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こんなもんなの~?

趣味の写真を添えて、日々の『戯言』を・・・

ケアンズへ・・・ 

『 遊びながら身につく英語力?』

ホテル・コンシェルジュを目指している孫娘が・・・

ホストファミリーと生活を共にし、英語力と異文化体験で ”短期海外研修” の名目でケアンズに二週間の滞在。

思えば昔と今とでは、学生生活も変わったものです。

高校での修学旅行はアメリカへ。 短大ではオーストラリアへホーム・ステイ。 私には夢物語ですね~。

滞在途中での電話では、楽しくて仕方がないと。

海外研修って、英語力アップじゃ~なかったのかね~。 それともお遊びなの~?

ステイ先では小学6年生の男の子と、一年生の女の子とが孫娘のお相手だったらしい。

何を云っているのか? だんだん判りだしたと。 手始めに外国人との会話に耳を慣らす程度だろうね。

まぁ、何はともあれ無事に二週間が過ぎて良かった・良かった、って事だろう。


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             ホームステイ先のお嬢さんと?


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          遊びながら、英会話のお勉強?



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    お土産は、チョコでコーティングされた ”コーヒー・ビーンズ” 三種
    小さなコアラはハグして楽しそう。& ドリップ用コーヒーも


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          ステイ先の、グランマ手作りパイ等が・・・

『 処、変われば・・・とは言うけれど 』

二週間のホーム・ステイを終え、帰国した孫娘に土産話を聞いてみたら、

一番びっくりしたのは ”お食事” と言う。

日本では考えられない程のシンプルさ。 飲み物は ”水” だけ、それにも制限付き。水は貴重品という。

次に驚いたのは、”お風呂”。 バスタブは有るのだが此れは使わないとの事で、

当然の事だが、シャワーと言う。 但し、一週間で一度だけの使用らしい。

シャワー・ルームは二つあるのだが、綺麗な方はご夫婦用で、子供は汚れた方で。

処、変われば・・・と言うものの、余りにも違いに少々戸惑ったらしい。

平屋の大きな4LDKにプール付きの標準的家庭と言うが・・・

近くにグランパとグランマの家があり、二階建ての大きな家。

グランマが作ってくれる ”お食事” は品数も量も多く、お味の方も満足・満足。

ステイ先の子供たちとの二週間の共同生活がとても楽しいものだったと言う。

オーストラリアの家庭では、大人は大人で、子供は子供たちで。 生活方法が違うのでしょうね。

なにはともあれ、楽しく満足な二週間だったと言う。

英語力UP,異文化体験の海外研修って、「こんなもんなの~?」


category: 雑感

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”人の道 ” を説く 

『 苦しい時の、神頼み?』

孔子廟でも、本堂の前で手を合わせ、何事か頼み事を?

神社仏閣へのお参り、殆どの人がお参りの目的は ”御利益” に預かろうと・・・

信仰心は無いけれど、心の安堵やご利益を求めて身勝手な祈りをしているのであろう。

神社仏閣は、お金になれば何でも叶うといい加減なお札を配布。

参拝者も、神仏は何でも叶えてくれるとばかりに、節操が無いように思われて仕方がない!

厄除け・合格祈願・縁結び等、ご利益を求めて僅かなお賽銭を投じるのであろうが、

神社仏閣には、それぞれ得意な分野が有って、”何でもござれ” とはいかないのである。

あちらの神社、こちらの仏閣へと、足を運ぶ人が多いようだが、ハシゴ参りにはご利益は無い!!

祈願参りをするのであれば、祈願に合った神社仏閣に行くべきなのだがね~。

柴又帝釈天であれば、延命長寿・商売繁盛。

「寿司食いね~」 で有名な琴平宮であれば、航海安全。

薬師如来が本尊の医王寺であれば、病気回復・健康。

学業・合格祈願であれば、文殊菩薩がご本尊のお寺。

鬼子母神を祀る神社であれば、安産・子宝祈願。 等々であるが、

現実には何処の神社仏閣でも、全ての願い事に応じているようだが、

神社仏閣は財政最優先という破廉恥な事で、参詣者は 「苦しい時の、神頼み」 で処かまわず。

何とも節操の無いご時世になったもんですね~。


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「入徳門」を潜れば、中庭が。その奥に「杏壇門」が・・・


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          漆黒の豪華な「杏壇門」を振り返れば・・・


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          大成殿(孔子廟)の前で、何を願うのか?


