴火史を物語る地層で、谷の部分には溶岩の流れ込んだ後も見ることができる。


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日本唯一の砂漠 「裏砂漠」

「裏砂漠」・・・三原山の裏の顔。 日本国土地理院制作地図で、日本唯一の砂漠と表記されている場所。

火山噴火物のスコリアで覆われた黒い台地。 映画やCMのロケ地としても有名。

地質学を学ぶ大学生たちが歩いていた。 バスの車窓から撮影。


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筆の穂先に似ているから ”筆島” と呼ばれている 高さ約30m

凡そ200万年前の火山活動が活発だった場所で、火山の火道で固まった溶岩で形成されている。

後ろの断崖絶壁と合わせてダイナミックな景色が楽しめる。

観光旅行で街々を尋ねる事や、四季折々の自然を楽しみに足を運ぶ。

或いは美術館に芸術作品を鑑賞に行く事もある。

一度以前にUPした伊豆大島の風景だが、一般的にはそれ程人気のある場所でもナイが・・・

火山噴火が繰り返され、「千波地層切断面」 は見事に作り上げられた造形美である。

人の手による芸術作品にも見るべき価値があるが、ダイナミック性にかけては大自然がつくる作品には敵わない。

人知を超えて、地球が造る ”自然の造形美” って、「こんなもんなの~?」



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”女々しい” のは、どっち? 

『 宮に似た うしろ姿や 春の月 』
  
尾崎紅葉 門人:小栗風葉の句が、貫一 お宮の銅像記念碑に刻まれている。

「金色夜叉」 の歌が流行し、熱海温泉の名は一躍脚光を浴びるようになり、新婚旅行のメッカとなった。

”お宮の松” は 「金色夜叉」 に由来し命名され、姿が美しいことから ”羽衣の松” とも呼ばれている。


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「貫一 お宮之像」 熱海を有名にした ”金色夜叉” 現在の”お宮の松”は二代目 
銅像は、追いかけて許しを請うお宮を、貫一は下駄で蹴り飛ばす名場面

『 今月今夜のこの月を・・・』  貫一の名セリフだが、続きの言葉がね~。

「月が曇ったならば 俺が恨んでいる証だと思え・・・」 なんて、未練たらしく男のセリフではナイよね~。


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樹齢300年の”お宮の松” 切り株

『 月は晴れても 心は闇だ…』

泉 鏡花 「婦系図」 ”お蔦” ”主税” の悲恋物語

湯島天神境内での切ない別れの場面(原作には此の場面は存在しないのだが)での名セリフ

”お蔦” 切れるの別れるのって、そんなことはね 芸者の時に言う者のよ・・・

”主税” 月は晴れても 心は闇だ・・・

熱海の 「お宮の松」 を見ながら想い出すのは・・・”お蔦” ”主税” の名セリフ。


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泉鏡花 「婦系図」 ポスター ”お蔦” ”主税” (参考)

「金色夜叉」 にしても 「婦系図」 にしても・・・男女の心の在り方が面白い。

男は未練たらしく、女は意外とさっぱり。

現実の男女の間柄での別れ話・・・男女で、生理的に違いがあるって事だろうね。

男性は晩年は ”濡れ落ち葉” となり、妻から別れ話を

あぁ~、弱き者、汝の名は・・・”男” なり.

熱海の海岸で思った事って、「こんなもんなの~?」



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ワインは” 赤” か? 

『 ワインは、”赤” に限る?』

ワインを嗜み始めて一年半。

今までは、甘口白ワインばかり楽しんでいた。 と言うのも ”赤” は渋いのが口に合わないから。

誰に聞いても、ワインは ”赤” が好きと言う。 ポリフェノールも ”白” には含まれていないよ、と。

今回、”赤ワイン” を買ってみた。 ポートワイン程ではなく渋みの少ない甘口とやや甘口とを。 

果たして” 赤ワイン” が私の嗜好に合うのでしょうか?


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甘くて美味しい ”赤ワイン” ? 安物だからお味の方は如何なものか?


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パエリア料理を ”白ワイン” で楽しんでみた。 ”赤” の方がイイのかね~

『 恋人探しも、やり直し・・・』

渋くて、癖の強い ”赤ワイン” は口に合い難いようなので、”白ワイン” それも甘口から好みに合うものを。

下戸な私だから、一本(750cc)空けるのに一か月近くかかる。 それでも20本ばかり購入してみた。

始めは甘口白ワインが好きだったが、次第に ”やや甘口” の方が飲み易いようになった。

つい最近、やはりワインは ”赤” なのか?と想い出し、4本ばかり買って来た。

どうせ飲むなら、ポリフェノール効果がある ”赤ワイン” をと思っての事。

やや甘口と甘口とを飲んでみたが、これが思った以上にイケる!! ただ、も少し酸味が少ない方が・・・

聞けば、エリザベス女王も朝・昼・晩と赤ワインを。そして必ずチョコレートをと。

まだまだ甘口が飲み易いので、しばらくは甘口・やや甘口で・・・そのうちに本格的な ”赤” になるのか?

”白ワイン” にしろ ”赤ワイン” にしろ、どれが恋人なのか?探し当てるのはかなり難しい。

理想の恋人が見つからないって、「こんなもんなの~?」



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どちらが本命? 

『 誕生日祝いと言う訳ではなかった 』

先日、娘がやって来た。 お土産を携えてね。

そう言えば、四月は妻の誕生日だった。 ひょっとすると妻の誕生日祝いかな?

小さな白箱には、鶴屋の柏餅が四個入っていた。

も一つの袋には、開けてビックリ私のポロシャツというではないか。 私の誕生日は九月なんだが。

娘曰く、”誕生日という訳ではないが、千葉市まで出かけたので買って来ただけよ~” と。

そうだよね~! 誕生日祝いのプレゼントとしては柏餅だけとはいかないよね。

とは言え、何時もいつも出掛けた折には娘は何かしら(お弁当とか甘い物とか)買ってきてくれる。

娘の旦那は会社勤めだが、本社をはじめ子会社など5・6社の監査担当で国内をはじめ世界中を飛び回っている。

娘夫婦は同じマンション内に住んでいるので、旦那が出張の時には晩御飯などを食べにくる。

「近くの身内より、遠くの他人」 とは言うものの、何はともあれ親子が近くにとは悪くないね~!!


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「鶴屋」 の”柏餅” 漉し餡が売り切れだったので、つぶ餡の柏餅、4個入り



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私へと プレゼントは半袖のポロシャツ  色柄共に私好み



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5月末に「明治村」 に行く。その時に早速着させていただく予定

『 理由は何であれ、プレゼントは嬉しい!!』

ペットのチワワ ”らら” が4月で満10歳を迎えた。

小型犬なので余命は後10年前後(私と同じ?)という事らしい。 昔と違い餌が良くなったので長生きなんだろう。

普段はペットは癒しに一役買っているが、居れば居るで不便な事もある。

泊りがけの旅行がしづらい。 そんな時には預ければイイのだろうが・・・ね。

そんな訳で、いつも日帰りの旅となる。 今回も 「明治村」 へは日帰りの観光である。 

5月の末ともなれば半袖シャツが最適。 

娘のプレゼントは、そんな事を考えての贈り物なのだろうか?

甘い物も好きだし、贈り物は何を頂いても嬉しいものである。

そう言えば、忘れた訳ではないが・・・妻の誕生日が4月の終わりだったが、何も贈り物をしていない。

男性は、何事にも気が利かないって、「こんなもんなの~?」



category: 雑感

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