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       人は何故、絵馬に願いを託すの? 水屋にある絵馬懸け

『 仏ほっとけ、神かまうな 』

仏や神を信仰するのは良いが、深入りし過ぎると精神は乱れる。程ほどが一番だよと。

「触らぬ神に、祟りなし」 とも言うではないか。

西行法師曰く、「何事かおわしますかは 知らねども かたじけなさに涙こぼるる」 と。

神仏の教えを唯々有難く思うは良いが、それだけで良い。 妄信・狂信は身を亡ぼすと言う事か。

一枚の絵馬は幾らで買ったのか知らないが・・・絵馬一枚に願いを託すとは、勝手が良すぎるのでは?

孔子廟に参詣し、何事かを祈願するのではなく、儒教の始祖・孔子の教えに違わず、

「人の道を、真っ当に歩みますから・・・」 と心を決め、論語の一つでも読むのが正しい願い事。

とは言え、私もただカメラを担いで物見遊山的にお参りをした一人だがね。

改めて反省・後悔・懺悔し、孔子様に謝るって、「こんなもんなの~?」


category: 雑感

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孔子廟 

『 哀しいかな、消え失せる儒教の精神 』

中国に、四書(大学・論語・孟子・中庸) 五経(易・書・詩・礼・春秋) があり、中でも孔子の ”論語” は有名。

「過ぎたるは猶、及ばざるがごとし」 「義を見て為せざるは、勇なきなり」

「君子は義に喩り、小人は利に喩る」 「過ちを改めざるを、これ過ちという」

「良薬は口に苦くして、病に利あり。忠言は耳に逆らいて、行いに利あり」

そして、あの有名な格言に、「十五にして学に志し、三十にして立つ。四十にして迷わず、五十にして天命を知る。

             六十にして耳に従い、七十にして心の良くする所に従い、矩をこえず」 と。

”論語” の名文句は誰でも少なからず知っている。

日本国も儒教の国と言われてきたが、儒教といえば孔子が儒家の始祖である。

その教えも、最近は中国もそうであるが、日本でも儒教の精神は何処かに消え去ったようである。


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   重厚な壁に惹かれて、入ってみるかと・・・


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       孔子廟・湯島聖堂 「迎高門」を潜って


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 立派な孔子像が・・・高さ4,6m(世界最大の銅像)


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    「入徳門」の前で写生を楽しむご婦人に、”何処を描いているの~”?

『 衣食足りても、礼節知らず 』

「人の振り見て、我が振り直せ」 と子供の頃より言い聞かせられた。

今や日本も世界の観光国の仲間入りを果たした。

中でも、中国からの観光客の多さには目を見張るものがある。

爆買いは経済に貢献するのであろうが、困るのはマナーの欠如(いやいや、無いのであるが)。

儒教の本家である中国は、今や経済的にも裕福な国へと仲間入りこそ果たしているが・・・

道徳心は失われ、国家は自由を奪い、哀しいかな品性無き中国(人)と化してしまった。

五千年の文明を誇いる中国であるが、物質的には満たされた環境にあるが、礼節は皆無である。

TVの報道を見て哀しく思うのは、観光客のマナーの問題である。

公共の場で、大声で喋り騒ぎ立て、挙句の果ては争う。 当然だが列に並ぶなんて事は毛頭ないらしい。

処かまわず痰を吐き、小便すらする始末だ。衛生観念は著しく欠如。

中国に孔子の研究で有名な女史がいる。北京大学教授・于丹で論語の解説で名を馳せた。

彼女の言動は常軌を逸していて、知識人にあるまじき醜態を繰り返す始末だ。

人の道 ”仁” を説く儒教の国にありながら、精神の欠片も見られなくなった中国(人)。

映画のセリフで、「生きるのだ、必ず生きるのだ、たとえ家畜のようであっても」 と、

日本人の死生観とは少々違い、「いい死に方よりも、醜く生きる方がマシだ」 と言う事だ。

三国志で有名な劉邦であるが、皇帝になるには韓信の陰で支えた功績がある。

その韓信の最期は 「功なして身は死す」 であった。 日本で言うところの武士道 「葉隠れ」 である。

「人の振り見て、我が振り直せ」 ではないが、中国人の品性を問う前に、「我が振り」を?

衣食足りているのだから、礼節を重んじる精神を取り戻さなければね~。

孔子廟に足を運び思う事って、「こんなもんなの~?」



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台風一過 

『 ドングリの 落ちて嬉しき 子らの声 』

初秋の台風として異常に大きな21号台風は、千葉県のいたる所に災害をもたらした。

近くの公園に散歩に出かけてみれば、風に飛ばされたドングリの実が沢山落ちていた。

この公園には保育園や幼稚園が、そして小学校も中学校もある。

ペットの ”らら”を 連れての散歩には打って付けの公園である。

散歩の途中で、幼稚園児たちの散歩姿にしばしば出逢う事もある。

テニスコートの傍の樫の木から、台風に飛ばされたドングリの実が落ちていた。

地上に出た枯れた大木の根と、落ちたドングリの実が、一抹の哀れさを感じさせる。

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   風に飛ばされて・・・ドングリの実が スマホで撮影


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      芸術の秋だね~。 幼稚園児が書いた地上絵?  スマホで撮影

『 ドングリを 集めて子らの おまま事 』

落ちたドングリの実を集めて、地上絵?が描かれていた。

枯れた小枝で描いたのであろう食器には、お料理よろしくドングリが盛られている。

青々とした松葉と草葉の彩が添えられ、なかなかの感性を見せていた。

右下には、スプーンまでが描かれ、子供たちの繊細な気遣いが伺える。

幼稚園児が ”おまま事” として描いた物であろうが、微笑ましさに暫し足を止め眺めていた。

山里では、これからの冬に向かって熊たちが腹を満たしてくても、山には食料が不足、

そこで、いきなり里に下りて畑を荒らす次第となり、農民が困り顔となる。

熊の食料である ”ドングリ”、落ちたドングリが山中であれば熊たちも喜ぶのであろうがね。

園児たちが描いた、”ドングリ” による地上絵に笑みは浮かぶが、一方では熊の事も気になる。

台風一過の情景に思う事って、「こんなもんなの~?」



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幻の ”柿” 

『 柿食えば(実れば)、医者いらずって本当~?』

和歌山県紀の川市には、”幻の柿” と言われる珍しい柿がある。

と言っても、私も初めて知ったのである。 先日、高野山参りにはまっているO氏からの頂き物だが。

”黒あま柿” は、平核無柿なのだが、その作り方に特徴がある。

9月上旬の暑い時期の最中、樹に実っている柿に、固形アルコール入りに袋を被せ、

2日後に袋を破り樹上で渋を抜く。 一つ一つ手間暇かけて丁寧に作られる珍しい柿である。

樹上でじっくり完熟させるので、甘味が増し鮮やかで黒々とした果肉が完成する。

流通量の少なさから、”幻の柿・黒あま” と呼ばれている。


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               和歌山県 紀の川柿 ”黒あま”

高野山参り、四国八十八か所巡りが大好きなO氏。

参詣から帰ると、必ずお土産を持ってきてくれるので、申し訳なく思う次第である。

今回は、珍しい紀の川 ”黒あま柿” 3L 13玉入り。”幻の柿” だけあって、なんとも高価な土産である。

口に入れるのが勿体ないが、早速いただく事とした。

果肉は黒々とし、柿らしい香りも残り、しっかりした歯ごたえがあり、甘みも蜜の味がする。

取り敢えず一枚、カメラに収めてUPした次第である。

秋は果物のシーズン。リンゴに梨そして柿は平核無柿が毎朝食のテーブルに載るのだが、

柿は柿でも、果肉が黒い幻の ”黒あま柿” は知らなかった。

世の中、色々あるのは判るが、知らないって、「こんなもんなの~?」

※ このブログを予約投稿する筈が、公開すると間違えた。
  何方かに 「拍手」 を入れコメントを頂いたのですが、誰だか判らなくなり、大変失礼しました。

「過去最高額で落札。 二個 ¥500,000 也

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TVで報道された、岐阜県産の ”天下富舞柿” の初競り落札額だが、二個入り50万円とは驚きだよね~。

それよりも、こんなバカ高い ”柿”、だれの口に入るのかね~???



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